魔法のあしあと -10ページ目

魔法のあしあと

なりたい自分になるために、
楽しい時間を作るために、 魔法をかける秘密の場所です

                  マカロンとお茶


以前は なんでも話せて聞いて きた人だったのに

このところ 何も話せなくなってきた

それに気がついたのは いつだったかな


どうして何も話せなくなってきたかは ちょっと解ってる

上手くは言えないけれど

多分 みているものが違うと解ってしまったから

見たいものが違うと 解ってしまったから


私が見たいもの、欲しいものを

背伸びをして 一生懸命 一緒に見ようと、欲しようとする

でも、そこに無理を感じてしまうから

一緒にいるのが辛くなってきたのかもしれない


寄りかかられても 頼りにされても 私には支えてあげることができない

それも 私にはわかっているけれど

支えられない、 と伝えることができない 


たぶん、私の思いは伝わっていて ちょっとづつ距離ができているのも

わかる

いつか 気がついたら合わなくなっていた  という日が来るかも

優しく離れられるかも