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仮面女子ステーション♪ゲームメイトβ熊田

私がよく行く地下アイドル 仮面女子(アリスプロジェクト) ステーション♪(鉄道アイドル) ゲームメイトβ 熊田佳奈惠(卒業してしまいました)を中心としたブログ ですかね・・・w

・・・と、大上段に構えたタイトルですが、徒然に考えたことですのでw

結論としては、接触において地上アイドルは「公平」地下アイドルは「平等」なんだろうなあ、と。

AKBとかの話聞いてる限り、例えば握手券1枚1000円で5秒、とかですよね?
地下は、たいてい物販で買い物したら握手1回、ですよね。

1000円のCDでも3500円のTシャツでも、1回は1回
時間も、基本的には同じ時間です。

これは、実は「平等だけど不公平」なんじゃないかな、と。

AKBの握手会にあてはめると、1000円と3500円の握手券が2種類あって、どちらも同じ5秒、ということになりますよねえ。

「接触」という切り口からの考察ですので、実際にはほかにいろいろ要素はありますが・・・

地下の場合は、スタッフが少なくて、たいていの場合1人で売って気がついたら剥がして・・・というのが現状です。
なので平等という方式を取らざるを得ないのだろうと思います。

更に実際には剥がしも時間計れない場合が普通なので、人によって超短がどうしても出てしまいます。
そうなると「不平等なうえに不公平」という感覚を持つ人も当然出てきます。

でも、それが地下の文化というか必然なんですよね・・・
そこをどうとらえるかは、人それぞれでしょう。

これは、ファンと運営の間のお話ですが。アイドル当人たちにとってはどうでしょうか。
面白いことに地上も地下も「平等」なんじゃないかなと。

決められた時間やルールの中で、せいいっぱい全力でアピールする、というのはAKBでも地下アイドルでも一緒だと思います。
握手券3枚使ってくれたから特別に5秒伸ばします、なんていうAKBメンバーはいないでしょう?w

「公平」を求めるなら、地下は難しいんじゃないかなあ、と。