昨日久しぶりーにお出掛けしました(^_^)

ブルーマン見ました

見たいなー、と思いつつ、チケ代の決心と、財布との折り合いの両方がつかず笑。けど、千秋楽の言葉にチケットとってしまいました

いやー、楽しかった★なんだか観客側なのに汗かく勢いでした

笑いとロックのエンターテイメント。

ということで、楽しかった・すごかったーって感じです。(こんな陳腐な言葉しかないのって感じだけど、やぱ見終わっての、第一声はこんなんです笑。)

具体的に何が良かったかって…上演前の注意にも観客の遅刻にも、転換にも、隙間無く笑いの要素がいっぱいで、あっという間の100分だったこと

見た目楽器じゃないのに、奏でられる音は、ロックとぴったりだったこと。(舞台とか興味無くても、音楽好きなら絶対楽しいと思う~。)

目線や目力だけで、あんなに色んなことを語ったり、観客をひきつけるところ。とかかなぁ。

アニメーション(ダンスのアニメーションではなく)とか、マイム、照明、色んなものところに目がいきます。

特に見たいって思っていてまだの人ぜひぜひ

終わった後は、みずほと劇場近くのお好み焼き屋さんへ行きました

お好み焼きの上に、別に焼いた、カリふわな山芋がのってたり、オムソバは、焼きそばが超太麺で、もっちりして美味しかったです
こちらも、オススメ~。六本木のごっついってお店。(店員さんがカッコイイのもオススメポイントです笑、あと、ブルーマン見たって言うと5%割引になるの!)

そしたら、帰りに縁側みたいになってる、もつ鍋屋さんを発見して、また六本木に行きたくなりました笑。

けど、気をつけないと、六本木は払えない位なお店も多そう。

さすが、お金持ちな区、オシャレ過ぎと思いながら帰ってきましたたまに、ご飯とかお茶しに行くのは、セレキブンを味わえる感じでいいんだけどなぁ笑。

只今実家に帰るために北上中!!

鞄が勉強道具入れたらめっちゃ重いよー笑。

勉強道具とか化粧品とか、送れないものに限ってなんで重いのだらう…。

辻村深月さんも、大好きな作家さんの一人です。


中でもこの作品は1番好きな作品です。


カテゴリはストーリー押しですが、この名作は全ての人にお勧めです!!!!

大ヒット!!


読むのに結構エネルギーが必要だった。一文一文、一言一言に彼女は情報だけじゃなくきちんと世界観も、登場人物の情景描写の役割も込めている。


それをきちんと感じたいって思ったら、何度も読み返してしまった。


意図的なのか、無意識なのかってゆったら多分無意識なんだろーな、って感じます。

真っ暗な、海の底のような濃紺で始まるストーリー、主人公の心情、に少しずつ光がさして、ある時その光が突き抜けるときがくる。(ダイビングの用語でこーゆーのに適切な表現があったのに思い出せないー・・・残念☆)

そして最後には真っ白を通り越して色んな色がさすようになる。

ドラえもんの道具がモチーフになってるところも、ストーリーの要所要所にそのあとのストーリー展開に合った道具の紹介が入っててページをめくる手がとまらなぃ。




今日は、大好きな蝶々さんの本のご紹介ですドキドキ


テーマは、女の子にお勧めな本。


私は、女性であることを楽しみたいし、女の子に生まれてよかったーって心から思ってるので、素敵女子になるためのご飯になりそうな本も大好きなんです。


だから、読んだら少しいい女になれそうな本をこのカテゴリで紹介していけたらなーって思います☆



タフに明るく、色っぽく☆

自分に求めるものが多いなら、1つでも手に入れられるように進もう♪

頑張ってる自分を誉めてあげて、疲れて休んじゃったときは責めるんじゃなくって労わってあげて、少しずつ進めばいいじゃない♪

四季があって、美しい自然にあふれる日本に生まれた女性は感受性が豊かで当たり前。

生理があって、ホルモンバランスが変動する女性は、心も不安定で当たり前、だって心と身体はつながってるから。

不安もあるし、怖いものもあるし、苦しいことも辛いこともあるから、涙が出ちゃうのも当たり前。

でも、泣いてばっかいたら何も始まらないって分かっちゃうから、余計苦しいんだよね☆

全部分かってる蝶々さんだからこそ、言える私達へのエールが満載☆

女の子ならぜひ♪