器物損壊届けを出した後、修理に出していた白馬の愛車『コーフ号』がエレガントによみがえりました☆
このホンダジョルノは20年以上も前に発売された50cc2ストロークエンジンのバイクです。
クリーム色にピンストライプが描かれているこのタイプは数少ない限定車。
切り裂かれたシートは汎用型の黒シートにリフォームされてたものを購入したのですが今回は、限定車専用純正シートです( 〃▽〃)
ヤッター!嬉しい♪
さすが、近所の昔からあるホンダショップのオーナーさんはわかってらっしゃる♪
私はジョルノ2台めで、一号は新車でした。限定車ではなかったけど、シートはグレーと白のツートーンカラーでした。
この限定車は、ボディがクリーム色なのでシートのツートーンも、こんな優しい色合いなんだね。
全国で、残り5つ しかなかったそうな。
グリップも本来は、シートに使われてるような茶色だったはず、確か。
カウルも純正が残ってるらしい…
しかし当初販売価格の二倍以上になってるそうだが…
そんな話を聞いてるうちに、久々に私のレストア大好き魂に火がついた!
ミニクーパーに乗ってた時は、かなりレストアにお金を使っていた。
ミラー、ハンドルに始まり、
シフトノブ、クラッチペダル、ダッシュボード、シート、マフラー、キャブレター、ショック、ボディにパテ埋めして小さいテールランプに替えるとか、
車の内外パーツを自分好みに変えて楽しんでいた。
このジョルノが、シートが純正に戻っただけで、本来の雰囲気がよみがえったのを感じた。
黒いのついてて、嫌だったよね、きっと(>_<)
※ぁ、前のシートのことですw
本来の自分の魅力を出してあげたい!
まだまだこんなもんじゃないね!
世界不思議発見!
じゃないけど
自分の魅力発見!だ(笑)
いやいや、これはバイクに限ったことではない
人間の、自分自身の魅力発見!の旅に出掛けよう!
ひょんなことで、大切なことに気づかせてもらったな。
自分らしさを素敵に放っていけると、
それは自分にとって自然なことだから、無理しないし、変に気負わないし、それでいて光ってるんと違うかな。
そうなるには、ちょっとした自分にぴったりの『なにか』との出会いがヒントやな。
その自分にぴったりの、しっくりくる『なにか』は色々あるね、
ある事柄であったり、物であったり、人であったり、環境や場所とか。。。
そんなことまで考えがふくらんでいった、コーフ号のNEWシートでした。
皆さまも、ご自身にぴったりあった『なにか』を新たに見つけられたら
より一層、輝けるのではないでしょうか☆
自分らしく
その人らしく
って、とっても大事なことですね(≧∇≦)
さぁ、週末の金曜日
今日も元気で☆
橋本スワン美紀