お誕生日
今日は我がチビ助達の満1歳のお誕生日であった
。
何にもないけど。。。
1年過ぎるのは早いなと思ったけど、この子達に関してはやっと1歳かと思うほうが大きい。
ミルキーはもう直ぐお母さんになるようだし、チャップは、オーナーの夫が他界され、悲しみに沈むオーナーさんを励ましているようだ。
小鉄はスプレー覚えたし
、魔除は御用のある時以外は何処にいるかも分からないし
。皆それぞれの猫生を歩んでいるようだ。
これからもスクスクと元気に育って、長生きして欲しいなぁ。
。何にもないけど。。。
1年過ぎるのは早いなと思ったけど、この子達に関してはやっと1歳かと思うほうが大きい。
ミルキーはもう直ぐお母さんになるようだし、チャップは、オーナーの夫が他界され、悲しみに沈むオーナーさんを励ましているようだ。
小鉄はスプレー覚えたし
、魔除は御用のある時以外は何処にいるかも分からないし
。皆それぞれの猫生を歩んでいるようだ。これからもスクスクと元気に育って、長生きして欲しいなぁ。
TICAショー後編
シャンペンが振る舞われ、ランチタイム。知人に鰹節を配る。チャップは今も大食であるらしい。

後半が始まる、チャップが優位、コテツが不利で始まったショー。アメリカ人の招待審査員の一言で風向きが変わる。コテツが1位、アルトが2位、チャップが3位と言い切ったのである。少し席を外していた事もあり、ぶつぶつ言っていたのでてっきりフランス語だと思ったが後からこのおじさんがアメリカ人とわかり、英語だった事にショックを受ける。疲れて、英語かオランダ語かフランス語かもうわからない状況である。
ここからチャップは失速。あると同様汚いと言われ始める。どうもTICAのジャッジはブルーが好きではないらしい。Altoも順調だが、必ず心の中ではベスト1と言うジャッジに毛質が脳内を走り回る。
魔除はもうジャッジ不能状態。最初のショーでは一番やりやすかったのに、何が原因なのだろうか???
ワースト独走中である。
先に始まるAltoは魔除をあやしながら写真を撮る私が気に入らない。

コテツは至ってマイペース。手のかからない子である。TICAショーも好きなようである。

結果は、FSがベストに進出。Altoは毛質で惜しくも駄目であった。プリムスシャンプーをインポートして大枚払ってのトリミングだが・・・。日本製のシャンプーとこっちの硬水合わないのか???である。
何が起きたのか最初のダッチーのジャッジがサイベリアンを集める7回目のジャッジである。またかよと思いながら、またも魔除を連れて行く。猫も私もクタクタである。流石のコテツも愚図っていた。最後まで冷静にいたのはAltoだけであった。年の功か・・・。
6人のジャッジと1人のトラディショナルのジャッジ言われた事がスタッドテイルと何故チャップがブラックスモークか、魔除の何処に白があるのか。。。魔除は体の大きさとともに白が減ってしまった。白のシェアからしてブラックスモークにしても良いのかもしれない。チャップは鼻とパッドが黒いからとブラックスモークになったと説明、ブリーダーの私の意見を聞かれたのでブルーシルバーだと言い張ったが、結局ブラックスモークで落ち着いた。
4匹いながらファイナルはFSに持って行かれましたが、実はトラディショナルでコテツと魔除が残ると言う。。。ベスト常連のチャップのオーナーは凹みましたがコテツをハンドル。でも魔除は大変でござんした。6人目のジャッジで噛み付かれ怪我もあり、私もこの時点でどうでも良くなっておりました。
普通のトラディショナルのショーで良いです。色とか見た目を見ない方がうちの猫には向いているのかな。
序でに疲れました。でもCFAも参戦してみたい。。。
次回は6月上旬のベルギーのショーです。トラディショナルです。
今回は皆CACを貰ったので、 Altoが次のショーでCACを貰えれば、チャンピオンにチャレンジです。
脂ぎってる全身の毛のアルトと気性の荒い魔除。この1ヶ月でどうすれば良いか。。。
タクシー待ちで誰もいなくなったホールと会場の写真です。




後半が始まる、チャップが優位、コテツが不利で始まったショー。アメリカ人の招待審査員の一言で風向きが変わる。コテツが1位、アルトが2位、チャップが3位と言い切ったのである。少し席を外していた事もあり、ぶつぶつ言っていたのでてっきりフランス語だと思ったが後からこのおじさんがアメリカ人とわかり、英語だった事にショックを受ける。疲れて、英語かオランダ語かフランス語かもうわからない状況である。
ここからチャップは失速。あると同様汚いと言われ始める。どうもTICAのジャッジはブルーが好きではないらしい。Altoも順調だが、必ず心の中ではベスト1と言うジャッジに毛質が脳内を走り回る。
魔除はもうジャッジ不能状態。最初のショーでは一番やりやすかったのに、何が原因なのだろうか???
