今年も創価学会では



新年勤行会が行われたらしい



我が家でも毎年参加していたが



とても気が重かったことを覚えている



なぜなら



大晦日は毎日夜更かし



なのに



元日から早起きして




きちんとした身なりをして




子どもたちを引き連れて




創価学会の会館に




行かなくてはならないのだ




しかも地区ごとに




参加する時間まで決められている




ある年一度だけ行かなかった




そしてその年




家族が重い病気になった




新年勤行会に行かなかったからだ!




創価脳はそう思う




だから翌年から欠かさず参加した




しかし数年後




わたしは創価を退会した




翌年の新年勤行会はもちろん行かず




家族でカラオケに出かけたのだ




その爽快感といったらなかった




なんてバカバカしい呪縛に




長年囚われていたことだろう




どちらかというと




創価より家族との時間




大切にしてきた方ではあったけど




会合を欠席するのは




とても後ろめたかったのだ




創価のない人生を




送りたかったとつくづく思う