ごぶさたしてますニコニコ


半年遅れの新婚旅行飛行機から、無事帰国いたしました!!


と言っても、帰ってきたのは先週の半ばなんですが、


体調崩してしまって、ずっと寝込んでしまってましたしょぼん


ようやく復活してきたので、


いろんな思い出や出来事を、日付をさかのぼって


更新メモしていこうと思います。


お時間会ったら遊びに来てくださいね。


今日中にできるかわかりませんが、頑張りますチョキ


6月の月末あたりからはじまりま~す音譜





もう1度検査してから、病院病院にいこうと思ってたものの、

体調の悪さに我慢しきれず、もう行くしかない!と心に決め、

昨日あんな態度だったダンナさまとは

一緒に行く気にもなれなかったプンプンので、

朝も早くから、実家の母に電話携帯をし、事情を話して、

一緒に病院へ行くことにしました。

どうやら母は、もしかしたら…、と思っていたようでした。


実家まで車車で15分の距離ですが、

気持ち悪くて、天気もジメジメしてたし、

とても長く感じました。運転もかなりつらかった…。


どこの病院に行くのかさえ、決めてなかったのですが、

土曜の午後もやっているところが1つしかなく、

そこは近頃、地元ではかなり評判のいいトコで、

ただ1つ、他より入院費がかかるといううわさはありますが、

母が、ここにしなさい、と強く勧めたので、早速病院へ。


私は産婦人科はもちろん、婦人科に行ったことがなく、

かなり緊張ショック!してました。診察だけでなくたぶん内診もあるだろうと、

母に言われ、普段めったにはかないスカートワンピースをはいていきました。

はじめに診察。あらかじめ検査して陽性反応が出た、と言ったからか、

すぐに内診でした。自動で股が開かれるいすにドキドキ。

先生の内診にもドキドキ。みんなされてることだと知りつつも。

何だか恥ずかしくて、かなり力が入ってたかも知れません。

そして先生が「妊娠ですねー。ちゃんと影が見えますよー。」

と声をかけてくれました。


内診のあと、診察室へ。超音波の写真をもらい、

「これが子宮で、これが赤ちゃんですよー。」

と説明されました。淡々とされる説明に、感激もなく、

私も「あぁー。はい。」と答えるのみ。

普通だったら、もっとみんな感動するんだろうなぁ、と思いつつ、

「おそらく6週目くらいですね。

また2週間後に見せてくださいねー。」

と言われ、診察が終わりました。


受け取った写真には、くっきりと私の子宮と、まだまだ人間の形には

遠く及ばないまぁるい影。それを見てるうち、ようやく

(あぁ。赤ちゃんできたんだぁ。ニコニコ

とちょっぴりうれしくなったのでした。


そうはいっても体調がよくなるわけでもなく、

果物リンゴや、飲み物など、口にしやすいものを買って、

それと早速、妊娠と出産の本を買って、実家に戻り、

とても車を運転する気になれなかったので、

今日はかえるのやめようと、ダンナさまに電話携帯

妊娠は喜んでるのか、そうでもないのか、顔見てないので分かりまんでしたが、

ゆっくり休んでおいで、と言うので、

実家にのんびりと、気兼ねなくお泊りしました。






日本に戻ってから、体調を崩した私には

1つ気がかりなことがありました。

旅行中に生理が来るはずで、荷物の中にも

しっかり生理用品を詰めていった私。

旅行行って2日目か3日目当たりに、出血があったので、

生理来た、と思ってナプキン当ててたんですけど…。

トイレにナプキンを交換に行っても、出血がない。

(?????)

とはいえ、毎日ほんの少量ではあるけど

生理のような出血があり…。不思議に思っていました。



妊娠した時、生理のように出血することがある、と先輩に聞いていた私は、

この日、夜勤のダンナさまを送り出した後、

インターネットパソコンであれこれ調べてみました。

すべてではないけど、けっこう当てはまることがある。

でも、もしそうだとして、排卵日を調べると、

そのころに仲良しした記憶もない。



いろいろ調べてはいましたが、

(こんなことしてあれこれ考えるより、検査したほうが早い!!)

と思って、家にあった検査薬を取り出し、

(前回2個入りを買って、まだ1個余ってたので…)

真夜中の3時ころトイレトイレに入りました。

スティックに尿をかけ、手元に持ってきたとたん、

スッーと尿のラインが出てくるのと同時に、

くっきりと陽性反応が!!!


ショック!ショック!ショック!!!!!)


