赤坂元気劇場 JK21 テクプリ ステーション♪
JK21のMC面白かったですね。
企画として、歌う順番と長さをクイズで勝ち抜きで決めるとかw
ステーション♪ガチ勝負で一番!
あーやんの田中しょうぞうさん、いったいどこから出てきたのかと(ry
楽しいライブでしたね。
で、そこでのJK21とテクプリの絡みの中で、テクプリが夜行高速バスで上京してきたことにJK21が
すごいシンパシー感じてたのを見て、ふと、地方アイドルと東京のファンの関係って、地元にいる彼女(アイドル)と上京している彼氏(ファン)みたいなところがあるなあ、と。
高速バスを舞台にした歌とかあれば、なんか共感してしまいそうです。
高速バスで会いに行くよ。
高速バスで会いに来て。
みたいな。
そして、一番重要なのが歌う本人たちがその境遇だということですね。
眠れない移動で、運転手交代で停車した夜のSAで、窓の明かりに照らしてツイッターに呟いたり
早朝の新宿駅や東京駅の各地から到着する夜行高速バスの喧騒
きっと、彼女たちが歌うとリアルに感じますね。
地方アイドルの目的はいろいろあるでしょうから全部が全部当てはまらないとは思いますが、地元をアピール
するという目的のアイドルのターゲットとしては、いいと思います。
例えば浜松のアイドル「H&A」は、そのものずばり「浜松においでよ」という曲があります。
これは浜松と縁もゆかりもない彼氏に、浜松の良いところをアピールするという内容の曲ですが、これが浜松から上京してる彼氏に対してならもっと引きつけるものがあるのではないかと。
(浜松は感覚的に近いですから、そこまで上京してる人に郷愁はないのかもしれませんが・・・)
仙台、大阪や福岡、北海道の人だったら・・・
ステーション♪とは違いますが、公共交通機関つながりで考えてしまいました。