ワースト独走中である。
先に始まるAltoは魔除をあやしながら写真を撮る私が気に入らない。

コテツは至ってマイペース。手のかからない子である。TICAショーも好きなようである。

結果は、FSがベストに進出。Altoは毛質で惜しくも駄目であった。プリムスシャンプーをインポートして大枚払ってのトリミングだが・・・。日本製のシャンプーとこっちの硬水合わないのか???である。
何が起きたのか最初のダッチーのジャッジがサイベリアンを集める7回目のジャッジである。またかよと思いながら、またも魔除を連れて行く。猫も私もクタクタである。流石のコテツも愚図っていた。最後まで冷静にいたのはAltoだけであった。年の功か・・・。
6人のジャッジと1人のトラディショナルのジャッジ言われた事がスタッドテイルと何故チャップがブラックスモークか、魔除の何処に白があるのか。。。魔除は体の大きさとともに白が減ってしまった。白のシェアからしてブラックスモークにしても良いのかもしれない。チャップは鼻とパッドが黒いからとブラックスモークになったと説明、ブリーダーの私の意見を聞かれたのでブルーシルバーだと言い張ったが、結局ブラックスモークで落ち着いた。
4匹いながらファイナルはFSに持って行かれましたが、実はトラディショナルでコテツと魔除が残ると言う。。。ベスト常連のチャップのオーナーは凹みましたがコテツをハンドル。でも魔除は大変でござんした。6人目のジャッジで噛み付かれ怪我もあり、私もこの時点でどうでも良くなっておりました。
普通のトラディショナルのショーで良いです。色とか見た目を見ない方がうちの猫には向いているのかな。
序でに疲れました。でもCFAも参戦してみたい。。。
次回は6月上旬のベルギーのショーです。トラディショナルです。
今回は皆CACを貰ったので、 Altoが次のショーでCACを貰えれば、チャンピオンにチャレンジです。
脂ぎってる全身の毛のアルトと気性の荒い魔除。この1ヶ月でどうすれば良いか。。。
タクシー待ちで誰もいなくなったホールと会場の写真です。



TICAショー前編
データクシーで金曜日午後7時半出発。2h30minの車の旅。時々ガタガタ騒ぐ以外は大泣きもなく、家での特訓の成果か静かに到着。生きてるのか?と心配したくらい。
ホテルでも静だった。
キャットテントが無用の長物だとわかる1台300円くらいなので、ま、次回の子猫出産時に遊び道具程度に保管しておこう。
アルトのスプレーが気になり、持って来たビニールシートを床、壁、柱に貼付ける。トイレ、水、カリカリを設置。アルトは早速トイレでおしっこ。外ではスプレーしない君。家でも止めてくれと思う。12時までアルトの抱っこ時間。普段ケージ生活で甘えられないアルト君。仕方がないと言う面もあり抱っこに付き合う。
魔除の怒りは絶頂でありつつもベッドで一人(1匹寝ている)。コテツは自分のバリケンでおくつろぎ。
眠いので魔除と寝る事に。気がついたらアルトのケージでコテツが寝ている。アルトが困っているので、コテツをマイバリケンに戻し、スプレーが気になるので、アルトをケージに閉じ込めて寝る。
以外にも男の子たちは黙ってバリケンで寝ていた。
朝、怒り最高潮のくせに食欲ありすぎる魔除。缶詰を平らげる。荷物が多いのでChapのオーナーの車ではむりなので、タクシーを呼ぶが道に迷ったらしく来ない。時間が心配になるのと嫌な予感がする。
ケージ内では鳴かずに静かである。朝食も写真撮影時も鳴かずに大人しくいたらしい。
車が到着。いざ出陣が案の定道に迷いMontenakenに辿り着かない。工事中でカーナビの指示通りに行かないのである。30分うろうろ、メーターがどんどん上がる。途中で運転手がメータを止めてくれた当然だ。
30分で到着するところをなんと1時間もかかって到着。魔除の怒りは頂点である。消毒し敷物を設置。ケージ向かって右に魔除、アルト、コテツの順でケージに入れるが、右隣のメス猫に魔除が怒りまくる。コテツの隣のケージは土曜日の陳出なしなので、コテツと魔除を入れ替える。早速コテツはおしっことうんちを出してすっきり感。
ショーが始まる、サイベリアンはアルトとその3匹の子供とフランス人のサイベリアン(FS)。コテツ達より半年早い生まれである。順番はアルト、FS、魔除、コテツ、チャップの順。10ヶ月、1歳半くらい、6歳で、サイベリアンの成長の度合いが良くわかる。3歳くらいの子が出てくれていれば尚更だったのだけれど。。。
出だしはFSとアルトとチャップが順当である。特にFS対アルトの対決は鮮明だった。しかし、疑問はあった三毛のオスで登録されている彼、どう見てもシールリンクスなのである。
ここで発見は、魔除は雄猫嫌いだけれど人間のオスは良いらしい。ジャッジはダッチーである。

いきなり体重測定並みに持ち上げられたコテツ。のんびり屋さんなので多分意味不明って感じだと思います。

悩んだ末、アルト、FS、チャップが青と黒の札、コテツは青と紫、魔除は赤とオレンジ。ベストブリードはアルト、FS、チャップとなる。このおじさんから、個人的にアルトを選びたいが汚いと言われる。シャンプーをしたのにと言うとそう言う意味ではないらしい。やはり6歳の男の子、脂質の問題である。事前に他のブリーダー仲間からアルトは元々細毛の淡いぶブルーなのでTICAでは不利だと言われていたので、覚悟はしていた。スタッドテールと言う奴である。
ここからが魔除の悲劇である。周りはオスばかり、怒りは頂点、前半3つのジャッジで暴れまくりの怒りまくりで、白とオレンジを連発。まだジャッジしてもらえただけでもましである。
ここからはチャップとコテツで色のつぶし合いである。
この後トラディショナル(ヨーロッパスタイル)のショーに呼ばれる。このジャッジがムカつくフレンチ女である。うちのアルトを放置してアルトは逃げ出してしまう。その時のジャッジの一言「私はジャッジ。あんたが悪い」とのこと。ここでも毛質の駄目だしを貰う。ま、CACさへ頂ければと思うが不安もある。
機嫌の超悪い魔除は性格悪いねとさんざん言われて終わる。魔除と以前襲った感から人には頼めないような気がして、コテツをチャップのオーナーに託す。なので何が起きているかわからない。

友達のオシキャットの写真で前編はおしまい。写真は順不同です。
ホテルでも静だった。
キャットテントが無用の長物だとわかる1台300円くらいなので、ま、次回の子猫出産時に遊び道具程度に保管しておこう。
アルトのスプレーが気になり、持って来たビニールシートを床、壁、柱に貼付ける。トイレ、水、カリカリを設置。アルトは早速トイレでおしっこ。外ではスプレーしない君。家でも止めてくれと思う。12時までアルトの抱っこ時間。普段ケージ生活で甘えられないアルト君。仕方がないと言う面もあり抱っこに付き合う。
魔除の怒りは絶頂でありつつもベッドで一人(1匹寝ている)。コテツは自分のバリケンでおくつろぎ。
眠いので魔除と寝る事に。気がついたらアルトのケージでコテツが寝ている。アルトが困っているので、コテツをマイバリケンに戻し、スプレーが気になるので、アルトをケージに閉じ込めて寝る。
以外にも男の子たちは黙ってバリケンで寝ていた。
