道具なしで繰り返しつけ外しできる
ジュネルのネイルウェア®︎
ユーザー歴6年の私が
ジュネルを着用している時に
割と頻繁に、
「必ずやっていること」があります。
それは・・・
爪についている全てのチップを
指でおさえること。
これ、私だけでなく、
ジュネルを使いこなしている方であれば
おそらく無意識レベルでやっているのではないでしょうか。
それくらい大切な動作、というか
むしろ習慣にしたいくらいの動作です。
この動作は何かというと、
チップの「くっつき具合」を確かめている動作なんです。
「ちゃんと爪にくっついているかな〜
チップが取れそうになっていないかな〜」
あえて言うならこの確認動作は
ジュネルに限らず
通常のネイルチップをつけている時も
やった方がいいと私は思っています。
知らないうちに
ネイルチップが取れちゃった!なくしちゃった!
という方は
必ず、その前段階として
チップが取れそうになっていたことに
気づかないまま過ごしていた
という状況があるはずなんです。
だって
通常のネイルチップつける時
こちらの動画のように丁寧に貼る人って、
そうはいないと思うんですよねー。
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今回はジュネル着用中に
この動作をするメリットとその理由、
そしてこの動作が実は
爪にとっても良い効果が得られる可能性があるよ〜
ということについても
お話ししようと思います。
① なぜチップをおさえる必要があるの?
道具いらずで繰り返しつけ外しできるジュネルの場合
この「チップをおさえる」という動作は
ジュネルチップを
爪に再密着(つけ直し)させる動作につながるからです。
ジュネルはケースから出して爪につけたら
確かにしっかりくっつきます。
特に体温形状チップの場合は
自爪にくにゃっと沿うように密着してくっつくので
比較的外れにくいのが特徴です。
しかし以下の条件が加わると
爪からチップが「浮いてくる」ような感覚になることがあります。
その条件とは
① 爪に油分・水分が触れてしまう
② チップ(爪先)をモノに強くぶつけたり引っ掛けたりする
③ 自爪からの水分の蒸散が多くなる
ここで
①と②については
そうならないよう
自分が気をつけさえすれば
防ぐことができますよね。
例えば
爪の油分をとってからチップをつけるとか
チップをつけたまま水に濡らさないとか。
爪先を当てない所作に気を配る、とか。
自分でコントロール可能ということです。
しかし
③については
自分がいくら気をつけても、
コントロールが効かないところが厄介です。
「爪からの蒸散」については個人差が大きく、
自律神経も関わってくるなど
その日によって変動したりもします。
例えば私の場合は、
ちょっと焦った時、手汗・脇汗をじんわり感じると
ジュネルがちょっと浮き気味になることが多い
ということが経験上わかっています。
だから、頻繁にチップをギュッとおさえて確かめることで
爪から浮いてきたチップの早期発見・早期修正と
必要に応じて、一旦爪から外して「つけ直す」
ということをしているのです。
② ジュネルが爪から浮くのは、爪からのSOS?
「爪からの蒸散ごときでチップが浮くなんて!」
「心配でつけていられない!」
そう思われますよね。。。
ところが「爪の立場」からすると、
その方が都合がいい。
とも言えるのです。
なぜなら私たちの爪の表面は、
その下の皮膚から出される水分の蒸散と
外からも必要な水分をうまく浸透させることで
正常な機能と本来の美しさを保っているからです。
例えば身体の皮膚を例にしてみると
雨ガッパを着込むと
汗や皮膚からの不感蒸泄で蒸れを感じますよね。
お風呂上がりでそのまま過ごすと
皮膚が乾いてくると同時に
表面の水分も持っていかれるので肌が乾燥してきます。
だから外からも化粧水などで保湿が必要になりますね。
爪も長期間にわたり、何かで塞ぎっぱなしにすると
その下の皮膚から蒸散した水分が逃げ場を失い、
爪の表面は「蒸れ」ます。
同時に、表面を何かで覆われているため
爪は表面から水分をうまく取り込めず「乾燥」の状態となります。
とまぁ、水分の出入りがうまくいかないので
爪にとってはあまりよろしくないというのは想像できると思います。
その症状として現れるのが
乾燥による割れや二枚爪、
湿気による爪甲剥離や
グリーンネイル・・
だからジュネルは
爪からの蒸散でチップとの間に水分が停滞すると
「これ以上チップを密着させていると爪の健康によくないですよ〜」
「そろそろ表面の蒸れを逃してあげてくださいね〜」
という警告、SOSを出します。
それが「チップの浮き」です。
ジュネルが爪の蒸散に反応するのは
あなたの爪の健康を守るためであり
ジュネルでしか対応できないメリットなのです。
③ 爪からの蒸散にどう対応すればよいの?
