今回と次回は、幹大目線でお送りします。

この子は、男版風子のようで、

表情豊かだからとっても描きやすい。

かなりのドMのようですよね??


こういう風に勝手にしゃべってくれる
キャラは、描いても楽しくて

お話がどんどん広がります。

奏、アンタ、もう少ししゃべってほしい。

『ばあか、そんなのは、、推し量れよ。』


そうだった。あんたはそういう人間だ!


今回の目標は、

奏という男の気持ちをまったく描かず、
みなさんが風子の視線だけで、

奏という人間を探っていただきたい!

これがテーマでございます。


処女落ちのときも、敢えてゆりこの気持ちは書かなかったけど、

読書のほとんどが、ゆり子と同じ女性の方で
気持ちがリンクしやすいから、

感情移入もしやすかったかもしれません。


でも今回の奏の気持ちを想像するのは
少しばかり難かしいですよね?

それでも、奏の気持ちを表現せず、

なんとなく、みなさまで想像していただきたいなあって思います。

でもこれが結構きつい!難しい!

自分で自分の首をしめております。
ハードルをあげております。


はあああ===3
あっついいいいい、マジ、頭から湯気出てますよ。


今のところ頑張って、
1日おき更新です。

幹大にストーリーテラーになってもらいました。

これで少しは話が進むといいのですが、、、


楽しんで読んでいただければ嬉しいです。vvv

moeさん:

初めまして、

わたくしも気持ちが荒んでいる女でございます。

そんな女ですから、
ついつい、風子を苛めてしまうのでございます。
奏の姿は、わたしとダブります。

風子の笑顔で癒されていただければ
幸せ至極です。

コメントありがとうございました。vvv

奏と風子の関係は
ナカナカに危ない図、


鬼畜とドM の図のようですね。


奏は、愛情を持って
(今のところそれが恋愛なのか定かではないですが)

とにかく家族としての風子に愛を注ぐ、

その上に成り立つ、

洗脳と飴とムチです。


何事も愛情がなければ成り立ちませんし、

またその愛情が、勝手な一方的な押しつけがましい、
利己的な愛情でもだめなものです。

幸い、風子は、奏の優しさは、
ちゃんと知っている。

それは、生まれた時から、奏がすぐそばにいてくれて、
彼の不器用で、ぶっきらぼうな優しさを
ちゃんと感じて育ってきたからなのであります。


はああ、しかし、お話が動きません。


ということで、次回からは、

幹大視線で少しだけお話を展開させていくことにいたします。


幹大も所詮は風子と同じ穴のムジナです。

奏には頭があがりません。


さて、さてどうなりますやら、、、、


ではでは、

今日も良い日でありますように。


お仕事がんばってくださいませ~~~

愚痴をしっかり言った後、


とりあえず頑張って更新してみました。


はああああ、疲れたわああ。


とりあえず、

楽しんで読んでみていただけると嬉しいです。vvv