◇恩送り計画~Pay It Forward Project~◇

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大阪マラソンのチャリティランナーにエントリーしました!

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 2016年10月30日大阪マラソン2016
(Facebookに投稿したのと同じ文章です。
FBの方は友だち限定なので
そちらで読んでいただけない方のために
アメブロにも投稿いたします)
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まず最初に、僕のチャリティランナーへのチャレンジに賛同し
寄付金を預けていただいた方々にお礼を申し上げます。
皆さんからお預かりした22,500円と、
僕の寄付を合わせて 総額71,000円を
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ)さんに 間違いなくお渡ししました。
 
今後、SCJさんから用途などのお知らせがありましたら Facebookに載せてお知らせしたいと思います。 改めて、ご協力ありがとうございました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、3度目の大阪マラソンなので 特にチャリティランナーとしての参加について
振り返ろうと思います。
 
・応募まで アメブロやFacebookにも書きましたが
マラソンに参加し始めてから、応援してもらうことの大きさが
身に染みて分かるようになりました。
 
へなちょこな自分でも42km以上を走り切れるのは
応援してくれる人たちがいて、
それに応えたいと思う気持ちがあるからです。
 
昨年はボランティアとして応援する側の経験をし、
今年はチャリティランナーとして 今までの恩返し、
恩送りをしようと 思い切って応募してみました。
 
・応募してから 甘かったです。 想像以上に寄付を集めるのが難しかったです。
具体的には書きませんが
嫌なことを聞いてショックを受けるようなこともありました。
 
でも、Facebookだけの繋がりの方から寄付をお預かりしたり
お名前さえ知らなかった方からもお預かりしたりという
信じられないくらいうれしいこともありました。
もちろん、身近な友達や知り合いから寄付をしてもらったのも
とてもうれしく思いました。
 
同じチャリティランナーの皆さんと知り合えたのも うれしいことでした。
人見知りな方なので、前日のパーティは直前まで迷ってました。
でも、参加してスタッフの方やチャリティランナーの方たちと
お話しできたのは本当に良かったです。
(参加してしまえば、割り合いに話すことはできます)
「あー、色んな生き方、人生があって、どれも素晴らしいなぁ」
と思い、自分の世界がまた広がりました。
 
また、SCJのスタッフの方にお礼を言ってもらったり
応援してもらったりして涙がこぼれそうになりました。
 
・レース レースはボロボロでした。
5kmも走らないうちに右足首が痛み出しました。
その後、左膝、右膝と順々に、そして重ねて痛み出し、
20kmの辺りでは痛みで殆ど走れていない状態でした。
久しぶりに「あー、もう止めよう」とばかり考えてのレースになりました。
 
スマイル・ランを心掛けてハイタッチやありがとうー!で
元気を出そうとするのですが、
だんだん、沿道の応援に近づくのも億劫になりました。
25kmくらいからは、以前にもありましたが(たぶん低血糖)
眠くて目を明いていられない状態になりました。
とうとう、ふらふらと歩いてでしか進めなくなってしまいました。
 
でも、 FBFさんが天満橋に応援に来てくれているから、
娘が難波まで応援に来ているから、
そして、40km地点でSCJのスタッフの人たちがいるから、
そこまでは走ろうと考えました。
 
だから、40kmまで辿り着いて
SCJの皆さんの顔が見えたときは
ホッとしてまた泣きそうになりました。
40kmまで走ったら、もうリタイヤするわけにはいきません。
残りの2km余りは文字通り歯を食いしばって走りました。
そして、何とかワースト記録を更新せずにフィニッシュできました。
 
たいていいつも、
フィニッシュした後は
達成感よりも安堵感の方が大きいのですが
今回は安堵の気持ちばかりでした。
誰かをがっかりさせずに済んだ、その気持ちだけでした。
いや、別に僕がリタイヤしても、誰もがっかりしないでしょう。
でも、そう思い込むことでやり遂げられることもあります。
つまりは、自分をがっかりさせずに済んだということかな。
 
もう一つ。 応援に来てくれている人を探しながらだったので
気づいたのかもしれませんが
応援の人たちは探しているランナーを見つけると
ものすごくうれしそうな顔になりますね。
笑顔がはじける、というのは正にこれ。
もちろん、ランナーの方もすごくうれしそう。
そんな様子を見ていると、僕もうれしくなりました。
マラソンって良いなと思いました。
 
・まとめ チャリティランナーとしての参加は
一般枠でマラソンに参加するよりも
経済的なことも含めて苦労や面倒もありましたが
考えたこと、感じたこと、学んだことも
今までよりもずっと多かったです。
 
また、マラソン以外でもチャリティ活動の機会があれば
行っていきたいと思います。