パンプスこんな風につくられます。
すこしづつ^^
これを見て大変ね~
と思うか
明日から私も靴職人になれるや~ん
と思うか…
革を裁ったあと
前にもご紹介した
漉き機なるもので
縫い合わせる部分を薄くしていきます

何の為かというと
重なる部分が厚いと
ごろごろしたりして
皆様のデリケートな足を傷つけてしまうからなんです。
なのでこれはとても大事なんです。
縫い合わせの部分は先日
馬の話でさせてもらったので
はしょっちゃいます。
履き口の折り返し部分も漉いて
伸び止めテープを貼って折り返していきます!
これがまたとても細かい作業で
カーブする所は切り込みいれたりと
チマチマチマチマ。

やっと折り返し部分がすんだら
裏革(ライニング)と表革(アッパー)
をノリで仮止めして
ミシンで縫っていきます~

裏革飛び出しているのは縫ったあと切るんです。
もうそろそろ飽きてきましたよね?
つづきはまた今度^^