
昨夜、
娘が玄関の靴を並べてくれていました。
翌日からお兄ちゃんが帰ってこないこともまだよく理解できていない彼女。
大きいお兄ちゃんはもうスニーカーを履いてお出かけはしないんだよ~と思いながら、
私は、
そのスニーカーの横に長男のビジネスシューズを置きました。
ピカピカに磨いている長男のシューズ。
学生時代には考えられない。
いつの間にか意識が少しずつ上がっているんだなと、ふと思う私。
何をするにしても、
長男のことを考え、
涙が出ます。
厳しく、
立派に育て上げ、
巣立ったと思っていましたが、
母親の私は未だくよくよしています。
厳しい教官の元で既に頑張っているであろう長男に、
こんな情けない姿を長男には見せられません。
早く元にもどさねば。












