観ながら絶叫したよね、良すぎて。

題名の通り、シティハンター2の第50話

「さらばハードボイルド・シティ(後編)」を視聴した感想です。


※ネタバレ有り


もう、良すぎて!!!

当時の原作ファンでも無いので、

しがない女子大生が少年漫画の

アニメ化を観た感想は、もしかすると他のファンの方々との乖離があるかもしれませんが許してください🙇‍♀️笑笑


正直、シティハンター2を観始めた時の感想は、

「シティハンター(1期)の方が、好きだったなぁ」って思ってたんですけど。

絵柄も色彩も1期の方が淡くて、

どこか夢うつつのような世界観と、

ハードボイルドのワイルドさが共存してて、

すごく好きで。


2期になると、色彩が少し濃くなったり、

当たり前だけど絵柄も少し変わったりして、

脚本も1期より獠と香の恋愛模様も

細かく描かれていたりして、

「うーん」みたいな笑


個人的な感想としては、獠と香の恋愛模様はサイドストーリーくらいが好みで笑

脚本も1期の方が好きだったなぁって思っちゃってたんですけど、

2期の50話を観てほんとに良すぎて、

ぶつくさ小言を抱いてしまってたことを

恥じました笑


えー何から語ればいいのか。


そもそも、獠が銃で撃たれる姿って、これまで全然無くてそれこそ1期の1話で、市民に被害を及ぼさないよう銃弾で、自ら自身の手を貫通させるとか、そういう場面だけだったから、

獠が銃で撃たれる、しかも香に

っていう衝撃。


獠は、「よせ!俺はおまえを撃ちたくない!」

って言うんですよね。

もしかしたら、避けることが出来たかもしれないけど、香の銃弾を受けるっていう。

獠〜〜😭


その後も、イヤリングから洗脳を受ける香に、獠は銃で1つずつイヤリングを破壊して、

気絶した香を抱きとめて。


普段、香を男扱いするくせに、香の肩を抱く獠の手や目がめちゃくちゃ優しいからずるい。


香の銃弾を受けて、足を負傷した獠は、

腕で香を抱きながら、爆弾装置の破壊を試みる。

獠の銃さばきが格好よすぎて、普段の変態発言も変態行動も全部チャラにしたる!!ってなる笑


ひとつずつ爆弾装置を破壊したところで、

赤と白のコード、どちらのコードを切るか迷っている獠の胸に、まだ洗脳が解けきってない香が虚ろな表情で銃口を当てる。


「いいさ、撃てよ」


「おまえが元に戻らないのなら、生きていてもしょうがない。

お前を泣かす男が、今は、お前を」


そう言って、香の涙がつたう頬をそっと手でつつみながら、口付けするんだけど


もう、格好いいったらない。

え、こんなに格好いい男の人、どこ探してもいない。


で、その瞬間にGet Wildのイントロ流れ出すの。

良すぎるーーーーー!!

2期のエンディングテーマも好きだったけど、

Get Wildに勝るものってないんじゃないかって。

※個人の感想


こんなに、Get Wildが活きたシーンて無いんじゃないか、って。

※個人の感想


槇村の笑顔がそっと浮かび上がる中、残り1秒

香の肩を抱きながら、獠は白のコードを切って。


槇村の想いや、槇村に抱く想い、

香のアニキを慕う想いとか、

全部全部大切なんだけど、

このシーンはそのしがらみのようなものを

打ち消すシーンにも見えて。


良すぎた。これを神回と言わずしてなんと言う。

過去の神谷明さんのラジオとかもあさりながら、

やっぱりこの回は、伝説だよねって、

まるで当時リアタイしてたような感想を。笑

しゃしゃるなわたし。


平野靖士さんの脚本って、めちゃくちゃ良いなって。

鎌田秀美さんも好きだけど、所々ルパンを感じずにはいられなかったり笑


良すぎて興奮しながら勝手に感想ぶちまけてたら、

妹に「うるさい!」って怒られた笑

でもその後にこのシーンだけ観せたら

「たしかに良い」って言ってくれて、

この前のAvailとシティハンターのコラボTシャツも

ノリノリで「買いなよ〜」って言ってくれた笑


あと、シティハンターの挿入歌も大好き🫶🏻

Without youが最近のお気に入りです💘


挿入歌のブログも書けたらいいな!

読んでいただきありがとうございます!

マタネ(՞ . .՞)ฅ”