朝、怒り最高潮のくせに食欲ありすぎる魔除。缶詰を平らげる。荷物が多いのでChapのオーナーの車ではむりなので、タクシーを呼ぶが道に迷ったらしく来ない。時間が心配になるのと嫌な予感がする。
ケージ内では鳴かずに静かである。朝食も写真撮影時も鳴かずに大人しくいたらしい。
車が到着。いざ出陣が案の定道に迷いMontenakenに辿り着かない。工事中でカーナビの指示通りに行かないのである。30分うろうろ、メーターがどんどん上がる。途中で運転手がメータを止めてくれた当然だ。
30分で到着するところをなんと1時間もかかって到着。魔除の怒りは頂点である。消毒し敷物を設置。ケージ向かって右に魔除、アルト、コテツの順でケージに入れるが、右隣のメス猫に魔除が怒りまくる。コテツの隣のケージは土曜日の陳出なしなので、コテツと魔除を入れ替える。早速コテツはおしっことうんちを出してすっきり感。
ショーが始まる、サイベリアンはアルトとその3匹の子供とフランス人のサイベリアン(FS)。コテツ達より半年早い生まれである。順番はアルト、FS、魔除、コテツ、チャップの順。10ヶ月、1歳半くらい、6歳で、サイベリアンの成長の度合いが良くわかる。3歳くらいの子が出てくれていれば尚更だったのだけれど。。。
出だしはFSとアルトとチャップが順当である。特にFS対アルトの対決は鮮明だった。しかし、疑問はあった三毛のオスで登録されている彼、どう見てもシールリンクスなのである。
ここで発見は、魔除は雄猫嫌いだけれど人間のオスは良いらしい。ジャッジはダッチーである。

いきなり体重測定並みに持ち上げられたコテツ。のんびり屋さんなので多分意味不明って感じだと思います。

悩んだ末、アルト、FS、チャップが青と黒の札、コテツは青と紫、魔除は赤とオレンジ。ベストブリードはアルト、FS、チャップとなる。このおじさんから、個人的にアルトを選びたいが汚いと言われる。シャンプーをしたのにと言うとそう言う意味ではないらしい。やはり6歳の男の子、脂質の問題である。事前に他のブリーダー仲間からアルトは元々細毛の淡いぶブルーなのでTICAでは不利だと言われていたので、覚悟はしていた。スタッドテールと言う奴である。
ここからが魔除の悲劇である。周りはオスばかり、怒りは頂点、前半3つのジャッジで暴れまくりの怒りまくりで、白とオレンジを連発。まだジャッジしてもらえただけでもましである。
ここからはチャップとコテツで色のつぶし合いである。
この後トラディショナル(ヨーロッパスタイル)のショーに呼ばれる。このジャッジがムカつくフレンチ女である。うちのアルトを放置してアルトは逃げ出してしまう。その時のジャッジの一言「私はジャッジ。あんたが悪い」とのこと。ここでも毛質の駄目だしを貰う。ま、CACさへ頂ければと思うが不安もある。
機嫌の超悪い魔除は性格悪いねとさんざん言われて終わる。魔除と以前襲った感から人には頼めないような気がして、コテツをチャップのオーナーに託す。なので何が起きているかわからない。

友達のオシキャットの写真で前編はおしまい。写真は順不同です。
お買い物
バリケンがまだ届かないが、買い物は続く、Hotelなので猫用テントを買う1つ5ユーロなんで安物。バリケンと組み合わせて粗相のないようにと願う。行くのは3匹だけど、天災に備えてTenorの分も。。。全て4匹分。
リードって言うのでしょうか?首と胴で留めてリードがついているのも購入。格安で色は選択不可なので、同色ばかり来るんだろうかと思いきや全色違う。。。赤、黒、紺、ベージュ(ゴールドっぽい)。なんとなくベージュは小鉄と決まる(Tenorの茶色より小鉄の茶色の方が近いので)。魔除に黒だと分かんないから、赤かなと思う。でも黒に紺も悪くない。Altoはブルーなので黒かなとも思うけど、この個は淡いグレーの他のブリーダーに言わせると、汚れているように見える(失礼だわ)くすんだ系だそうで、何となく紺でも良いかとも思う。結局、Tenorの黒とコーディネートさせて、小鉄がベージュ、Altoが紺、魔除が赤、Tenorが黒となった。。。マイクロチップ挿入済みだけれど、迷子札を入れるボトルも購入。
メテオさんお薦めのシャンプー関係も補充。この間はお試しサイズの50mlだったので、今回は普通のサイズ。次回は徳用詰め替えかな。
折り畳め洗えるトイレも購入。在庫の関係でsmallx2とLargex2となった。そして同じ素材の、水入れと餌入れ。本当は大好きな紫が欲しかったのだが、どこも在庫無しで無難な黒に・・・。
結局、私の臨床心理士の通信教育費が飛んだ・・・。
ようやく地獄のような編集作業から解放されたので、今から名前を書かなければ。でも白いマーカーを買い忘れた。。。ボトルに入れる迷子札も作らないと行けないし、バリケンに貼る迷子札シールも作らなければ。。。
行きはまだ未定だが、帰りは国際動物運送屋がピックアップしてくれるかもしれないので(まだ分かんないけど)、何とか行きも出来ないかなぁ。
Altoのくしゃみがまた始まった。特殊病院に行く事になった。ショーまでに何とか予約を取りたい。他の猫は何もおきないし、念のため貰ったお薬も効果無し。大体朝晩の日の出/日の入りあたりだ・・・。半年前にChapのトイレを除きに行くのと、Chapが砂かけを始めるのと同時で、それが原因ではないかと思っている。粉塵が入ってしまったのか?獣医は呼吸は出来ているしとも言う。
8月24日のロッテルダムの大きなショーも予約完了、9月末のスペシャリティー/サイベリアンも招待状が届いた(申し込んでたから)。そして11月にオランダで珍しくTICAとCFAのショーがある。下手をすると両方とも2日間同じ日かもしれない。初日TICAで2日目CFAにしたいけれど、場所がまた離れている。TICAはCREDの友成先生が審判に来られるかもと言う期待と、CFAの猫ヒゲ先生が、オランダの審査に行ったことがると言うので、猫ヒゲ先生が来られる事を期待してなのです。日本人に見てもらいたいです。
Altoをいつ去勢させるかが今の悩み。。。デビューが遅すぎたなぁ。祖父がワールドチャンピオンだから、もう少し頑張って欲しいと思う反面、スプレー行為に悩まされている分諦めたい心境。私に対して気分屋でもあるAltoは抱っこ大好き、お出かけは大好きなのだが、ブラッシングを嫌がって、突然攻撃的になったりするのに対し、小鉄はおっとりさんでブラッシングも大好き、お出かけ大好きでも抱っこ嫌い。日曜日はお出かけの日だと思っている。会場でも愛想振りまくAltoの帰宅後のご機嫌斜めも怖い一方、小鉄はよくこんなところで~と言われる程会場で熟睡する。ショー向きな息子に託すべきか~。
魔除は抱っこ大好きブラッシング嫌い、お出かけ嫌い。Tenorはブラッシング好き、お出かけ嫌い、抱っこ嫌いなので、誰にどこが似たかは一目瞭然なんだけど。。。
そんなわけでヘルパー募集中です。
