他県から現在の地に越して来て、市の医療センターはいっぱいで利用出来ないため、民間の療育施設に幼稚園年長の4月から週に3カ所通い始めました。
個別の療育2カ所、集団療育1カ所です。
通い出して3ヶ月、どこの療育にも嫌がることなく通っています。
それぞれに息子にアプローチして頂き、親子共々楽しく通えています。
幼稚園にしても療育にしても今まで一度も行きたくないと行ったことがない息子ですが、次の日休みだと嬉しそうで、どこへいく?と聞いてきます。
息子の中でイヤだから行かないという選択肢が無いような気がします。行かないといけない、病気以外で休むということは許されないというか・・・なんとなくそんな気がします。
市の就学に関する説明会が5月下旬にあり、7月中旬までに小学校へ面談希望の連絡を入れて、特別支援教育総合センターへの就学相談の申し込み書類を郵送することから始まるようでした。
こちらではIQの出る発達検査を受けて判定する際の目安にもされていました。
前の所では受けていなかったのでIQがどう出るのかわからなくて、早く知りたいこともあり、小学校への面談希望も説明会の翌日には連絡しました。
就学予定の学校の校長先生は話が早く、その後すぐ1人で面談に伺いました。
小学校での面談では、子供の現在の様子や特総センターでの判定に従って就学先を普通級か個別級に決めようと思っている旨をお話してきました。
学校での面談が済み、早速特総センターへ就学相談の申し込みを郵送しました。