友人の結婚披露宴にお招きしていただいたので、クリーム色の付け下げに初めて袖を通しました
八掛はショッキングピンクで若々しいです
私は肌の色が少し色黒の傾向なので、少しでも顔色が明るくなるようにと何度も伊達襟を変えてこの色に決めました
私は診てもらったことがないのですが、カラーコーディネーターさんの講習で自分に合った色の布を当てるとパッと顔色が映えるそうですね
今回は自己流で判断しましたが、一度診てもらいたいです
帯揚げと帯締めはセットで合わせたくて、お気に入りの緑にしようと決めていましたが、明るい緑色の帯揚げだと伊達襟とケンカしてしまいそうだったのであえて薄い緑色に変えました
帯は友人が結んでくれました
この日の為にお太鼓アレンジを着付けの先生達と考えてくれたみたいです
お陰様でとても素敵に仕上がって大満足です
ニュースで震災の報道を観ていると、胸が痛んで悲しくなることが多かったのですが、昨日の結婚式で幸せそうな新郎新婦を見ているとこんな時こそ家族で支え合って生きて行かなきゃいけないんだなと改めて感じました
何も被害がない和歌山で呑気に着物を着て行ってもいいのかな…とふと考えたりしましたが、
新婦に「用意が大変なのにわざわざ着物を着てくれて本当にありがとぅ!」と言ってもらえてほっとしました
長引く地震がおさまって、心が休まる日が1日でも早く訪れますように、心から祈っています