リードって言うのでしょうか?首と胴で留めてリードがついているのも購入。格安で色は選択不可なので、同色ばかり来るんだろうかと思いきや全色違う。。。赤、黒、紺、ベージュ(ゴールドっぽい)。なんとなくベージュは小鉄と決まる(Tenorの茶色より小鉄の茶色の方が近いので)。魔除に黒だと分かんないから、赤かなと思う。でも黒に紺も悪くない。Altoはブルーなので黒かなとも思うけど、この個は淡いグレーの他のブリーダーに言わせると、汚れているように見える(失礼だわ)くすんだ系だそうで、何となく紺でも良いかとも思う。結局、Tenorの黒とコーディネートさせて、小鉄がベージュ、Altoが紺、魔除が赤、Tenorが黒となった。。。マイクロチップ挿入済みだけれど、迷子札を入れるボトルも購入。
メテオさんお薦めのシャンプー関係も補充。この間はお試しサイズの50mlだったので、今回は普通のサイズ。次回は徳用詰め替えかな。
折り畳め洗えるトイレも購入。在庫の関係でsmallx2とLargex2となった。そして同じ素材の、水入れと餌入れ。本当は大好きな紫が欲しかったのだが、どこも在庫無しで無難な黒に・・・。
結局、私の臨床心理士の通信教育費が飛んだ・・・。
ようやく地獄のような編集作業から解放されたので、今から名前を書かなければ。でも白いマーカーを買い忘れた。。。ボトルに入れる迷子札も作らないと行けないし、バリケンに貼る迷子札シールも作らなければ。。。
行きはまだ未定だが、帰りは国際動物運送屋がピックアップしてくれるかもしれないので(まだ分かんないけど)、何とか行きも出来ないかなぁ。
Altoのくしゃみがまた始まった。特殊病院に行く事になった。ショーまでに何とか予約を取りたい。他の猫は何もおきないし、念のため貰ったお薬も効果無し。大体朝晩の日の出/日の入りあたりだ・・・。半年前にChapのトイレを除きに行くのと、Chapが砂かけを始めるのと同時で、それが原因ではないかと思っている。粉塵が入ってしまったのか?獣医は呼吸は出来ているしとも言う。
8月24日のロッテルダムの大きなショーも予約完了、9月末のスペシャリティー/サイベリアンも招待状が届いた(申し込んでたから)。そして11月にオランダで珍しくTICAとCFAのショーがある。下手をすると両方とも2日間同じ日かもしれない。初日TICAで2日目CFAにしたいけれど、場所がまた離れている。TICAはCREDの友成先生が審判に来られるかもと言う期待と、CFAの猫ヒゲ先生が、オランダの審査に行ったことがると言うので、猫ヒゲ先生が来られる事を期待してなのです。日本人に見てもらいたいです。
Altoをいつ去勢させるかが今の悩み。。。デビューが遅すぎたなぁ。祖父がワールドチャンピオンだから、もう少し頑張って欲しいと思う反面、スプレー行為に悩まされている分諦めたい心境。私に対して気分屋でもあるAltoは抱っこ大好き、お出かけは大好きなのだが、ブラッシングを嫌がって、突然攻撃的になったりするのに対し、小鉄はおっとりさんでブラッシングも大好き、お出かけ大好きでも抱っこ嫌い。日曜日はお出かけの日だと思っている。会場でも愛想振りまくAltoの帰宅後のご機嫌斜めも怖い一方、小鉄はよくこんなところで~と言われる程会場で熟睡する。ショー向きな息子に託すべきか~。
魔除は抱っこ大好きブラッシング嫌い、お出かけ嫌い。Tenorはブラッシング好き、お出かけ嫌い、抱っこ嫌いなので、誰にどこが似たかは一目瞭然なんだけど。。。
そんなわけでヘルパー募集中です。
ごた混ぜ
水曜/木曜が連休、火曜日の午後と金曜日に有給を取って、長期休暇の筈が・・・。
ベルギーのTICAのショーに出る事にして、火曜日の午後はAlto、小鉄、魔除に検疫用生ワクチンの接種に来てもらう。小鉄が貰ったトロフィーを先生は見て喜ぶ。この先生は皆がチャップと言う中、天然ボケの小鉄が大好きなのである。その後年の為くしゃみが止まらないAltoに処方箋を出してもらう為に医者に・・・。締めて200ユーロ近く。3匹の生ワクチン高すぎるよ~ん。
翌日はクイーンズデー、モロッコ系とオランダ人の喧嘩に何度か遭遇し、疲れたので帰宅。脱走する庭の穴埋めを開始。翌日の祝日は日本語でなんて言うんだろう、ガーデニングのお店が開いていたので行ったら、人人人。シャベルとか買ってくる、序でにレンガも注文配達をお願いする。
帰宅後、木登りで向こうに行ってしまう可能性があり、とげでひりひりする気を切り倒す。疲れて休む。
金曜日は日曜大工のお店に軍手だのペンチだっけ?等を購入。今度は今付いている安物をとにかく引っこ抜こうと思うのだけれど、ワイヤのせいで無理。これを切って廃棄。また疲れて寝る。
バリケンをネットで探索。ついでに調子の悪いデジカメの代わりに安いデジタルビデオカメラを購入する事に。メーカーは何故か音響メーカー。でも、取るのは所詮素人であるので、良いかと思う。新古なので売り主が売ってくれるかどうかが問題。
土曜日、朝一にレンガが届く、張り切っては見る物のスケール?(平行を見る奴)がないので、購入しに行く。ポストを除くとペロンと封書が、中身は小鉄の表彰の写真。スッピンなので不細工代けどメインは小鉄なので、ま、いいか。。。そのままCATS & THINGSと言う猫専門のお店に。ここはfelikatと言う猫クラブのジャッジがオーナー。今度のスキポール空港のメインクーンのショーの開催クラブのジャッジの方。280匹は凄いと言うと、質は悪いと断罪。期待できるかもしれない子猫部門だけジャッジするそうだ。ちなみに彼女はバーマンのブリーダー。結局写真に合うサイズの写真立てはなく、文房具屋さんに。。。
日曜日の今日は、また起きられない。しかもジーパンの上からかぶれたらしく、左太ももに発疹が。。。しかも鬱の症状である。明日が月曜日で会社と思うと日曜日は動けないのである。ただ薬を処方されているので、少し元気になり、午後から服を階に行く。またヒョウ柄、しかも2着も買ってしまった。
1着は年甲斐もなく超ミニのタイトなワンピース。ベルギーのショーに着ていく予定。毎回ヒョウ柄を買うのでお店の人に、バッグもヒョウ柄にしてあげると、ヒョウ柄にラッキー。長袖にシャツを3枚買っておしまい。
必死でペット可能で1泊40ユーロのホテルを予約。バリケンに続き、Sturdi Sheltersを購入する事に。。。$190って何ユーロッだろう。3匹分を買う事に。Tenorちゃんのはまた今度。。。予備はあるし、何かあっても大丈夫さと言い聞かせる。でも出来れば安くで購入指定ので頑張ってネットサーフィン。
ベルギーのTICAのショーに出る事にして、火曜日の午後はAlto、小鉄、魔除に検疫用生ワクチンの接種に来てもらう。小鉄が貰ったトロフィーを先生は見て喜ぶ。この先生は皆がチャップと言う中、天然ボケの小鉄が大好きなのである。その後年の為くしゃみが止まらないAltoに処方箋を出してもらう為に医者に・・・。締めて200ユーロ近く。3匹の生ワクチン高すぎるよ~ん。
翌日はクイーンズデー、モロッコ系とオランダ人の喧嘩に何度か遭遇し、疲れたので帰宅。脱走する庭の穴埋めを開始。翌日の祝日は日本語でなんて言うんだろう、ガーデニングのお店が開いていたので行ったら、人人人。シャベルとか買ってくる、序でにレンガも注文配達をお願いする。
帰宅後、木登りで向こうに行ってしまう可能性があり、とげでひりひりする気を切り倒す。疲れて休む。
