ご聡明なみなさまには、
ブーちゃんのゲームが
奏が作ったゲームだというのは
バレバレだったでありましょうが、
風子はドンのカンでした。
今回の小題、
美味いもの・不味いものは、
単に味での評価だけではなく、
誰と食べるのか、
どんな話題で、食べるのか、
また、どんな雰囲気の中食べるのか、、
その辺も含めた意味合いになってます。
前章の、しげた食堂は、
見事にボロイ食堂でしたが、
美味い物を食わそうとする
しげたジジババ夫妻のやさしさと、
何気ない心配りが感じられる食堂で
斬新でもなんでもないけれど、
基本に忠実な料理を出すことが
あの夫婦の食へのこだわりとなっているのです。
わたしはそれが一番美味しいものだと思っています。
近所に、やはり、何のヘンテツもない食堂で、
基本に忠実につくられたかつ丼が絶品です。
そんなことを思って、
しげた食堂を登場させてみました。vvv
佳つ乃は、外見が一番大事で、
その中の核を見逃してしまう女です。
その辺は後にエピソードとして
登場させるつもりですが、、、
なので、
風子が奏を好きなのと、
佳つ乃が奏を好きなのと、
その好きな理由は大きく違うんだろうなあと。
佳つ乃は、まず奏の外見から入り、
風子は、気が付いたら、どS兄貴に洗脳されて、、、
と、まあ、これだけでも大きく違いますよね?
本当に佳つ乃、意地が悪いですね。
ミッツがいたら、きっとギャフン{死語~~
と言わせてくれたでしょう!