くりーむ豆腐はしょうゆ味 -25ページ目

くりーむ豆腐はしょうゆ味

ゆるゆるかいてます

今日で付き合って1年。あっという間だったね。
ということで、今日ぐらいは真面目に手紙でも書こうかと思った次第です。おれにしては珍しい試みだけど。

さて、何から書こうかな。
あー、前から思ってたんだけどさ、くるるんって「安い下着屋みつけた!」とか言うと必ず次に会うときかゆそうだよな…(苦笑)。
ってわざわざ記念日に書くようなことじゃないか…。この話はナシ(笑)。

そうそう、最近思うんだけど、くるるんってすぐ「束縛とかのない自由な付き合いにしよう」とか言うよね。そういう考えはいいと思うんだけど、おれが同意していないのに自由すぎる気がする。くるるんは結構モテるし、そのあたりは心配なんだよね、ぶっちゃけ。
くるるんが浮気しそうなタイプには思わないけど、少し自由さを抑えておれに気を遣ってくれたらありがたいなぁと思う…。

くるるんって、精神的にはかなり成熟していて、それでいて無邪気で、その両面を併せ持ってるってすごいと思う。ただ、そうだからこそ、くるるんは男から人気があるし自分だけのものではない気がいつもしてる。
まぁこんな風にうだうだと言っていると、くるるんは全然こんなこと気にしていなかったりして、はるかにおれより自由だから、空回りで終わることがほとんどなんだけどさ。
なんだかなぁ…。男なのに全然リードしてないな、おれ。

あー、おれってほんと悪い方向にばっかり話を進めるなぁ。
記念日だしもっと前向きなことを書くようにするよ。話を変えよう。

さんざん文句を書いた後にこう言うのもなんだけど、おれはそれでも、一年間幸せだったと思うし感謝しているんだよ。
付き合ったばかりのころ、くるるんの明るさは、少し人生にふてくされ気味だったおれにとって生きるためのエネルギーそのものだった。おれがごちゃごちゃこの関係を壊すようなことを言っても、くるるんの理解があるからここまで壊れずに来られたんだと思う。

くるるんが言ってくれた「いつか二人で一緒にいる意味が、生きる意味にもなればいいね」っていうセリフをおれは今でも大切にしているから、これからも手探りながらにうちらなりに進んでいけたらと思う。くるるんは自分が放ったその言葉、覚えているんだろうか。この手紙で思い出してくれたら嬉しいよ。

これからもすれ違いとかあると思うけど、この一年間のように、理解を深めて乗り越えていこう。あ、それと勝手におれを東京マラソンにエントリーするのはやめてくれ(苦笑)。

では、これからも末永くよろしく。くるるんがいてくれてよかったよ。ありがとう。

P.S.くるるんって祭を見かけるとすぐウズウズするよね…。












これ、 みんなやってますよねww

おもしろそうなので参加!

彼氏なんかいないzwwwwwwwwww