爪からの蒸散でチップが浮く???
これってどうしようもないじゃない〜
と思われるかもしれませんね。
大丈夫です。
ここで、最初に伝えた
「チップを指でギュッとおさえる」
という行為が有効になってきます。
確かに、爪からの蒸散はコントロールが難しく
いつ起こり、いつ多くなるか分かりません。
個人差もあります。
だからこそ
頻繁にチップをおさえて
チップのくっつき具合を確かめつつ
常に爪に密着させていることが大切です。
そして、
あまりにもチップが浮いてきているようなら
ジュネルは「つけ直す」ことができます。
チップを一旦外して
チップを軽くパタパタと振ってください。
こうすることで
爪とチップの間に籠った「蒸れ」を逃すことができます。
その後またつけ直すと、あら不思議!
再びピタッとくっついてくれます。
これはジュネルにしかできません。
また、
チップを指で抑える行為は
チップがちゃんと爪についているのを確かめておくこと
でもあります。
あの時、あの場所まではちゃんとついていた!
ということがわかっていれば
万が一チップが1枚、迷子になっても
探す範囲が限定でき、見つけやすくなるのです。
④ チップをおさえることで自爪に得られるメリットとは?
さて、ここまでは爪についたジュネルチップを抑える行動の
意味と理由についてお話ししました。
長くなりましたが
最後に
ジュネルを時々指でおさえて爪に密着させる行為は
「育爪」の観点からもメリットがあるよ〜
という点についてお話ししますね。
それが
爪のマッサージ効果です。
「爪もみ」というのをご存知ですか?
私たちの指先、爪は
とても細かい血管が無数に張り巡らされています。
爪の周辺を揉むことで
リラックス効果が得られたり
血流のUPによる末端冷え性の改善や
健康な爪が伸びるスピードも速くなったりします。
ジュネルを使っていると
「チップを爪にギュッとおさえる」行為を頻繁にすると言いましたが
その行為はまさに「爪もみ」と似たような効果が得られます。
ジュネルが「育爪」と相性がいいというのは
このことからも言えるのです。
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特に体温形状チップのハーティージュネルは
写真のように爪の両サイドからもギュッとおさえて
チップのカーブを形成するので
よりいっそう、爪もみ効果が高くなりそうですよね。
⑤ まとめ
いくら気をつけていても防げない生理的現象
それが
「爪からの蒸散」です。
これは
どんなネイルをつけていてもおこる現象
ですから
それに気づけてどう対処できるかが
「爪の健康」にとって重要 です。
爪を長期間にわたって塞ぎっぱなしにしないこと
そして
たまにはネイルを外して爪を休ませてあげることも重要です。
その意味は、
この蒸散機能をスムーズにさせてあげることと同義です。
その点、ジュネルは
いつでも爪からの蒸散をスムーズに逃せますし
普段は自爪で過ごせるので、効率的に保湿もできます。
チップを頻繁におさえて確かめる行為は
爪もみによるマッサージ効果を得られ、末梢の血流を促進し
「育爪」にも一役買います。
「ジュネル(JEWNEL)」とは?
日本発の着脱式ネイルチップブランドで、
特に「繰り返し使える」「自爪を傷めない」「ネイルサロン品質のデザイン」という点が特徴です。
アクセサリーのようにつけ替えたり、洋服のように気分に合わせて着せ替えできるので
ジュネルは「ネイルウェア®︎」と呼んでいます。
以下に詳しく説明しますね。
ジュネルの主な特徴:
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着脱が簡単
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ワンタッチで繰り返し着脱ができます。特殊な道具や薬剤、フィッティング技術を必要としません。
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シーンに応じてネイルと素爪を使い分けたい方にピッタリ(例:普段は外して、休日にオシャレするなど)
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自爪を傷つけない
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爪の表面を削ったり、グルーやジェルで固定しないので、爪に負担がかかりません。
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繰り返し使える
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一度購入すれば何度でもすぐに使えるため、長期的にはコスパも良いです。
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複数持っていると季節やファッションに合わせてネイルを楽しむことができます。
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プロによるハンドメイドデザイン
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ネイリストや専門家が一つひとつ手作りしているのでクオリティが高いです。
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何種類かデザインを組み合わせると個性が出せます。
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セミオーダーも可能
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自爪のサイズを測って、爪の大きさに合ったチップでオーダーできるネイルウェア®︎もあります。
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こんな人におすすめ:
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ネイルを楽しみたいけど職場でできない
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爪が弱くてジェルネイルができない
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普段は自爪で過ごしたい
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結婚式やイベント用にだけオシャレしたい
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コレクションとしても楽しみたい
ジュネルの購入方法やフィッティングについても気になる方は
粘着コネクタについて知りたい!
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