4月から高校生の娘

着々と準備が進んでいます。

 

 

娘の学校は中高一貫校ですが、

高校進学の手続きが一通りあり、

今日は入学金の振込をしました気づき


 

入学金と施設利用料で

約50万円。。。

 

高い!!

正直、驚きました滝汗

 



シュウマイを作りながら考える。



私立の中高一貫校に、

いや、小学校に、

どれだけの価値があったのか…



何かと比べることもできませんし、

正解もありません。

親が学校を評価をすることは、

実はとても難しい。



娘がこの学校で過ごした時間や

経験を踏まえて、

その後の人生に

どう活かしていくのかが

答えなのだろうと、思います。



ただ、娘が学校で積み重ねてきた

日々を思えば、

目に見えない価値があったと、

今はそう思いたい気持ちです。

そしてこれからの高校三年間も、

そうであってほしいと願うばかりです。


 

中高一貫校の良い点を

一つだけ挙げるとすれば、

ふと思いつくのが、

「止まらないところ」だと思います。
毎日のコツコツが継続しやすく、

それが積み重なり、

学びや挑戦のペースが途切れづらいです。 


 

実際に、既にプレ高校生が始まっていて、

卒業式、入学式も簡易的。

授業はずーっとあります。

そして、

半年先の夏休みのプログラムも

決まりつつあります。



高2で高校課程が終わり、

高3は受験の準備ができる

という予定ですが、

果たして吉と出るのか。

 


進度が早くて必死で

どのくらい脳に入って

いるかは謎ですが、

娘にはそれくらいの

厳しさは必要かもしれない。



一方で中高一貫校の

ネガティブことももちろんあって

一つ挙げるとすれば、

変化がないこと。

新たな出会いもなく、

緊張もなく、刺激もない。

ってところですかね。

 


落ち着いて勉強はできるので、

私はポジティブに捉えていますが、

大きく環境が変わると

成長も著しいとも思うので、

そこは少し物足りなさを感じて

しまうかもしれませんね。



なるべく外部のプログラムに

参加したりして

緊張感を持ちながら、

外の世界を見てほしいです。



 今日は、入学金の重みを

感じてもらうために、

学費の金額と支払を済ませたことは

娘にも伝えました。



もう高校生にもなるので、

お金の話はオープンにしていて、

費用対効果も考えながら、

話し合いができるようになりました爆笑



娘は、私に感謝を

催促されているのかと思ったのか、

「ありがとうございます...てへぺろ

と、すぐに返事が返ってきましたよデレデレ

 


そういうことではないんですけどね

恩を着せるわけではない…


 

まあ、こんなふうに、

親と子では立場が違うので、
感じ方も反応も全く違うものですね。



だんだん対等になってきていることを

ひしひしと感じます。



高校生は

今後の進路が主なテーマとなり

人生においても重要な時期ではある

ものの、とても揺れ動いて

悩みやすい年代。

自分がそうだったから。

 


成人に向けて

親業ラストスパートだと思って

娘のサポートに徹したいと

思います。



また少し違った角度から…

そして距離感を保ちながら…


💪💪💪

 

最後までお読みいただきありがとうございます。