金曜日は日曜大工のお店に軍手だのペンチだっけ?等を購入。今度は今付いている安物をとにかく引っこ抜こうと思うのだけれど、ワイヤのせいで無理。これを切って廃棄。また疲れて寝る。
バリケンをネットで探索。ついでに調子の悪いデジカメの代わりに安いデジタルビデオカメラを購入する事に。メーカーは何故か音響メーカー。でも、取るのは所詮素人であるので、良いかと思う。新古なので売り主が売ってくれるかどうかが問題。
土曜日、朝一にレンガが届く、張り切っては見る物のスケール?(平行を見る奴)がないので、購入しに行く。ポストを除くとペロンと封書が、中身は小鉄の表彰の写真。スッピンなので不細工代けどメインは小鉄なので、ま、いいか。。。そのままCATS & THINGSと言う猫専門のお店に。ここはfelikatと言う猫クラブのジャッジがオーナー。今度のスキポール空港のメインクーンのショーの開催クラブのジャッジの方。280匹は凄いと言うと、質は悪いと断罪。期待できるかもしれない子猫部門だけジャッジするそうだ。ちなみに彼女はバーマンのブリーダー。結局写真に合うサイズの写真立てはなく、文房具屋さんに。。。
日曜日の今日は、また起きられない。しかもジーパンの上からかぶれたらしく、左太ももに発疹が。。。しかも鬱の症状である。明日が月曜日で会社と思うと日曜日は動けないのである。ただ薬を処方されているので、少し元気になり、午後から服を階に行く。またヒョウ柄、しかも2着も買ってしまった。
1着は年甲斐もなく超ミニのタイトなワンピース。ベルギーのショーに着ていく予定。毎回ヒョウ柄を買うのでお店の人に、バッグもヒョウ柄にしてあげると、ヒョウ柄にラッキー。長袖にシャツを3枚買っておしまい。
必死でペット可能で1泊40ユーロのホテルを予約。バリケンに続き、Sturdi Sheltersを購入する事に。。。$190って何ユーロッだろう。3匹分を買う事に。Tenorちゃんのはまた今度。。。予備はあるし、何かあっても大丈夫さと言い聞かせる。でも出来れば安くで購入指定ので頑張ってネットサーフィン。
2008年4月27日のNRKVキャットショー(後編)
話が前後しているのでKumikoさんが読むと違うとなりそうですが、MCのおじさんがショップのおばちゃんを連れてマタタビの交渉をしにきたり、いつの間にかロトが配られていて抽選が始まったりしているところに小鉄が呼ばれる。
ジャッジは違う人、いきなり、このこ女の子?と聞かれる。こんなでかい女の子がいるかいと思うけれど、ちょっと女の子っぽいのは確かで、私も小さい時は本当に男の子と確認したものです。
鳴き声を聞いて、何ヶ月と聞かれ10ヶ月ですと堪えると、そんなに大きいのに鳴き方は赤ちゃんね。精神が幼いわねと一言。トリミングでお腹の毛玉の為にお腹の毛を剃ったので、バレないか心配だったけれど、着々と進む。筋肉質で骨も太くて、虚勢はさせないでほしいと思いますと言われました。そして、鼻がフラット(所謂馬面で上がっていない)なのはMCでは減点だけどサイベリアンはどうかしら?と本で調べ始める。前もこれでもめたんだよね。アルトの兄弟でもこの顔がいて、小鉄の異母兄弟もこの顔だけど、皆素晴らしい成績なんだよね。生まれた時から大きくて・・・。うーん。どうだろう。
結果は対した事がないと言う事に、ちょっと首が細いかもとか、その後はけちょんけちょんに言われまくり、凹んで戻りました。でもジャッジは私の前ではコメントを記入しなかったのです。
そして戻って来たら、突然あのおばちゃん近辺のサイベリアンが喧嘩を始めた。恐ろしい声で周囲は静寂に・・・。どうにもならなさそうなのでマタタビを1本渡してみる。半信半疑のようなので騙されたと思って暴れているこのケージに入れておいてと言って去る。
魔除ちゃんの番が来たけれど、怒りは絶頂でどうにもならない。連れて行くが待ち時間も長く、小鉄と同じジャッジメントに見られないと断罪。失格となり項垂れて帰る。マタタビスプレーも粉も魔除には効果無し。待っている間にさっき暴れていた猫のオーナーが魔除を必死で宥めている隣で、マタタビについて質問を浴びせてくる。2分で落ち着いたらしい。それどころではないけど欲しいと言うので、出血サービスで2本を売って、実と粉を少しプレゼントする。
戻って来たら、Kumikoさんがステージの周辺でうろうろ。そして突然ステージから小鉄の番号が読み上げられる。Kumikoさんがやっぱり!さっきあのおじさんがマイクを持って、ちらっとこっちを見に来ていたのよね!との事何を取ったのかさっぱり分からず、とりあえず向かったら「猫連れて来て!」と突っ込まれる。
小鉄を連れて壇上に。家に帰ってから頂いたのは日本語で言うと最優秀血統雄猫(サイベリアン部門)だとわかる。アルト君ではなく小鉄であった。審査員も言っている事と行動が伴わない。大きなトロフィーと記念撮影。なんてたって小鉄だけが貰えたショー。かなり興奮。生まれた時からこの子は将来大物よと見初めて、売らないと決めてから、いつも弟のChapに先をこされていた小鉄。私の目は節穴かとか思ったし、長い目で3年後を楽しみにしようと思っていたのが、10ヶ月で取ってくれました。感動です。良かった!あのおばちゃんにおめでとうと言われました。何か裏がありそうで怖い。
興奮冷めやらぬまま、魔除に特別のチャンスが来る。最初はアルトの子で小鉄の妹だからかと思いつつも、折角なので相変わらず怒っている魔除を連れて行く。
2回目は我慢してくれてジャッジが終わる。すばらしと絶賛されたけれど、Altoと小鉄の結果で期待せずにいる。どうせ、全ての審査は終わった後ですしね。家に戻ってから知人に聞くと、魔除のコメントは素晴らしく、相当に魅力があったので再チャレンジさせてくれたのだろうと言う事。期限が良ければ、最優秀血統雌猫(サイベリアン部門)だって夢じゃなかったかもとか、そう虫の良すぎる話はないが、ベストインショーに残ったChap、サイベリアンのモデルに選ばれたMilky、最優秀血統雄猫(サイベリアン部門)を貰った小鉄と兄弟の中で目立たない子(元々黒で大きい女の子と言う理由で残した子なので)でしたから、良かったです。そんなわけで皆仲良く盾をもらって帰宅です。
ちなみにベストインショーにはマタタビで静かになった猫ちゃんが賞を取ってました。Chapはいつも通り期限が悪くて初戦敗退でした。
次回近くであるショーに参加しようと連絡したら、スペシャリティーがMCでMCだけで280匹のエントリーでMCのみのショーになったとか。そのため、次回はTICAショーにベルギーまで一人で3匹連れて行って参ります。ティナちゃんは1泊一人でお留守番。ティナちゃんも3歳にはショーにだせる体型になっているでしょう。魔除の方がずっと大きくなっちゃったんだけどね。
一人で行ければ、オランダ国内の遠征も一人でも行けるかもと思っています。Kumikoさん、今回のフォローありがとうございました。
次回どなたかヘルパーして頂ける方ご一報ください。一人より助けてくださる人がいれば助かります。
ショーの結果はこちら