正直また何もでないと思ってたので、

喜びと言うものを全く感じず、

ただただ驚くばかりでした。

真夜中に検査して、スッキリして寝ようとしてたのに、

ますます寝れなくなってしまいしましたしょぼん



夜勤明けのダンナさまが帰宅し、

すぐに報告しようかずっと迷ってましたが、

もう1回検査して陽性だったら打ち明けようと黙って寝てました。

相変わらず横になってばかりいる私を見て、ダンナさまが

「何で寝てばっかいるのに、具合よくなんないの?」

とかなり腹の立つ一言プンプンを!!


「好きでこんな思いしてるわけじゃないんです!」

と怒鳴りながら、検査薬をダンナさまに見せました。

「これ分かる?子供できたかもしれないの。」

「…。だから調子悪いのか。」

「たぶんね…。」

「でも、これだけじゃまだわかんないよね。」

(………。)

「確かに病院行かなきゃわかんないけど…。」

男の人って素直に喜べないって言うけど、

せっかく報告したのに何かがっかりでした。



この日もまともに家事ができそうもなかった私は、

実家の母に甘え、ご飯を作りにきてもらいました。

母にも何だか打ち明ける気になれず、

旅疲れ、ということにしておきましたが…。


母が帰った後、また横になり、

夜、ダンナさまをまた夜勤に送り出して

すぐ横になりました。

何もする気になれず、ただただ眠かったのです。
















無事新婚旅行飛行機から帰って、夜が明けました。

スーツケースの荷物を整理しなくちゃならないけど、

なかなか起きれない…ガーン

旅の疲れが抜けてないみたいで。

それに9日間、異国の地にいる、という

緊張感で張り詰めていた心も

まだまだ休まらなかったみたいで。


だからと言って、いつまでも寝ているわけにも行かずガーン

ダンナさまにも起きてもらって、二人でお土産プレゼントの分配したり、

洗濯物ワンピースを出したり、小物を片付けたり、

せっせと二人、頑張りましたあせる



そのあと、旅行に行く前に冷蔵庫を空っぽにして

行っていたので、ダンナさまと買い出しへ車

ダンナさまはこの日の夜からもう仕事ショック!

今夜はすぐ作れるカレーにしようナイフとフォークということで、材料を買い帰宅。

それでも、やっぱり体はグッタリでガーンダンナさまが

「もう一回、仕事の時間まで寝るぐぅぐぅと言うので、

つられて私も横になることにしましたぐぅぐぅでも寝る前に、

「体調悪いから、起きれなかったらごめんしょぼん

と言い訳しておきました汗


しばらくしてふと起きたら…。

ダンナさまが仕事に行く1時間前を切っていました。

とてもじゃないけど、今からご飯たいて、カレー作れないガーン

(申し訳ない…しょぼんと思いつつ、ダンナさまを起こし、謝ってはみたものの。

明らかにちょっとキレてる感じむかっ

(体調悪いって言ってるのに…しょぼん

(ただの疲れでこれかよ…パンチ!って思ってるに違いない。

悔しかったけど、無言で送り出しましたプンプン

「明日の朝は、頼むよ!!」

と一言捨てぜりふを残し、ダンナさまは仕事へ。


いらいらした気持ちを抑え、

まだまだ疲れの抜けない体を休めるため、

早々眠りにつきました。



9日目。旅行最終日です。

と言っても、もうこの日は時差の関係もあり、

日本に着いて、我が家へ向かうのみ。


夢のような、ビジネスクラスでの空の旅飛行機を終え、成田空港に到着。

アメリカで天気で苦しんだ私ガーンにとっては、

アメリカとは真逆の、雨雨で湿気のある天気が

何だかうれしくて、成田エクスプレス電車ではずっと窓の外を見てました。


東京駅からは新幹線新幹線

ヘトヘトしょぼんだったわたしたち。

東京駅から乗らないと座れそうにないね、

ということで、東京駅で早々並び、

何とか降りるまで座ってられました。


駅までは妹が迎えにきてくれて車

旅の話もそこそこに、お土産プレゼントはまた後でね、ということにして、

無事我が家家に到着。

 

とてもご飯を作る気になれなかったので、

途中でコンビニで買ったもので夕飯ナイフとフォーク

いつものおにぎりおにぎりなのに、

ホントにホントにおいしかった音譜


やっぱり私には日本が一番みたいニコニコ


夕飯を済ませてから、二人、

スーツケースを開けることなく、

速攻眠りにつきましたぐぅぐぅ


喧嘩もしたし、ダンナさまに対する

ちょっとした不満やらもかなりたまってしまったけど、

それでも充実したアメリカ旅行になりました。


でも、本音を言えば

ダンナさまとは旅行はもういいかも…ガーン

買い物も、友達と行くほうがいい!