今回は暗ーい、うじうじした内容なので読みたくない人は読まないで下さいね。



「卵巣がんかもしれない。エコー上腫れているし、顔つきが悪そう。こんなことは初めてだし、詳しく検査をしていきましょう。」

そう言われたとき、はじめはただただショックな気持ちだった。

どうして?何で?まさか。
子宮体癌、子宮頚癌検診は年に1回以上してたよね?
経膣エコーもしてたよね?
4ヶ月前にはPETも受けたよね?
不正出血もなかったよね?
なんて、色々とぐるぐる考えて。

最悪のケースを想像して、色々ネットで検索して、色んな方のブログを拝見して…。

子どものこと考えて涙が止まらなかったり、両親に申し訳ないなって涙が止まらなかったり。

まだ確定した訳じゃない。でも、不安でいっぱいいっぱい。私にはのそリスクが元々ある。

最悪のパターンを想像するのって一種の自己防衛なのかな。



どんな「私」でも共に生きるんだって思えるようになりたい。