年長さんのそうくん。
実は年少さんの女の子に人気です
今年の年少さんの女の子はおませさんが多いのかな?
一部の女の子たちは「私のそうくん
」「私の○○くん
」と、自分のお気に入りの年長さんが決まっていて、運動会の時もたくさん応援してくれたそうです。
ちなみにそうくん、女の子だけじゃなく年少さんの男の子にもモテモテです。
「お兄ちゃんと同じ赤い靴が欲しい」(そうくん、赤い靴を履いているのです)とかお母さんに言う子がいたり、夕方園庭では年少さんをひきつれて遊んでいたり。
もちろん同じ年の男の子とも仲良し4人組で遊んでいるのですが、どうやらその4人組が年少さんにモテモテなのかな?と感じる今日この頃。
お迎えに行くと担任の先生にも「お母さん、今見ました? 下駄箱のところでそうくん年少さんの女の子に囲まれてモテモテでしたよ」とか、「年少さんをひきつれて遊びまわってます」とか言われたりします。
そのおかげで私も年少さんのお母さんとお話する機会も増えて、「いつも一緒に遊んでもらってありがとうございます」とか言われたりもするのです。
「いえいえ、こちらこそいつも遊んでいただいてありがとうございます」って感じなのですが、本当にたくさんお友達がいて私はそれがとても嬉しいのです。
数週間前、そうくんを連れて帰ろうとしたら、保育園の隣の土山で年少さんの女の子と2人で遊んでいたそうくん。
その女の子はのんちゃんと言います。
土山までお迎えに行くとのんちゃんのお母さんの姿が。
ご挨拶すると「帰るよって言ったんですけど、そうくんと一緒に遊びたいって泣いちゃって、そんなこと初めてだから少し遊んで帰ろうと思って。大好きなそうくんと2人きりで遊べて多分すごく幸せな時間だったと思います」と言われた私。
そうくんものんちゃんのこと大好きなので、きっとそうくんも同じ気持ちだったに違いないです、のんちゃんママ。
のんちゃんは、私が保育園にお迎えに行くと「そうくんのお母さん
」と言って手をつないで来たりもしてくれるとっても可愛い女の子。
最近は少しそういうのが落ち着いてきたような感じもするけど、ずっとずっと仲良しでいられたらいいなと思います。
ちなみにのんちゃんとそうくんの仲良し4人組が仲良しになったきっかけって面白いの。
4人組の1人の子の弟が年少さんでのんちゃんと同じクラスなの。
で、園庭で遊んでいたときにその弟のいる男の子とのんちゃんがぶつかっちゃったんだって。
多分弟くんがいたから近くで遊んでたんだろうね。
で、その時にのんちゃんがどうやら謝らなかったらしく(真相は知りませんが
)、こらーって追いかけまわしてたらその内に仲良くなって、一緒に遊ぶようになったらしい。
おちびちゃんたちの人間関係、こんな風に出来上がっていくんだなぁってなんだか微笑ましくなってしまった私。
こういう思い出は宝物だね。