さて、ではRIZAPでは
具体的にどのように身体をつくっていくのか。

トレーナーさんほど説明は上手くないですが
自分なりに理解している範囲で説明しますと

大きく分けて①食事②運動③サプリメントと
3つのメソッドに基づいたアプローチでの
ボディメイクとなります。

まずは減量において
大きなウエイト占めるといわれるお食事ナイフとフォーク

これはもう今では書店でも本が並んでいたり
SNS上でも色んな方が実践されてる事から
有名な低糖質お食事法。

主食を抜いて主菜・副菜で
食事を構成していく上で
しっかりと糖質を抑えタンパク質を豊富に
脂質・食物繊維・ビタミン・ミネラルを
バランス良く摂ることが大切になってきます。

これが今まで何とか白ご飯やパン、麺類で
空腹感を満たしていた私にとっては
初めはかなり辛く、家にいる時間は
冷蔵庫の扉を何度も開け閉めする毎日でした。

ただ、この辛い初期段階の心の支えになったのが
日々スルスルと落ちていく体重の変化でした

これが楽しくて何かつまんでしまいそうな時も
翌朝の体重測定を考えると
何とか踏み止まることが出来ました。

次にトレーニングダンベル
初期段階では導入期と呼ばれる
正しいフォームでエクササイズを行えるようにするための期間からのスタートでした。

これは運動経験もあった私にとっては
少し足踏みをするような感覚で
CMでもあんな太ってた方が出来た運動だし
少し余裕はあるだろうと正直なめており
早くこの期間を抜けてやる!という思いでした

しかし、いざ始まってみると
トレーナーの博学には圧巻で
今までの運動で培った動きが
いかに無駄が多く怪我のリスクがあるものだったかを思い知らされ、
その運動でバランス悪くついてしまった筋肉や
そのバランスから生まれる姿勢などの改善は
とても大変で導入期間と大切さを知りました。

私の場合は2週間(4回)が
この導入期間にあたりました。

RIZAPは料金の高さに驚かされましたが
この期間で得た食事・運動の知識は
RIZAPを卒業した後の自分での
ボディメイクに一生使っていけると考えると
安い?うん。安いと思いまし…
いや、言い聞かせました(笑)