ジャッジは違う人、いきなり、このこ女の子?と聞かれる。こんなでかい女の子がいるかいと思うけれど、ちょっと女の子っぽいのは確かで、私も小さい時は本当に男の子と確認したものです。
鳴き声を聞いて、何ヶ月と聞かれ10ヶ月ですと堪えると、そんなに大きいのに鳴き方は赤ちゃんね。精神が幼いわねと一言。トリミングでお腹の毛玉の為にお腹の毛を剃ったので、バレないか心配だったけれど、着々と進む。筋肉質で骨も太くて、虚勢はさせないでほしいと思いますと言われました。そして、鼻がフラット(所謂馬面で上がっていない)なのはMCでは減点だけどサイベリアンはどうかしら?と本で調べ始める。前もこれでもめたんだよね。アルトの兄弟でもこの顔がいて、小鉄の異母兄弟もこの顔だけど、皆素晴らしい成績なんだよね。生まれた時から大きくて・・・。うーん。どうだろう。
結果は対した事がないと言う事に、ちょっと首が細いかもとか、その後はけちょんけちょんに言われまくり、凹んで戻りました。でもジャッジは私の前ではコメントを記入しなかったのです。
そして戻って来たら、突然あのおばちゃん近辺のサイベリアンが喧嘩を始めた。恐ろしい声で周囲は静寂に・・・。どうにもならなさそうなのでマタタビを1本渡してみる。半信半疑のようなので騙されたと思って暴れているこのケージに入れておいてと言って去る。
魔除ちゃんの番が来たけれど、怒りは絶頂でどうにもならない。連れて行くが待ち時間も長く、小鉄と同じジャッジメントに見られないと断罪。失格となり項垂れて帰る。マタタビスプレーも粉も魔除には効果無し。待っている間にさっき暴れていた猫のオーナーが魔除を必死で宥めている隣で、マタタビについて質問を浴びせてくる。2分で落ち着いたらしい。それどころではないけど欲しいと言うので、出血サービスで2本を売って、実と粉を少しプレゼントする。
戻って来たら、Kumikoさんがステージの周辺でうろうろ。そして突然ステージから小鉄の番号が読み上げられる。Kumikoさんがやっぱり!さっきあのおじさんがマイクを持って、ちらっとこっちを見に来ていたのよね!との事何を取ったのかさっぱり分からず、とりあえず向かったら「猫連れて来て!」と突っ込まれる。
小鉄を連れて壇上に。家に帰ってから頂いたのは日本語で言うと最優秀血統雄猫(サイベリアン部門)だとわかる。アルト君ではなく小鉄であった。審査員も言っている事と行動が伴わない。大きなトロフィーと記念撮影。なんてたって小鉄だけが貰えたショー。かなり興奮。生まれた時からこの子は将来大物よと見初めて、売らないと決めてから、いつも弟のChapに先をこされていた小鉄。私の目は節穴かとか思ったし、長い目で3年後を楽しみにしようと思っていたのが、10ヶ月で取ってくれました。感動です。良かった!あのおばちゃんにおめでとうと言われました。何か裏がありそうで怖い。
興奮冷めやらぬまま、魔除に特別のチャンスが来る。最初はアルトの子で小鉄の妹だからかと思いつつも、折角なので相変わらず怒っている魔除を連れて行く。
2回目は我慢してくれてジャッジが終わる。すばらしと絶賛されたけれど、Altoと小鉄の結果で期待せずにいる。どうせ、全ての審査は終わった後ですしね。家に戻ってから知人に聞くと、魔除のコメントは素晴らしく、相当に魅力があったので再チャレンジさせてくれたのだろうと言う事。期限が良ければ、最優秀血統雌猫(サイベリアン部門)だって夢じゃなかったかもとか、そう虫の良すぎる話はないが、ベストインショーに残ったChap、サイベリアンのモデルに選ばれたMilky、最優秀血統雄猫(サイベリアン部門)を貰った小鉄と兄弟の中で目立たない子(元々黒で大きい女の子と言う理由で残した子なので)でしたから、良かったです。そんなわけで皆仲良く盾をもらって帰宅です。
ちなみにベストインショーにはマタタビで静かになった猫ちゃんが賞を取ってました。Chapはいつも通り期限が悪くて初戦敗退でした。
次回近くであるショーに参加しようと連絡したら、スペシャリティーがMCでMCだけで280匹のエントリーでMCのみのショーになったとか。そのため、次回はTICAショーにベルギーまで一人で3匹連れて行って参ります。ティナちゃんは1泊一人でお留守番。ティナちゃんも3歳にはショーにだせる体型になっているでしょう。魔除の方がずっと大きくなっちゃったんだけどね。
一人で行ければ、オランダ国内の遠征も一人でも行けるかもと思っています。Kumikoさん、今回のフォローありがとうございました。
次回どなたかヘルパーして頂ける方ご一報ください。一人より助けてくださる人がいれば助かります。
ショーの結果はこちら
2008年4月27日のNRKVキャットショー(前編)
もう子猫すくすくでもないのですが・・・。
ショーに行ってきました。1月のショーでスペシャリティーショーがサイベリアンだと知って参加。
そして、周囲から本物のサイベリアンを見せてあげてと言うご要望に応えて、6歳のアルト君がデビュー。
5日前に麻酔無しでトリミング入浴ができ、落ち着きを取り戻したアルト君。少々連れて行くのが怖かったのですが、獣医兼トリムサロンで、ちびっ子どもより人気があったアルト君。本人も?やる気満々なんで行ってきました。
サポーターはKumikoさん。Kumikoさんは腰の持病と事前に体調を崩してしまい、心苦しいお願いでしたが、快く引き受けて頂きました。
道順が分からず、急ブレーキを踏んで、アルトのケージがひっくり返ると言うアクシデントから始まり、数時間後思い出したかのように、Kumikoさんにがぶっとやったアルト君。猫好きの話では、結構根に持ち、誰が急ブレーキを踏んだ過渡か結構分かっているとか。ごめんねKumikoさん。
体調が優れないにも関わらず、重い荷物を運んでくれたり、いろいろチェックをしてくれたおかげですんなり入場できました。
が、猫に問題が発生!まず、久しぶりのご対面のミルキーに威嚇されてしまいました。兄弟姉妹関係って覚えていない物らしい。そしてトリミングの時から機嫌が悪かった魔除に温和な小鉄が怒り、マウンティングを始めたり、喧嘩で結果ケージを分ける事に。。。さらにチャップと兄弟が駄目でこれまたケージが分けられ、兄弟姉妹険悪の中ショーがスタート。
ここではトイレの砂が無料で振る舞われたものの、思いっきり狭くなったケージでトイレは設置不可能。前回誰1匹トイレを使わなかったので、一応ソワソワするまではケージの下に設置しました。椅子は確保できたけどテーブルが確保できず、居心地は最悪。前回はテーブルも設置されていたので口惜しかったのなんのって・・・。
興奮冷めやらぬ魔除は抱っこしても駄目なので、ケージで人が来るたびに唸ってシャーッと言っている。
アルト君は元来お出かけ大好き、動物病院も大好きな変わった子なので、膝の上でもケージの中でも楽しんでいるご様子。小鉄は将来大物かと思わせるくらいデーンと寝ています。
私はKumikoさんに頼んで、ちょっと他所を見学。サイベリアン51匹、NEVAも同数、それ以外400匹くらいの、前回よりはこじんまりとした会場をちょっと見てみる。が、いきなりオランダ1と言われる某サイベリアンキャテリーのおばちゃんに声をかけられる。
貴方かしら、○○のところに凄く奇麗な子猫を渡したの?
