前回のブログから1年だ。。





1年の間に色々ありました。


うつ病になって休職して、某アニメにハマリ、生きがいを見つけ


職場復帰。





そして2つの現場に行き、ふつうに仕事をしていました。





3つめの現場はとても忙しく、


趣味なんてまったく手をつけることもできなくて、


趣味で繋がりを持った友人たちと遊ぶ事もできず、


ただひたすら毎日8時に家を出て午前1時くらいに帰宅という毎日を送るハメになりました。


現場には同じ会社の人はおらず、


相談もできず、自社の先輩にも忙しくて辛いと漏らすだけで


ストレスだけを溜め込んで仕事をしていました。





3ヶ月目に突入した辺りから微熱がずっと続き、


微熱だろうが、動ければ仕事に行く状態。


38度までは辛うじて動けるから解熱剤でごまかしごまかし働いていたけれど、


自分の中の実力と精神力の限界が近づき


鬱病再発と診断され、休みを取ることになりました。





社長にその事を話し、


『なぜ、もっとがんばれないんだ、みんな辛いのに自分だけ甘えるな』


と酷く怒られ、


がんばりたいけど体がついてこない、


今までもがんばっていたと話しても聞いてもらえず(自分に甘えていたのかもしれない)


もう、何を話しても聞いてもらえない。


実際仕事を見ていない社長には言葉だけじゃ伝わらない。


ただ、私はロボットのように働くしかないのか。


社長の言いなりになって趣味も友人も手放して


忙しいのがなくなるまで自分の限界を越えて働くしかないのか。





と激しい絶望を覚え死のうと思ったのかもしれない。


気が付いたら睡眠薬を大量に飲んで眠ろうとしていた。





ここからはまったく記憶にないのだが、





数時間がたった深夜、自分は吐いたらしい。


そしてTwitterとmixiのボイスに謎の言葉を連続で投稿していた。


(後日友人から聞いて気が付いた)


自分は無意識にも死にたくない。助けて欲しいと嘆いていたのかもしれない。


メールの履歴を見ると深夜の時間に自社の先輩にも


謎のメールを送っている事に気が付いた。





そして朝、私は生きていた。





その時間にもmixiのボイスに謎の文字化けのようなコメントを投稿していた。





趣味で知り合ったたくさんの友人が心配してくれていた。


仕事でまったく、、一度しか会ったことのないマイミクの方に


私を助けたいという日記が書かれていることを聞いた。


そして、夜までの記憶が斑なのだが、


その日の夜は、


たくさんの友人から電話やメールを貰った。


私は自分の事だけ考えて死のうとしていたのに、


みんな心配してくれて励ましてくれていた。





どうしてもっと早く限界のラインを示さなかったのか。


色々叱ってくれて、本当に本当に嬉しかった。


神様なんて信じてないけど、


あの時吐いて、窒息しなかったのは、みんなに生かされてみんなのお陰で生きてるんだと


実感した。後日、日記に申し訳ございませんと一報した際、


暖かいコメントも貰った。





ただただ涙が溢れて嬉しかった。


不謹慎だけど、みんなの気持ちが嬉しかった。





自社の先輩には直接社長と話す事を禁じられ、


間に入ってくれる事になった。





ただただ、そんな何気ない気持ちが嬉しくて、


生きていて本当によかったと思えた。





ネットの繋がりだろうと


人との繋がりの大切さ。


昔からの友人。


最近知り合った友人。。


みんな大好きです。





生かせてくれてありがとう。


私はこれから後何十年元気で生きてみせるから


これからも飲みに行ったり遊んだり。


たくさん思い出を作ろうね。





薬の後遺症(?)なのか頭痛が激しいのだけれど^^;


最近、ずうっと憂鬱な日が続いて、


辛くて辛くて、


でもなんで辛いのか分からないので、


病院に行ってみたら、鬱病と診断されました。


 


仕事・・・続けられるのかな・・・。


 


といいつつ、抗不安薬を飲んで結構ラクになっているのです。


 


仕事場に着く頃にはいつも疲れきってるけど、


お家にいる間はぼーっとできるので、夜になるとそこそこ元気になるんですな!


アニメは大好き。

動画サイトで今までいろいろみてきて泣けるものもちらほら。

ワンピースとか紹介したいけど、今日からなので、

今日から見てるアニメの感動した話のmemoを残そうと思います。


今日から見始めた『D-grayman』漫画も途中でやめちゃったので、久しく見てみました。


5話は大好きです。

とても泣けます。

ララ・・・イノセンスを埋め込まれた生きた人形。街が滅んでしまっても一人歌い続けている人形。

グゾル・・・身寄りもなく一人で滅んだ街にたどり着いた少年。現在は死期の近い老人です。


たった一人受けれてくれる人物を見つけた二人の最期を描いた話だったように思えます。

一度イノセンスとられてしまって壊れたララ。

イノセンスを取り戻したアレンがもう一度ララにイノセンスを入れましたが、

ララの人格は別物。

それでもグゾルに歌を届ける『人形』としてのララは切なく感じました。

その歌声が涙を誘うように思います。


涙がとまりません。


5話のリンクだけ貼っておこうかな・・・。


子守唄を聞かせて