昨日は、知り合いから「チケットが一つ余ってるから」との急なお誘いで、「アメリカの牧師」とも呼ばれるカリスマ牧師?のジョエル・オスティーンのイベント「Night of Hope」に行ってきました。ここ、ビヨンセもコンサートをしたジャイアンツスタジアム。牧師さんなのに、ほぼ満席の人気具合。
テキサス州ヒューストンにアメリカ最大規模の教会を持つオスティーン牧師。彼のメッセージは、とてもポジティブで暖かいもの。罪や地獄など重い話は一切なく、希望やモチベーションが湧き上がるようなお話を、自分の経験とユーモアを交えながらたっぷりしてくれました。
私はクリスチャンじゃないんだけど、ためになるメッセージは、神とか宗教とか関係無く良いとこ取りで受け入れる(笑) 昔のホームステイ先が敬虔なクリスチャン一家で、とっても親切にしてもらった経験があるので、オスティーン一家のハッピーオーラに親しみを感じるのかも。彼自身とても成功しているけれど、腰が低く柔らく偉ぶらない姿勢にも、南部特有の家族やコミュニティを重んじる価値観が現れていて好き。
お話のポイントは、"better"(「前より良い状態」)をbestとして受け入れない、betterで満足してはいけない。皆叶えたい想いや果たすべき運命があって、そこに向かっている時、時には疲れたり、折れそうになる。もうこれでいいやと腰を下ろしたくなる。でも疲れた時には、思いがけずどこからか助けてくれるひとがあらわれて、1人で頑張らずにすんだり、道を開いてくれる。又は状況が急変化して、トーンと行き着くべきところにたどり着いたり、想いが急に叶ったりする。それはたった一つの電話がきっかけだったり、偶然の出会いがきっかけだったり。やるべきことをやって、可能性を信じて一歩一歩進んでいると、そういう形で報われるから、「better」よりもっと良いものを求めなさい。というような素敵な教えでした。
誘ってもらって得した気分✨







