前に進む為に。
こんばんは。
ご無沙汰してます。
実は、6月10日に
お父さんが天国にいきました。
飲む抗がん剤(最終手段といわれていた【タルセバ】)
という薬を飲んで
体調は、どんどん良くなっていました。
食べれなかったご飯も食べれる様になっていて
沢山飲んでいた痛み止めも少なくなっていて
退院できるんじゃないかって先生とも話していた矢先
6月10日の朝
病院から電話があり
お父さんの具合があまり良くないと言われ
病院に飛んで行きました。
その日は、偶然にもお兄ちゃんは仕事がお休みで
ちょうどお兄ちゃん家族が朝から病院にお見舞いに行く所でした。
そして、妹もおばあちゃんを病院に連れて行く為
朝早く起きていて
連絡が着きました。
おばあちゃんの病院が終ってから
そのまま、お父さんの病院に来ました。
おねえちゃんは
仕事で連絡はとれていたけれど抜け出せなくて
仕事が終わってから病院に駆けつけるということで
私は、お父さんの病院について
お父さんの姿に涙があふれそうでした。
すごくすごく痛がっていて
痛い。痛い。痛い。
と繰り返し言ってました。
何もしてあげる事ができない。
ただただお父さんの手を握り
『大丈夫だよ。大丈夫。お父さん大丈夫だからね。痛み止めきいてくるからね。』
と繰り返すばかりでした。
お父さんは痛みのあまり
『手、握らんで。なんで握ると』
と少し怒った様子でわたしを見てました。
おにいちゃんも
『とうちゃん頑張れ頑張れ。』
と言う事しかできず。
悔しそうでした。
その間に、先生に呼ばれ
『今日がやまでしょう』と言われました。
私は、嘘だ。
と思いおにいちゃんのお嫁さんに抱きつき泣きました。
でも、現実です。
お父さんは、闘っているから
私が泣いてちゃダメだ。
そう思いお父さんの所に戻りました。
おばあちゃんと、妹も病院について
夕方にはおねえちゃんも病院について
夜には、お父さんの弟も病院に駆けつけました。
夕方頃までは
痛い痛いといって意識はあったのですが
夜になると全く眠った様になり
お父さんの弟が駆けつけた時、お父さんが左目から涙をこぼしました。
ねえ
お父さん、分かったのかな。
みんながいる事分かったのかな。
嬉しかったのかな。
そのまま、お父さんは眠る様に
6月10日 22時59分に
眠りにつきました。
その後、お通夜にお葬式にと
めまぐるしくいそがしく
悲しむ暇がないとはこの事で
やっと今
落ち着いてます。
そんな時、実家に皆で集まり
お父さんが昭和64年~書いている日記帳を見つけました。
もちろん、見るのは初めてです。
そこには、私達への愛情が沢山ありました。
日記には
今日は、子供達とイチゴ狩りに行く約束をしていたのに
俺が腰を悪くして約束を果たせなかった。
子供達が暇そうだ。ごめんね。
今日は、娘たちと遊園地に行った
ジェットコースターに乗ったら
周りの子がキャーキャー言っているのに
うちの子は、何一つ言わなかった
たくましく思えた。
やっぱり子供達はかわいい。
本当に可愛い。
沢山、色んな思い出が書かれていました。
見ていると、涙がこぼれ落ちて来て
お父さん、こんな事思ってたんだ。
お父さん、口が悪いし
あまり話さないから
私、愛されてないんじゃないかって
不安になった事もあって。
でも、この日記をみて
私達、すごくすごくお父さんに愛されていた事に気付きました。
お父さん。
わがままなお父さんだったね。
ぶっきらぼうで
適当で。
最後まで病気と闘ったね。
生きようと必死に頑張ってたね。
お父さんの生きた証は
沢山沢山、私達の記憶に刻まれてるよ。
忘れる事は絶対ないから安心してね。
私は、お父さんに恥じない生き方をして
お父さんの分まで一生懸命に前を向いて
しっかりと、自分の人生を進んで行くからね。
こらからも、私達の事よろしくね。
見守っててください。
お父さん本当にありがとう。
この日記
書こうと何回も心みたけど
どうしても、書けなくて。
思い出すのが辛くて書けなくて。
でも、あの日から
わたし、立ち止まったままだったから
だから、前に進みたくて
一歩前に進める様に
ここに、書いて
前に進もうと決めました。
読んでくれて
ありがとうございました。
これからも一生懸命頑張るので
よろしくお願いします。
そして、つまずいたときは
支えてください。
ご無沙汰してます。
実は、6月10日に
お父さんが天国にいきました。
飲む抗がん剤(最終手段といわれていた【タルセバ】)
という薬を飲んで
体調は、どんどん良くなっていました。
食べれなかったご飯も食べれる様になっていて
沢山飲んでいた痛み止めも少なくなっていて
退院できるんじゃないかって先生とも話していた矢先
6月10日の朝
病院から電話があり
お父さんの具合があまり良くないと言われ
病院に飛んで行きました。
その日は、偶然にもお兄ちゃんは仕事がお休みで
