この日は、1日バスパスを購入しました。
アプリをダウンロードしてチケット購入。
とても便利でした。
まずはお約束のWelcome to Fabruous Las Vegas の看板で写真
朝9時すぎに行ったのでまだ空いてました。
でもチップ目当てのおじさんが看板の前にいて観光客の写真を撮ってました。旦那はそんな人にお金払うの嫌だから後ろのカップルに交渉してお互い写真撮り合いしました。

誰もいない風だけど、正面に20人くらいは並んでました。午後になるほど増えてた!
そのあと、マンダレイベイホテルのShark Reef(水族館)へ。
ラスベガスサインの看板からバスで一駅やし、マンダレイベイホテル見えてるし歩いていったら、結構遠かった

水族館♪って喜んでた割には、息子あんまり興味なさげだった

これに乗って遊んでる方が楽しそうでした(館内)
まだ手が短すぎてエイに届かない

袖まくれって言うてるのに、バチャっと片袖水につけてました。片方は私がロールアップしてたのに、なんで、もう片方もしないかな?(子供がこういうことするときは濡れる可能性あるからって旦那教育のためにあえてしなかったんだが、、、。)
ほんま想定内やん?バカなの?
海の中に銅像が

10時頃入って12時前には出てきました。
チケット買うときに、追加15ドルでお土産と記念写真1枚貰えるセットがあって、旦那は大人一人分はそっちを買ってました。
貰ったのはチョウザメのぬいぐるみ。
午前中に玩具を1つ落としてしまったからちょうど良かった。気に入ったみたい。
このぬいぐるみと写真追加で15ドルってかなりお得だと思いました。
だって昨日ミスティアで買った写真だけでもこの2倍はする!
マンダレイ・ベイホテルを出たら目の前にホテルルクソールが見えたので、入ってみました。
ピラミッドの中こんなんだった!
その後、バスに乗ってM &Mへ。
カスタマイズして息子の顔入りチョコを作りました

親バカです。
っていうか旦那が張り切ってた。
でも息子の笑ってないし撮り直そうって言ったけどそのまま。。。まあ誰にあげるわけでもないからいいか。息子チョコを買ってもらったことで大喜びで袋を喜んで持ってました。
そのあとサーカスサーカスのショーに行ったんですが、リサーチ不足だった、、、。月曜から水曜はやってませんでした

なので、サーカスサーカスホテルに入ってたクリスピークリーム買って一休み。
普段カナダのTim Hortons に慣れすぎてて、ドーナツ一個3ドル以上ってどんだけ高いのよ!って思ってしまったわ。美味しかった(甘かった)けどさ。
このあと、バスに乗ったんだけど、なんとバス停で、携帯電話をトイレに忘れてきたことに気づく

バスあと5分で来る!って時で、とりあえず私は次のバス乗るから先行っといてー!って言い残して、今年一番のダッシュ💨💨
そしてトイレの個室へ
あった〜
奇跡!
またダッシュでバス停に戻る!
奇跡!まだ旦那と息子いた!急に母が走り出したもんで、息子事情が分からず泣きまくってたらしい。
携帯ないこと気づいてから走り去るまで早かったからな(笑)
で、バスが来て、間に合った〜!!奇跡!
って思ったら、そのバス停まらず
乗車拒否
は?え?待て待て待て〜

私の全力疾走かえせよ!そこ?
仕方ないので次のバス待つ。
今更ながら、汗が滝のように流れてきて、次に乗ったバスも超満員で息子を抱っこしたまま乗る。
このバス、ストローラーは畳まないといけないんです。まあ観光向けの路線だからかな?
次のバスになんとか乗った私達。
このバスが満員で激暑!!
久しぶりに汗が流れました。
猛ダッシュ後+16kgを抱っこしていたからかもしれない。
ラスベガスは初日こそ暑かったんですけど、それ以降は風もあってか、わりと30度近くても、乾燥してるので滝汗とかかかないんです。
でもこのバスの中では熱中症になるんじゃないかと思いました。
そしてバスが出発ですって時にまさかの
エンスト
運転手の後ろにいたんですが、
また止まったら今日二回目よ!
このバス古いのよ!
とか言うてた頼む動いて〜!
と思ったらエンジンかかったわ!
少し空いてきたので、2階へ行ってみた。
ストリップを走ってるDeuce ってバスは二階建て!
で、2階に行ったら暑い暑い!座れた席が西日サンサン。
あ、そういや、扇子持ってたわ!と思ってて扇子でひと扇ぎ
なんてここちよい風を作り出すんだこの小物!!最高やなお前!
と思ったら初めて扇子を見た息子に横取りされる
〇〇くん!返して〜!
返しなさい!暑いやろ!お母さんが風送ってあげるから返しなさい!って攻防戦。
そうこうしてたらなんかバスも涼しくなってきた。
前に乗ったバスの運転手さんは、子供は必ず着席すること!席譲ってあげてください!ってアナウンスしてたのにこのバスの運転手は何も言わん。というか何回か乗ったけど、子供着席のアナウンスしてくれた人は一人だけだった。
女性子供に優しいカナダでの生活に私もすっかり慣れてるから、このバスに限らずだけど、誰も譲ってくれないし、バス乗るときも子供がいようが、我先にと入っていく人達に違和感を感じた。
まあ観光地だからか色んな国から来てる人いるからね、アメリカが優しくないとかではないと思うんだけど、特にラスベガスにいるし。
改めて、カナダの人達ってやさしいよな!って再認識したわ。
そのあと、旦那が行きたかったレストランで食事して、帰りに、昨日キャンセルになったホテルミラージュのボルケーノに行ってみる。
写真が載らないので次回に

おわり