アフリカのウガンダ・ラカイ県にあるMUKWANO(ムクワノ)。
親を失った子どもたちのためにホーム・スクールを運営し、
遺児を生む大きな要因であるエイズの撲滅を働きかけている非営利団体です。
現在、180人の子どもたちがムクワノスクールに通っています。
こちらは、最近撮影されたムクワノの子どもたち。

なんていい笑顔!!

撮影 : 小川光一
先日、ムクワノホームの子どもからSweets Obligeにハガキが届きました。

いつか子どもたちにSweets Obligeのクッキーを食べてもらいたいものです。
ムクワノでは国内でのチャリティーフリーマーケットや、
チャリティーグッズ販売なども行っています。
MUKWANOのホームページを覗いてみてくださいね。
現在、世界では1600万人以上の子どもたちが、
エイズで1人の親もしくは両親を失ったと言われています。
その大半が、アフリカのサハラ砂漠以南の地域。
親戚と暮らすこともあれば、子どもたちだけで生活することも。
子どもたちが働かなければならない為、教育を受けられず、
将来は貧困、搾取労働、売春など大きな社会問題が
たちはだかることになるのです。
そんな中、先日、嬉しいニュースがありました。
世界保健機関 (WHO)によると、キューバが世界で初めて
エイズウィルスの母子感染の撲滅に成功したとのこと!
出生前治療や母乳の代替品の提供などの対策が功を奏したようです。
すばらしい・・・と思うと同時に、
「ん?世界で初めてだったの??」
という気も。。。
世界的にエイズウイルスの母子感染は減少傾向にあるものの、
2013年には24万人もの子どもが母子感染したとのこと。
各国の更なる努力が必要のようです。
そういえば、私がアメリカに留学したときに
初めてグループで研究発表したのが、
タイのエイズ予防政策でした。
相当ユニークでインパクトありますので、
次回のコラムでご紹介します。
Have a sweet day:)

