去る12月27日、初めての自動車事故を経験しました爆弾

記憶を忘れないためにも、残しておこうと思います・・・


年が押し詰まったこの日、朝一番で近所の動物病院へペットを乗せて連れていきました。

なんだか急に左耳が腫れてしまい、年内に診てもらおうと思ったのです。

木曜日、大好きなクラブのスタジオレッスンがあったけれど、それは行かない覚悟でした。

いつも激混みの病院ですが、思いのほか診察が早くすんだので(朝9時半)これはラッキー音譜

すぐ帰宅すればいいものを、先にマーケットの買い物済ましてしまいましょうとそのまま犬を乗せて

近くのマーケットへ車を走らせたの。


寒い朝。信号待ちの目の前で、道路工事しているのが目に入る。水を流して道を洗ってた。

ワタシは何の気もなくそのまま交差点を左折した・・その瞬間、「えっ?」と

そう、ハンドルが効かず、車が思うように動かず、訳の分からないまま左の会社のコンクリート塀に

激突したんです!

初めてのエアバックに左ほほをはたかれ、シートベルトでぐっと体を引っ張られた記憶。

気付くと、ガラス越しに見えるBMWの左側面がぐしゃりと凹み、煙が出ていて


ワタシは何がおこったのか理解できず、ぼうっとしてました。

近くの会社の男の人たちが出てきて「早く降りたほうがいいよ」と声をかけてくれたので

ベルトをはずし、のろのろとバッグを持ってドアから出ました。

クルマのキーははずせませんでした。

ただただ茫然としてしまい、皆が救急車と呼んでくれ警察が来るまで誰かの肩にもたれさせて

もらっていました。夢?つて、ずっと思ってました。


幸いなことにすぐ近くの救急車が来てくれて、応急手当を受け警察官と話。

「道が凍ってスリップしたみたいですね」と言われました。

「真っ赤なかっこいい車なのに、残念ですね」と言われたのがなぜか心に残ってます。

夫に連絡がついてすぐ来てくれると言ってもらえ、病院もすぐ近くの街中の大病院に受け入れて

もらえて先に、救急搬送されました。

まるで医療ドラマのようで、そのままそれが現実だと理解できるのには時間がかかったけど。


幸いだったのは、自爆ですんだこと。

他の人を巻き込まなくて、本当にラッキーでした。


左腕上腕部と手首を骨折。プレートとビスを入れる全身麻酔手術を翌日受けました。続く