現代文の授業で
童話「赤頭巾」の話になりました。
今ではハッピーエンドの赤頭巾ちゃんですが
原作は
赤頭巾ちゃんが狼に食べられたところで
物語は終了です。
今回読んだ評論文の筆者はそれを美しいと言います。
それは何故、というのがその時の問い。
私がこれに答えられたのは
ふとゴシック&ロリータの世界を思い出したからです。
可憐な少女、赤頭巾が死んだ後に残るのは
その可憐な「イメージ」だけ。
赤頭巾は
大人になって世の不条理を知ることもない。
これが大体の答えなのですが。
これって
"永遠の少女"ってことですよね?
私はあまり詳しくないけれど
だんだん分かってきた気がします。
1.5ヶ月振りくらいで
考えることが楽しかった
今年の現文楽しい
すごく頭を使います。
夏休みは遠い昔のことのようで(←大袈裟)
再び予習と小テストその他諸々に追われています。
ああ、寝不足。
ところで
朝ごはん食べないと太るということがかなりよく分かったので
(毎日朝食をとったこの夏は痩せた、でもその後は体重計に乗っていない)
もう少し真面目に食べようと思います。
頭が働かないとかお腹がすくとかより
こっちのほうが圧倒的な説得力(笑
…さて
休憩はこの辺にして
勉強に戻ります
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