?
聞くとMilkyの事。褒められたらしい。が、アルトの血統を聞いて空気が変わる。犬猿の仲ではないようだが、とにかく嫌いな様子。あの無愛想なばばあよねとの事。
その後、サイベリアンの広告看板で、これとこれとこれがうちの子よ!と自慢。我が家で開発したキャットフードを買わないかとかサイベリアンキャットクラブに入りなさいとかいろいろ煩いので、私は手作り食とナチュラルフードオンリーなの。申し訳ないけどと逃げ帰る。
うちの方は閑古鳥で、おばちゃんとかが遠巻きに見ているくらい。ステージではいろいろとおじさんがイベントを行っている。またうろうろしていたら、先にアルトが呼ばれて、慌てて奇麗にする。
行くとジャッジはさっき遠巻きに見ていたおばちゃん。
うれしそうに、貴方の猫が気になって、特にこの子を審査できるなんて光栄よとアシスタントの女の子としげしげとアルトを眺める。咬むな暴れるなと言う不安を他所に、外面の良いアルト君はジャッッジに握手を求めたり、じっと座ってジャッジを見つめたりとまぁ。。。
ジャッジは、顔、パーツの位置全てがパーフェクト、毛並みも今は生え変わりの時期だけど美しい。サイベリアンの中のサイベリアン。大きいしこの佇まいはもう・・・と絶賛で、本当に静かで穏やかで、物怖じせず、フレンドリーで言う事ありません。連れて来てくれてありがとう。と言われました。が、ベストには選ばれませんでした(笑)。
次の方は私たちのブースの近くの人だったのですが、私は知らなくて、Kumikoさんが小さいと言われたと言っていたと言うので見てみたら、アルトの後の子だった。アルトより一回り小さい。運が悪かった。。。
突然CACの盾が乗っかって、アルト君のショーは終了です。
またうろうろしていたら、サイベリアンの紹介でMilkyがオーナーさんとステージにいました。ビックリ。小さい以外は美人さん。そして何故あの某サイベリアンキャテリーのおばちゃんに声を書けられたのか理解しました。すみませんね。新参者の子がデモンストレーションに選ばれたわけですね。
続きは後編で(ショーの結果はこちらです。
余談ですが、この日の為に日本からマタタビを輸入。共同購入で皆に私残りは待っている時に知り合ったMCのおじさんとMilkyのオーナーにプレゼント。その後このマタタビは意外なところで威力発揮を発揮します。
ショーに行ってきました。1月のショーでスペシャリティーショーがサイベリアンだと知って参加。
そして、周囲から本物のサイベリアンを見せてあげてと言うご要望に応えて、6歳のアルト君がデビュー。
5日前に麻酔無しでトリミング入浴ができ、落ち着きを取り戻したアルト君。少々連れて行くのが怖かったのですが、獣医兼トリムサロンで、ちびっ子どもより人気があったアルト君。本人も?やる気満々なんで行ってきました。
サポーターはKumikoさん。Kumikoさんは腰の持病と事前に体調を崩してしまい、心苦しいお願いでしたが、快く引き受けて頂きました。
道順が分からず、急ブレーキを踏んで、アルトのケージがひっくり返ると言うアクシデントから始まり、数時間後思い出したかのように、Kumikoさんにがぶっとやったアルト君。猫好きの話では、結構根に持ち、誰が急ブレーキを踏んだ過渡か結構分かっているとか。ごめんねKumikoさん。
体調が優れないにも関わらず、重い荷物を運んでくれたり、いろいろチェックをしてくれたおかげですんなり入場できました。
が、猫に問題が発生!まず、久しぶりのご対面のミルキーに威嚇されてしまいました。兄弟姉妹関係って覚えていない物らしい。そしてトリミングの時から機嫌が悪かった魔除に温和な小鉄が怒り、マウンティングを始めたり、喧嘩で結果ケージを分ける事に。。。さらにチャップと兄弟が駄目でこれまたケージが分けられ、兄弟姉妹険悪の中ショーがスタート。
ここではトイレの砂が無料で振る舞われたものの、思いっきり狭くなったケージでトイレは設置不可能。前回誰1匹トイレを使わなかったので、一応ソワソワするまではケージの下に設置しました。椅子は確保できたけどテーブルが確保できず、居心地は最悪。前回はテーブルも設置されていたので口惜しかったのなんのって・・・。
興奮冷めやらぬ魔除は抱っこしても駄目なので、ケージで人が来るたびに唸ってシャーッと言っている。
アルト君は元来お出かけ大好き、動物病院も大好きな変わった子なので、膝の上でもケージの中でも楽しんでいるご様子。小鉄は将来大物かと思わせるくらいデーンと寝ています。
私はKumikoさんに頼んで、ちょっと他所を見学。サイベリアン51匹、NEVAも同数、それ以外400匹くらいの、前回よりはこじんまりとした会場をちょっと見てみる。が、いきなりオランダ1と言われる某サイベリアンキャテリーのおばちゃんに声をかけられる。
貴方かしら、○○のところに凄く奇麗な子猫を渡したの?
?
