Rain「自分のマッチョぶりにビックリ」
歌手で俳優のRainは、先日行われたOBS京仁テレビの芸能情報番組『ショーも見て映画も見て』とのインタビューで、マッチョ・ボディーを保つ秘訣(ひけつ)を打ち明けた。
Rainは「昨年11月2日から体重をコントロールしています。鶏の胸肉や白身魚しか食べていません。月に1回だけ脂肪量を調節するため大きなステーキを食べています。韓国料理がすごく食べたいです」と語った。韓国料理の中でも一番恋しいのは「マッコルリ(濁り酒)とネギチヂミ」の組み合わせだそうだ。
Rainはハリウッド映画『スピードレーサー』のクランクアップ後、ドイツ・ベルリンで新作『ニンジャ・アサシン』の撮影に備え、映画『300(スリーハンドレッド)』トレーナーチームのサポートで4カ月間トレーニングを重ねてきた。
事実、この日『ショーも見て映画も見て』スタッフにだけ公開したRainの見事な体は『300』の出演者たちをしのぐほどだったそうで、Rain自身もその成果に驚いているという。
3段階にわたる体作りの過程をノートパソコンに保存しているというRainは、「体が変わっていくのを見ていると、自分でも驚くほど。トレーニングはつらいけれど、目標があるから意味のある時間を過ごせる」と語った。
Rain「これからも走り続けるだけ」
Rainは映画『スピード・レーサー』の公開を前に行われたインタビューで、「仕事の虫」という評価について否定しなかった。
「30代までは休みたくない。ただ走り続けるつもり。これまで僕は、走らなければならない道があまりにも遠く、後ろを振り返る時間もなかった。でもまだ走ることだけに没頭したい。後で後悔するかもしれないけれど」
Rainは2002年に歌手としてデビューしてから休むことなく精力的に活動を続け、デビュー7年でハリウッドに進出した。Rainは「これまで僕を非難する記事やゴシップなどに悩む暇もなかった。そのようなことで僕を傷つけたり殺すことはできないのだし、僕がストレスを受けたからといって解決することでもない。素晴らしい作品に出演すればすべて忘れてもらえると思っている。言葉よりも結果が重要だと思う」と語った。
Rainは恋を夢見る20代の若者としての一面を見せもした。
「恋はしたい。でも(メディアに)バレるバレないの問題ではなく、時間もないし、いつも海外にいるのでデートもできない。たとえ素敵な女性に出会ったとしても、電話番号を教えてくれとも言えないし、しつこく付き合ってくれと言うこともできないし」と笑って見せた。