昨日は突然、
悲しい出来事が起こってしまい…。
仕事中は仕事だけに集中しているつもりでしたが
ふと気を緩めてしまうと
蘭のコトを思い出してしまって…。
公私混同はダメだと思いながらも
蘭のコトが頭から離れませんでした。
仕事が終わってから再び実家へ行きました。
芽々が1人じゃツライと言うので…。
「仕事忙しくなかったら来て、お姉ちゃん」
って言ってたので
なるべく早く切り上げて実家に向かうコトにしました。
会社を出る前に芽々にメールして
「何か食べたいモノある?買ってくけど」
って送ったら
「あ…何か食べるってコトを忘れてた…」
って言ってましてね…。
食べるのツライかもしれないけど
無理矢理何か突っ込め!ってコトで
シュークリームを買って行きました。
で、実家に到着すると
芽々がゴハンを作っていましてね…。
あたしが到着してから数分後に
芽々の旦那クンも帰って来たので
3人でゴハンを食べました。
芽々夫婦とあたしの3人て…
何気に初の組み合わせです(笑。
他愛も無い話もしましたが
会話の殆どは蘭のコトでした。
芽々旦那くん(以下:ともクンと書きます)にも
ようやく懐いた頃だったので
やっぱり悲しいと言ってました…。
人間ももちろんそーだけど
1つの命が消えてしまう…って
言葉に言い表せない程
ものすごく辛くて悲しいコトですよね。
今でも気を緩めると
いつでも涙が流れそうだけど…。
泣くのはもう終わりにしなきゃって思います。
蘭が安心して天国に行けないからね…。
蘭の体はもう無いけど
あたし達の心の中にいつでも居るから。

悲しい出来事が起こってしまい…。
仕事中は仕事だけに集中しているつもりでしたが
ふと気を緩めてしまうと
蘭のコトを思い出してしまって…。
公私混同はダメだと思いながらも
蘭のコトが頭から離れませんでした。
仕事が終わってから再び実家へ行きました。
芽々が1人じゃツライと言うので…。
「仕事忙しくなかったら来て、お姉ちゃん」
って言ってたので
なるべく早く切り上げて実家に向かうコトにしました。
会社を出る前に芽々にメールして
「何か食べたいモノある?買ってくけど」
って送ったら
「あ…何か食べるってコトを忘れてた…」
って言ってましてね…。
食べるのツライかもしれないけど
無理矢理何か突っ込め!ってコトで
シュークリームを買って行きました。
で、実家に到着すると
芽々がゴハンを作っていましてね…。
あたしが到着してから数分後に
芽々の旦那クンも帰って来たので
3人でゴハンを食べました。
芽々夫婦とあたしの3人て…
何気に初の組み合わせです(笑。
他愛も無い話もしましたが
会話の殆どは蘭のコトでした。
芽々旦那くん(以下:ともクンと書きます)にも
ようやく懐いた頃だったので
やっぱり悲しいと言ってました…。
人間ももちろんそーだけど
1つの命が消えてしまう…って
言葉に言い表せない程
ものすごく辛くて悲しいコトですよね。
今でも気を緩めると
いつでも涙が流れそうだけど…。
泣くのはもう終わりにしなきゃって思います。
蘭が安心して天国に行けないからね…。
蘭の体はもう無いけど
あたし達の心の中にいつでも居るから。

今朝6時頃
あたしの携帯が鳴りました。
相手は妹の芽々でした。
こんなに朝早くに携帯が鳴るってコトがまずないので
妙な胸騒ぎがしたのですが…。
電話に出ると
芽々は既に泣きじゃくっていまして…。
泣いてなかなか喋れない芽々がやっと言った一言。
「蘭が…死んじゃった…」
芽々は昨年11月に結婚して家を出ていたのですが
少し前の記事で話してた通り
父が今、北海道に2週間位旅行で出掛けておりまして。。。
妹夫婦が蘭の世話をする為に
父が不在の間だけ実家に寝泊りしてるんです…。
そんな中で蘭が…。
ずーっと一緒に居た父が出掛けてる時に…。
先週日曜日に実家に帰った時
歳取ったせいもあるけども
ちょっと動きが遅いなぁ…くらいにしか思ってなくて。
歳取ったせいで
目も若干見えづらくなってたみたいで
変な所で転んだり、
モノにぶつかったり、
酷い時は階段やソファーから落ちたり…。
そんな状況だったのです。
芽々も蘭の状態を気にしていて
毎朝早目に起きて蘭の様子を確認してたらしいのですが…。
今朝、5時半頃に起きて見に行った時には
既に呼吸していなかった様です…。
で…あたしは
会社に出社してから課長に事情を話し
午後から外出許可を貰って
芽々と一緒に蘭を連れてペットの火葬場まで行って来ました。
あたしが蘭に対面した時は
もう冷たく…そして硬くなっていて
蘭なのに怖いと言うか…
上手く言えないけど変な感じがして。。。
昨日までは普通にゴハンを食べたりしてたらしいので
芽々も現状を受け入れられない状態でしたね…。
やっぱり最初に見付けた時のショックって大きいだろうな…。
でも、芽々が1人で居た時じゃなくてヨカッタ。
芽々の旦那クンが居てくれたから
芽々と一緒に蘭をタオルに包んだり
芽々を慰めてくれたりしたみたいです。
蘭を火葬している間は
芽々と2人で蘭の思い出話をしてました。
ずる賢い子で
イタズラも絶えないおてんばちゃんで
その度に怒ったりしていたけれど
それも全部可愛かったね…
なんて話してました。
骨壷に入った蘭はすごく小さくなっていて
それを見ただけでまた泣けてきました。
蘭は肌が弱くて
特に目の周りが弱かったんですけど
掻き過ぎて目が真っ赤になって
そこからバイキンが入って…
そしてもしかしたら脳にバイキンがいったんじゃないか…
と、蘭が小さい時から診てくれてる
動物病院の獣医サンがおっしゃっていたそうです。
毎回診察をする度に
蘭の目が気になってたらしいのです。
(今日、芽々が電話して聞いた)
その影響で
血小板にも異常があって
手術をするコトも出来ない体だったんです…蘭は。
(おっぱいにシコリが出来た時に言われた)
もししたとしても
そのせいで死んでしまう可能性があるって言われてて。
その他は丈夫な子だったんですよね…。
たったひとつ弱い部分の皮膚から
死に至る病気になってしまうなんて…。
やっぱり
全てが健康じゃないと「健康」とは言えないってコト。
蘭が教えてくれたコトなんじゃないかと思います。
蘭の最期はどうだったんだろう…。
苦しまずに逝けたのでしょうか…。
それだけが気がかりです。
安らかに眠る様に…だったら
少しは気持ちも救われるのですが…。
蘭…。
蘭にとって
幸せな生涯だったかな?
