こんにちは、CHIEです。
この間の4月29日はELTの仙台ライブでしたね!
持田香織さん、伊藤一朗さんお疲れ様でした~!
CHIEは行けなかったのですが、
青葉城恋唄をアンコールで歌ったそうですね。
うわ~~!!盛り上がったんだろうなぁ・・・
お客さんに楽しんでもらいたいっていうELTの
熱い思いが伝わってきますね。
♪瀬音ゆかしき杜の都 あの人はもういない~
青葉城恋唄、歌詞の日本語がとてもキレイな名曲なんですよね。
西日本出身のCHIEは恥ずかしながらこの名曲を知らず、
前にTVでもっちーが歌っていたのを見て知ったのでした。
もっちーの優しく柔らかな歌声とこの歌の情緒が
ぴったりと合っていて・・・
TVでしたが、鳥肌がたったのを覚えています。
だから、一度もっちーが歌うのを生で聴いてみたかったのです。
この曲が聴けるのも、地方ライブの醍醐味ですね。
さて、少し話は遡りますが、
先日、ELTの公式ホームページがリニューアルされましたね。
そのなかに「応援してくださるファンの皆様へ」という
ELTからのメッセージが掲載されていました。
その中にこんな一文があり。
「振り返れば、楽しいこと、嬉しいこと、悲しいこと、辛いこと、
時には誤解されてしまうこともありますが
その都度立ち止まり、自問自答しながら歩いてきました。」
この1年間、もっちーは色々な事を言われてきました。
誤解されて辛かったはずです。
それでも、何も言わず、
どんなときも明るい笑顔でファンと接してくれたもっちー。
苦しかったはずです。
それでも、その都度立ち止まって、
誰を責めるわけでもなく、
一途に自分達の伝えるべきことを
音楽という手段で伝えてきたもっちー。
ファンや周りの人たちに、大丈夫だよ、
心配かけてごめんね。と言いたかったと思います。
ツアー中も色々な思いを抱えていたのではないでしょうか。
そんな誰にもいえなかった心情が、
この言葉に込められているように、CHIEには感じました。
そして、メッセージはファンへの感謝の言葉、
最後は希望の言葉で結ばれます。
マネジメントとアーティストはどちらが欠けても
うまくまわらない両輪です。
さらにそれを支える沢山の関係者の努力があってこそ、
進み続けられるんだと思います。
メッセージの最後の言葉
「Every Little Thingとして、皆様の心に響く歌を
これからも私達二人はもちろん、avexマネジメントスタッフ・
レコード会社スタッフ・コンサートスタッフが一丸となって、
たくさん応援してくださるクライアント様達と一緒に
皆様に届けたいと思います。」
には、その重さを受けとめた上での、
ELTそしてavexの深い決意が表れているようでした。
そんなELTの思いを受けて、CHIEも改めて
これからもずっとELTを応援していきたい!と強く思うのでした。
ありがとう、ELT!、 avex!、そしてもっちー!!