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ひとりごと…

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上記の記事の通り

2018年6月にお茶のお稽古を再開しました。


しかし、翌年2019年から再びお休みになっていました。

その間、用事もあったりして先生の家に行ってみたのですが留守だったので出掛けているのかな?と思っていました。


暫くして姪っ子さんから連絡があり、先生が入院されているという事を聞きました。


身体の方は良くなったので近々退院出来そうだが入院中に痴呆の症状が出てしまい、退院しても以前の様な独り暮らしは難しく退院後はそのまま高齢者施設に入居する事になったそうです。


病院から施設へとまた環境が変わってしまうのである程度、施設に慣れて落ち着いたら 会いに行ってみようと思っていました。


そうこうしているうちに翌年2020年はコロナで面会は叶わず、その年の11月18日 突然、亡くなられたのです。


先生とお会いしたのは2018年12月のお稽古が最後となりました。


亡くなられたということは新聞のお悔やみ欄(葬儀終了)で知りました。

葬儀に参列していないので焼香も出来ず遺影も拝見しておりません。

その為、未だに信じられないというか 受け入れられないでいます。


しかしながら現在は先生の家も取り壊され更地となっていて、そこを通る度に寂しさが込み上げてきます。




今日は命日ですので本当は遺影の前で手を合わせてお参りしたいのですが、お位牌があるのは甥っ子さんの家でして…

知らない人を家にあげるのは嫌でしょうし、ましてやこのコロナ禍です。


それならば、せめてお花でもお供えしたいと思い、お花を届けて貰ったのですが…

甥っ子さんの家からTELがあり、「私に会った事もないし、家もわからないから お礼にも伺えないので もうこういう事はして頂かなくても大丈夫です」とのこと。







もしかして 迷惑だったのかな?


なんだか とても 寂しい気持ち






先方は 気遣いは無用です と伝えたかったのだろう



悪く捉えるのはやめておこう



今日は 先生の命日 なのだから



在りし日を偲ぼう