今朝…目ざましが鳴る瞬間まで夢を見てた。
俺は小学生で、ドッジボールの試合がこれから始まるて、
そんな瞬間やった。
場所は体育館、青いハチマキして(なぜか青いってわかった)、
チームのリーダー的な仲良しのヤツと、小声で話しながら
相手チームを睨んでフッと笑うようなところで、
センセイが笛吹いて「試合開始ー」とか
いいそうなところで目が覚めた。
前にも書きましたが、球技はさほど得意ではない俺、
わあドッジボールかあアカンなあとか思いつつも、
なぜか夢の中では「勝つぞ勝つぞ」と息まいて、
小学生のころのちっさい自分(背ェ低かった)を思い出して、
目が覚めた瞬間に「わあ、試合まであとちょっとやのに」
とか、なぜか残念がってリアルに体育館の様子とか思いだした。
久々の書き物、平日のこんな時間に書いてますけど
ぼちぼち生きてました本は順調に読みながら
三国志、13巻まで読み終わりましたがな
8月入ったころには読み終わってたっけ
「は?これ続きあるんやろ」という終わり方では
なかったですかね…
その後やったか読み終わる前やったか、
「孔明の意志を継ぐ」とかなんとか言う帯のついた
ハードカバーを見かけたけど、確かそんときまだ
読み終わってなかったので怖くて手に取れなかったんやったか。
楊令伝14巻ももちろん買ってます。
半分ぐらいは読んだかな。
表紙が誰かもわかったし、その顛末にはあ?とか思いながら・・・
楊令伝が出るまでに、三国志や史記(買ってる実は3巻までやったか)
を読んでるのでもう頭の中は混乱して、
枕もとには、史記の読んでないけど表紙だけ毎日見てるていう
ごっついハードカバーがあって、燃料だけは充実してます。
史記、1巻2巻は借りて読んだっけな。
2巻は何かと並行して読んで頭に入らんかったような・・・
何冊か並行して読むという悪癖が、
年代や登場人物をごちゃまぜにして頭を混乱させる。
それにしても、楊令伝は15巻で完結するらしい。
俺、今後何読んだらええん!?
とりあえず史記を読んで行こう思います。
8月のこの時期いったらペルセウス流星群のシーズン
今年は台風の影響があるかないか…
スペースシャトル、宇宙ステーション、次いで好きなのが
流れ星かもしれん。
言葉としても、はかなさと潔さが相まってかなりスキ
流星群と言ったら文字通り大群て印象があるけど、
流れ星、っていっこだけっぽい単独のそれに心惹かれる。
12日13日ぐらい?がピークて…
流れ星って、まあ何回か見たことはあるけど、
ほんまにその瞬間に「ヒュン」って音がするような
気がする。どこに落ちたんやろ、とか
欠片が欲しいとか、ガキみたいに思うことがある
3回願い事を言うヒマもなく、
「あ、今流れた!次、また見たい、また見たい!」
て、無駄に騒いで「あー3回言われへんかったやん!」
みたいな、ガキの頃の夏休みの思い出につながったりする。
書き物ができず、とりあえず本を読んでる間、
頭の中はひどい状態で文字で一杯になったりする
寝る前に頭の中に文字の洪水になったりとか
どうにもストレスとしか思えん要素が
書きたい気分と書くなんて面倒やという気分が
派手に入り乱れる火花が散るほど
世界が文章で見える人はおるんやろうかとか
本の文字が裏返って鏡文字のように見える人は
居るんやろうかとか、
速読できる人に感情が追いつかんてほんまかいなとか
ちっぽけな脳味噌が、想像し得る限界で想像してます
文字の海に筏を浮かべて漂いたい
願わくば、その海にイルカでも居らんかと
ガキのころからよく見る、水中で呼吸ができる夢でも
見られんかなと思う
ドッジボールよりは海に潜ってる方がええかなと
脳をゆっくり休めて読書か書き物か
とりあえず時間があれば文字活字を浴びてたい
本を読まないと、自分から文字が零れおちる気がする
喪失感があるというか…
書くという作業については、これはもう時間があるときに
今日、今みたいに気が向いて時間があれば
無意味にでもやりたいところ
意味も持ってやりたいところでもある
とりあえず足りないのは時間か、リアルに
スキな洋楽に合わせて日本語で歌詞も当てたいし
最近、音楽もあんまり聴いてないんかも
眠る前、文字と音楽(眠る前はできればsade)で、
何も考えずに眠りたい
それすら贅沢に感じる
楊令伝どこまで読んだかな
風呂から出たら、読み返してみよう
あんな活劇の夢が見られたらなあ