夜のまどろみの中アグネス・チャンが流れている。
アグネスは可愛い小鳥のような声で「このティーカップのように綺麗になりたかった」と唄っている。
きょう、マルエツでフレーバーティーを買ってきた。
苺、ブドウ、りんご、桃の香りで、中でもりんごが気に入っている。
創世記で人類が初めて誘惑に負けた果物もりんごだった。
でもりんごは希望の果物だと勝手に思っている。
それにしても…紅茶を啜りながら私は考える。
お茶がどれだけ熱くおいしく入っているかは注がれるときの音でわかるものとはよく言ったものだ。
ゆっくりお風呂に浸かろう。
今日は新しい入浴剤を試してみるつもりだ。