信じていたのに 信じていたのに

  君だけは 僕の見方でいてくれるって

    信じていたのに

何もかもおしまいだ 何もかもおしまいだ

  君も僕を利用しただけだったのか

    何もかもおしまいだ

今度こそ 本当に

  僕はひとりぼっちになってしまうよ

信じていたのに  何もかもおしまいだ
もう限界かもしれない

僕を頼る者など誰も居ず

僕が消えても探すこともないだろう

  見返してやりたい人がたくさん居る

  見下してやりたい奴がまだ生きて居る

  けれど 僕は人生すごろくから

  とうとう落ちこぼれたようだ

生きる望みも もうなくて

はてさてどの死に方がキレイだろう
云わなければよかったと

後悔しても仕方ないのだけれど

今ころようやくわかってきたよ

はっきりさせない方が 幸せなことが多いって

あの頃の僕は 数学的な頭で

あいまいが許せなかった

今更 云い訳なんてしないけど

僕は一つ 大人になった気がするよ