ちょうどお兄ちゃん家族が朝から病院にお見舞いに行く所でした。
そして、妹もおばあちゃんを病院に連れて行く為
朝早く起きていて
連絡が着きました。
おばあちゃんの病院が終ってから
そのまま、お父さんの病院に来ました。
おねえちゃんは
仕事で連絡はとれていたけれど抜け出せなくて
仕事が終わってから病院に駆けつけるということで
私は、お父さんの病院について
お父さんの姿に涙があふれそうでした。
すごくすごく痛がっていて
痛い。痛い。痛い。
と繰り返し言ってました。
何もしてあげる事ができない。
ただただお父さんの手を握り
『大丈夫だよ。大丈夫。お父さん大丈夫だからね。痛み止めきいてくるからね。』
と繰り返すばかりでした。
お父さんは痛みのあまり
『手、握らんで。なんで握ると』
と少し怒った様子でわたしを見てました。
おにいちゃんも
『とうちゃん頑張れ頑張れ。』
と言う事しかできず。
悔しそうでした。
その間に、先生に呼ばれ
『今日がやまでしょう』と言われました。
私は、嘘だ。
と思いおにいちゃんのお嫁さんに抱きつき泣きました。
でも、現実です。
お父さんは、闘っているから
私が泣いてちゃダメだ。
そう思いお父さんの所に戻りました。
おばあちゃんと、妹も病院について
夕方にはおねえちゃんも病院について
夜には、お父さんの弟も病院に駆けつけました。
夕方頃までは
痛い痛いといって意識はあったのですが
夜になると全く眠った様になり
お父さんの弟が駆けつけた時、お父さんが左目から涙をこぼしました。
ねえ
お父さん、分かったのかな。
みんながいる事分かったのかな。
嬉しかったのかな。
そのまま、お父さんは眠る様に
6月10日 22時59分に
眠りにつきました。
その後、お通夜にお葬式にと
めまぐるしくいそがしく
悲しむ暇がないとはこの事で
やっと今
落ち着いてます。
そんな時、実家に皆で集まり
お父さんが昭和64年~書いている日記帳を見つけました。
もちろん、見るのは初めてです。
そこには、私達への愛情が沢山ありました。
日記には
今日は、子供達とイチゴ狩りに行く約束をしていたのに
俺が腰を悪くして約束を果たせなかった。
子供達が暇そうだ。ごめんね。
今日は、娘たちと遊園地に行った
ジェットコースターに乗ったら
周りの子がキャーキャー言っているのに
うちの子は、何一つ言わなかった
たくましく思えた。
やっぱり子供達はかわいい。
本当に可愛い。
沢山、色んな思い出が書かれていました。
見ていると、涙がこぼれ落ちて来て
お父さん、こんな事思ってたんだ。
お父さん、口が悪いし
あまり話さないから
私、愛されてないんじゃないかって
不安になった事もあって。
でも、この日記をみて
私達、すごくすごくお父さんに愛されていた事に気付きました。
お父さん。
わがままなお父さんだったね。
ぶっきらぼうで
適当で。
最後まで病気と闘ったね。
生きようと必死に頑張ってたね。
お父さんの生きた証は
沢山沢山、私達の記憶に刻まれてるよ。
忘れる事は絶対ないから安心してね。
私は、お父さんに恥じない生き方をして
お父さんの分まで一生懸命に前を向いて
しっかりと、自分の人生を進んで行くからね。
こらからも、私達の事よろしくね。
見守っててください。
お父さん本当にありがとう。
この日記
書こうと何回も心みたけど
どうしても、書けなくて。
思い出すのが辛くて書けなくて。
でも、あの日から
わたし、立ち止まったままだったから
だから、前に進みたくて
一歩前に進める様に
ここに、書いて
前に進もうと決めました。
読んでくれて
ありがとうございました。
これからも一生懸命頑張るので
よろしくお願いします。
そして、つまずいたときは
支えてください。
おひさしです。
みなさん
ご無沙汰してます
こふみんです!
今
お父さんが入院してて
とても深刻な状況です。
お医者さんにも
長くないと言われました。
どうやって
後の治療をしていくかを選択したり
究極の選択です。
覚悟とかはできていたけれど
やっぱり弱って行くお父さんを見るのは
胸が引き裂かれそうに
辛いです。
わたしにできる
最大限のことを
してあげたいと思います。
みんなも
お父さんやお母さんを大事にしてね。
今の時間を大切に過ごしてください。
また
落ち着いたらブログ書きます^^
ご無沙汰してます
こふみんです!
今
お父さんが入院してて
とても深刻な状況です。
お医者さんにも
長くないと言われました。
どうやって
後の治療をしていくかを選択したり
究極の選択です。
覚悟とかはできていたけれど
やっぱり弱って行くお父さんを見るのは
胸が引き裂かれそうに
辛いです。
わたしにできる
最大限のことを
してあげたいと思います。
みんなも
お父さんやお母さんを大事にしてね。
今の時間を大切に過ごしてください。
また
落ち着いたらブログ書きます^^