聞くとMilkyの事。褒められたらしい。が、アルトの血統を聞いて空気が変わる。犬猿の仲ではないようだが、とにかく嫌いな様子。あの無愛想なばばあよねとの事。
その後、サイベリアンの広告看板で、これとこれとこれがうちの子よ!と自慢。我が家で開発したキャットフードを買わないかとかサイベリアンキャットクラブに入りなさいとかいろいろ煩いので、私は手作り食とナチュラルフードオンリーなの。申し訳ないけどと逃げ帰る。
うちの方は閑古鳥で、おばちゃんとかが遠巻きに見ているくらい。ステージではいろいろとおじさんがイベントを行っている。またうろうろしていたら、先にアルトが呼ばれて、慌てて奇麗にする。
行くとジャッジはさっき遠巻きに見ていたおばちゃん。
うれしそうに、貴方の猫が気になって、特にこの子を審査できるなんて光栄よとアシスタントの女の子としげしげとアルトを眺める。咬むな暴れるなと言う不安を他所に、外面の良いアルト君はジャッッジに握手を求めたり、じっと座ってジャッジを見つめたりとまぁ。。。
ジャッジは、顔、パーツの位置全てがパーフェクト、毛並みも今は生え変わりの時期だけど美しい。サイベリアンの中のサイベリアン。大きいしこの佇まいはもう・・・と絶賛で、本当に静かで穏やかで、物怖じせず、フレンドリーで言う事ありません。連れて来てくれてありがとう。と言われました。が、ベストには選ばれませんでした(笑)。
次の方は私たちのブースの近くの人だったのですが、私は知らなくて、Kumikoさんが小さいと言われたと言っていたと言うので見てみたら、アルトの後の子だった。アルトより一回り小さい。運が悪かった。。。
突然CACの盾が乗っかって、アルト君のショーは終了です。
またうろうろしていたら、サイベリアンの紹介でMilkyがオーナーさんとステージにいました。ビックリ。小さい以外は美人さん。そして何故あの某サイベリアンキャテリーのおばちゃんに声を書けられたのか理解しました。すみませんね。新参者の子がデモンストレーションに選ばれたわけですね。
続きは後編で(ショーの結果はこちらです。
余談ですが、この日の為に日本からマタタビを輸入。共同購入で皆に私残りは待っている時に知り合ったMCのおじさんとMilkyのオーナーにプレゼント。その後このマタタビは意外なところで威力発揮を発揮します。
疲れた。。。
アレルギーのお問合せの女性が来た。
しかも1歳半の子供連れ・・・。しかも男の子。
本人は鼻風邪でどうやってアレルギーかを見かけるのさ?状態。
アルトのいるケージをばんばんゆすり、もうそれはそれは嵐のよう。
子猫も9ヶ月なので、小さくないから良かった。小さい子猫がいたら大変なところ。
普段温和なアルト君、ケージに入っていたので逃げ場がなく我慢。でもいろいろ振り回すので、威嚇はしていました。来た時にこれまた自転車ようんヘルメットをかぶったままと言う状態だったので、余計猫達は恐い。
ダッチーだからか?若いお母さんだからか、もう少し、考えてくれよと言う感じ。
オランダは子供を家に一人おいての外出は法律違反なので、子供連れと言えば断られるので黙って来たのだろう。
でも、本当に叱らない、叱ったところで聞きやしないだろうけど・・・。
しかし、小鉄には脱帽だ。最初は怖がっていたけれど、食い気(ガキに猫用ビーフジャーキを持たせた)もあってか、このガキと結構遊んでいた。元来がのんびりやと言うか天然ボケというか、注射しても十数秒経ってから痛かったと反応するような子だし、アルトにどんなに酷い目にあっても、逃げもせず(←ぼーっとして捕まるどんくさい奴)我慢の子なので、そう言う意味では良かったのでしょうが・・・。
我が家には子猫は当面産まれないのですが、どうもこの方は他の子猫が近々産まれるブリーダーさんから買う気満々。多分子供がいる事は言っていないんであろう。そこから私の住所(家から近いと言う事で)を教えてもらったらしい。良い迷惑だ。
結果的に、喘息のような賞状も湿疹もでなかった。でも鼻は駄目だった様子。掃除が不十分だったので仕方がないかも。一応毎日の部屋の掃除、猫自身を奇麗にする、換気に気をつけるなどすれば、普通の猫でも酷いアレルギーでなければ何とかなる場合もある。サイベリアンも同じです。確かにどこかの偉い方がサンプルからアレルギー媒体が他の猫より非常に少ないと発表はした。が、とどのつまり、部屋を掃除しないとだめなのだ。サイベリアンは長毛種なんだから余計だ。。。この女性は掃除は週に1回と言う、どうも家に1日いるようなのだが。。。しかも子供がいるのに。。。猫アレルギーで騒ぐ前に、生活環境を考えて欲しい。
ついでに、子供がもう少し大きくなってからにしてください。購入しようとしているブリーダーさんを捜し出し、小さい男の子がいる旨は伝えました。
しかも1歳半の子供連れ・・・。しかも男の子。
本人は鼻風邪でどうやってアレルギーかを見かけるのさ?状態。
アルトのいるケージをばんばんゆすり、もうそれはそれは嵐のよう。
子猫も9ヶ月なので、小さくないから良かった。小さい子猫がいたら大変なところ。
普段温和なアルト君、ケージに入っていたので逃げ場がなく我慢。でもいろいろ振り回すので、威嚇はしていました。来た時にこれまた自転車ようんヘルメットをかぶったままと言う状態だったので、余計猫達は恐い。
ダッチーだからか?若いお母さんだからか、もう少し、考えてくれよと言う感じ。
オランダは子供を家に一人おいての外出は法律違反なので、子供連れと言えば断られるので黙って来たのだろう。
でも、本当に叱らない、叱ったところで聞きやしないだろうけど・・・。
しかし、小鉄には脱帽だ。最初は怖がっていたけれど、食い気(ガキに猫用ビーフジャーキを持たせた)もあってか、このガキと結構遊んでいた。元来がのんびりやと言うか天然ボケというか、注射しても十数秒経ってから痛かったと反応するような子だし、アルトにどんなに酷い目にあっても、逃げもせず(←ぼーっとして捕まるどんくさい奴)我慢の子なので、そう言う意味では良かったのでしょうが・・・。
我が家には子猫は当面産まれないのですが、どうもこの方は他の子猫が近々産まれるブリーダーさんから買う気満々。多分子供がいる事は言っていないんであろう。そこから私の住所(家から近いと言う事で)を教えてもらったらしい。良い迷惑だ。
結果的に、喘息のような賞状も湿疹もでなかった。でも鼻は駄目だった様子。掃除が不十分だったので仕方がないかも。一応毎日の部屋の掃除、猫自身を奇麗にする、換気に気をつけるなどすれば、普通の猫でも酷いアレルギーでなければ何とかなる場合もある。サイベリアンも同じです。確かにどこかの偉い方がサンプルからアレルギー媒体が他の猫より非常に少ないと発表はした。が、とどのつまり、部屋を掃除しないとだめなのだ。サイベリアンは長毛種なんだから余計だ。。。この女性は掃除は週に1回と言う、どうも家に1日いるようなのだが。。。しかも子供がいるのに。。。猫アレルギーで騒ぐ前に、生活環境を考えて欲しい。
ついでに、子供がもう少し大きくなってからにしてください。購入しようとしているブリーダーさんを捜し出し、小さい男の子がいる旨は伝えました。
