サクラダファミリア
圧倒的な存在感と細部まで緻密な彫り物の数々
それらは聖書にちなんだお話を題材にしているそう。
たくさんのステンド
サグラダファミリアは2026年完成予定で、まだ未完成の建物。
あんなに大きい建物なのに
細かい部分までこんな風に作りたいという思いがあって
生きている間に全ての設計を書き残すことが出来た
その設計はガウディさんが亡くなって
なお100年経っても完成出来ないくらいの量
こんなにも強く作りたいものがあったこと
何百年経ってもガウディさんの思いが生き続けていること
その思いが死してなお世界中の人に引き継がれていること
に感動しました❤️
とても感銘受けて急遽
カサ・ミラ
下の構造は横の画像の骨からインスピレーションを
カサ・バトリョ
天井は貝殻からインスピレーションを
グエル邸
たまご型に見えるステンドグラスの窓は
松ぼっくりの裏からインスピレーションをうけたそうです
グエル公園
天井のアートは廃材を利用してるそう
たとえ、潤沢な材料がなくても
今あるものの材料の中でベストを尽くして作るというのを大切にされたそう
も見に行きました。
サグラダファミリア が完成したら絶対見に行きたいな❤️
ガウディさんが影響をうけた
モンセラット
デザインは全て自然からインスピレーションを得ているそうで
私の大好きなドレスのデザイナーさんも
同じことを言われていたな
私も薔薇のお花を見ながら
薔薇のお菓子を作ってみました笑
誰々のためにこんな建物が作りたい
そのためにはどんなものがあったらいいか
強く作りたいものが明確にあって
死してなおその思いが引き継がれ
多くの人が魅了されている
ものを作ることへの夢と可能性をたくさん感じたバルセロナでした。