ウチに来て幸せに暮らせたかな?
もっとこうしてあげればヨカッタ…とか
後悔の言葉しか浮かびません。
でも、蘭がウチに来て
あたし達はすごく楽しかったし
幸せな時間を過ごせたよ。
本当にどうもありがとう。
どうか、安らかに眠って欲しいです。
蘭。
ずーっと大好きだよ。
あたしの携帯が鳴りました。
相手は妹の芽々でした。
こんなに朝早くに携帯が鳴るってコトがまずないので
妙な胸騒ぎがしたのですが…。
電話に出ると
芽々は既に泣きじゃくっていまして…。
泣いてなかなか喋れない芽々がやっと言った一言。
「蘭が…死んじゃった…」
芽々は昨年11月に結婚して家を出ていたのですが
少し前の記事で話してた通り
父が今、北海道に2週間位旅行で出掛けておりまして。。。
妹夫婦が蘭の世話をする為に
父が不在の間だけ実家に寝泊りしてるんです…。
そんな中で蘭が…。
ずーっと一緒に居た父が出掛けてる時に…。
先週日曜日に実家に帰った時
歳取ったせいもあるけども
ちょっと動きが遅いなぁ…くらいにしか思ってなくて。
歳取ったせいで
目も若干見えづらくなってたみたいで
変な所で転んだり、
モノにぶつかったり、
酷い時は階段やソファーから落ちたり…。
そんな状況だったのです。
芽々も蘭の状態を気にしていて
毎朝早目に起きて蘭の様子を確認してたらしいのですが…。
今朝、5時半頃に起きて見に行った時には
既に呼吸していなかった様です…。
で…あたしは
会社に出社してから課長に事情を話し
午後から外出許可を貰って
芽々と一緒に蘭を連れてペットの火葬場まで行って来ました。
あたしが蘭に対面した時は
もう冷たく…そして硬くなっていて
蘭なのに怖いと言うか…
上手く言えないけど変な感じがして。。。
昨日までは普通にゴハンを食べたりしてたらしいので
芽々も現状を受け入れられない状態でしたね…。
やっぱり最初に見付けた時のショックって大きいだろうな…。
でも、芽々が1人で居た時じゃなくてヨカッタ。
芽々の旦那クンが居てくれたから
芽々と一緒に蘭をタオルに包んだり
芽々を慰めてくれたりしたみたいです。
蘭を火葬している間は
芽々と2人で蘭の思い出話をしてました。
ずる賢い子で
イタズラも絶えないおてんばちゃんで
その度に怒ったりしていたけれど
それも全部可愛かったね…
なんて話してました。
骨壷に入った蘭はすごく小さくなっていて
それを見ただけでまた泣けてきました。
蘭は肌が弱くて
特に目の周りが弱かったんですけど
掻き過ぎて目が真っ赤になって
そこからバイキンが入って…
そしてもしかしたら脳にバイキンがいったんじゃないか…
と、蘭が小さい時から診てくれてる
動物病院の獣医サンがおっしゃっていたそうです。
毎回診察をする度に
蘭の目が気になってたらしいのです。
(今日、芽々が電話して聞いた)
その影響で
血小板にも異常があって
手術をするコトも出来ない体だったんです…蘭は。
(おっぱいにシコリが出来た時に言われた)
もししたとしても
そのせいで死んでしまう可能性があるって言われてて。
その他は丈夫な子だったんですよね…。
たったひとつ弱い部分の皮膚から
死に至る病気になってしまうなんて…。
やっぱり
全てが健康じゃないと「健康」とは言えないってコト。
蘭が教えてくれたコトなんじゃないかと思います。
蘭の最期はどうだったんだろう…。
苦しまずに逝けたのでしょうか…。
それだけが気がかりです。
安らかに眠る様に…だったら
少しは気持ちも救われるのですが…。
蘭…。
蘭にとって
幸せな生涯だったかな?
ウチに来て幸せに暮らせたかな?
もっとこうしてあげればヨカッタ…とか
後悔の言葉しか浮かびません。
でも、蘭がウチに来て
あたし達はすごく楽しかったし
幸せな時間を過ごせたよ。
本当にどうもありがとう。
どうか、安らかに眠って欲しいです。
蘭。
ずーっと大好きだよ。

