もう、はっきり言って、今回は、かなり暴走しました。

表現もとてもはっきりとしていて悪口的な描写ですね。

傷つく人や、不快な方もいるかしら、、と思います。


わたし自身おデブですから、


小説とはいえ、痩せた細身の女性が主人公で、
太った女子を、イジッタリ、すると、

まあ、そのお話の場面やキャラにもよりますが、


上目線的な文章だと、不快になったりする。

例えば、太ってる子を褒めてるくだりでも、
なんとなく、コイツ、上から目線じゃね?
と思うと、ふん!と思うし、


逆に、


太ってることをコキオロシテたとしていても、
他意を感じなければ
一緒に腹を抱えて笑えたりする。


まあ、全ては受け手がどう感じるかということでしょう。



4話に注釈をいれたのは、

実はこの間のアメトー●を見たからです。、

キモイ芸人さんたちの出番のとき、

みなさん、プロだしそれで飯食っているとはいえ、
生身の人間だから、
かなり傷ついちゃってるんだろうなあ~

って思っちゃったからなのですね。

番組自体はお笑いだから、芸人さんたちも、

それをネタに、笑いに変えてたけど、

その心中を測れば、何となくなあ、って

それで、今回、奏の後輩のウスハ●的なキモ男とか、

また、血気盛んなお年頃の男子に対して、
とてもひどい表現してますけど、、、

あれは、全て、佳つ乃の暴走であり、

お話自体の他意も、
ましてや作者の意図もございません!



佳つ乃自体、フィクションの人で、

かなり嫌な女を誇張して書いてます。

勿論特定のモデルはなく、

わたしが見たり聞いたりする、
嫌な女の寄せ集めの塊が佳つ乃であったりしますが、、


ひとつだけ、今回の話に
わたしが一番、大っ嫌いな態度を入れてみました。



それは、奏が作ったソフトで、
風子の為にカテキョしてるという話の流れで、




佳つ乃がしたり顔で、
関係ないくせに、
奏に、いうんです。

ふうこちゃんのこと大変だと思うけど
○○したあげてね

って、頼むところ。


あれは大っ嫌いです。

よく女友達同士で、

カレシの前で親友だと思しき子が言ったりするけど、


実は、この友人こそが、

友達のカレシを狙ってて、

ね、わたしっていい人でしょ?
すごく出来た女でしょ?


的なニオイがプンプンとまとわりつくのがみえみえなとき、


本当にげええええ~~~3ってDASH!感じ!!



なので、今回その場面を投入しました。


いつも読んでくださってありがとうございます。
皆様も、佳つ乃の態度のひとつに、

ああ、こういう人いる~~

あるいは、

もし嫌な子が周囲にいたら、佳つ乃を思い出してくださいね。


おそらく、王道ロマンスでは、
こういった、佳つ乃のような女は、
絶対に陽の目をみないことになっています。

それでウサを少しでもはらしてもらえたら、
書いててよかったな~と思える瞬間です。vvv



▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲○●○●○●○●○●


アメーバ―経由でコメント下さった方へ:
レス不要ということでしたが、一言だけお礼を~

いつもいつもポチリをありがとうございます。
応援、力になってますvvv。

先ほどの予告通り、

はあ=3 更新致しました。



お話にも注釈をいれておりますが、


今回の佳つ乃は、
たくさん、

肉体的、あるいは、差別的なことを

平気でつぶやいています。

これは彼女の個人的なものであり、


特定の誰かや個人をおとしめたり
差別、侮辱したりするものではないことを
あらかじめ補足させていただきました。


ご理解いただき読んでいいただければ嬉しく思います。
恋愛ドラマドキドキが不作だといわれながら、

それでも結構日常のTV番組テレビ

あふれかえっていると思うんですよね。


まあ、チャンネルが地上波だけではなく

色々と増えたし、テレビパソコン携帯

うちは、BSしか見れないけど、


その他、色々オプションで多くの

番組を見れるわけですし、


で、己の話に戻ると、

レンタルを含め、

さまざまな映画・ドラマなどを
ランダムに見ることにしていて


おもしろい~~~~ドキドキ
はまってしまう恋愛ドラマと


なんで、こんなにツマンナイんだろうってダウン
思ってしまう恋愛ドラマは、やっぱりあるわけで、、


己が王道ロマンスを書き始めてから、


やっぱり、映像的なお話は結構気になるんですね。
(文字は、恋愛小説NLは読みません。
本当に影響されちゃったら嫌なので、、、、)



特に、反面教師として、


おもろくない恋愛ドラマについては、

何が一体悪かったのか、

自分なりにレビューして、今後の己の話に役立てよう~~

なんておこがましいことを思ってる今日この頃。φ(.. )




それにしても先日見た、恋愛ドラマだけは


本当におもしろくなかった。叫びドクロ



たとえば、年齢がぐっと若いと、

自分が感情を移入できないってことはある。


だけど、それは、大人の恋愛ドラマだったし、


じゃあ、舞台設定が萌えない?とか?


つうわけでもなかった。



キャラだって、今的な仕事だし、

オトコとオンナ、それぞれの感情を移入するには

十分なキャラ設定だったし、、、、


ならば、脚本が悪いのか?



いや、台詞自体は、かけあいだし、

オサレだし、身になることもあったけど、、、



となると、今回の敗因は


申し訳ないんだけど、


女優さん俳優さんが
少しばかり、単調子の一本調子だったんだなあって

思ったりしました。




何かを発信するときに、

相手側が共感する要素っていうのが

大事なんだなあ、っていうのは


一応常日頃考えてますが、、、、



実際は難しい。




で、なんで、こんな面倒臭い話になったかというと、


餡子の話なんですが、


現在、シタタカ女の独白が続いてて、


読んでくださる方にとっては退屈かなああ?


なんて色々気をもんで、

早く現在の時間軸に戻さなきゃなんて

試行錯誤してたのですが、


意外と、意外と、評判がいいみたいで、

ああいう、あからさまなイジワル女の出現は、

非常に心地がよくて、共感を呼んでいるようなんですね。


まあ、あれだけシタタカな女、あからさまですし、

実際のところ、あんなのはいやしないとは思いますが、


佳つ乃の一部分を切り取ってみれば、

ちょっと思い当たる人達とかは、いるんじゃないかな?

って思ったりもします。


思わぬところで共感をいただいて、

少しびっくりしているわたしです。


今日中に更新できるかな??vvv
佳つ乃の独白を改めて文字にして書いてみると、


ちょっとちょっと、佳つ乃って忍耐すごくね?
って感じですよね。

奏と会ったのは、大学時代、

それからずっと、親友の位置を

計算して守り続けてきた女。

まあ、つまみ食いをちょいちょいしていたから
10年以上も片思いに甘んじてこれたわけで、

これって、佳つ乃にしてみれば、
彼女の今までのモテ人生からしたら、
ありえないことなんですが、、

だけど、10年以上も奏を狙って、

獲物に手を出さなかった佳つ乃ってすごい~~


奏は本当に佳つ乃の思惑わからなかったのかな?

ここ、わたしが今、真剣に考えているポイント。

奏は、恋愛とかそういう気持ちは置いといても、

風子は特別な存在で、
かわいいかわいい自分の妹のような
とにかくスペシャルな存在だったので、


東京に出てきてからの奏は
時々、心が折れそうになったり、

疲れたりしたとき、

無償に風子に会いたくなって、

こっそり、商店街とか昔の街を訪れて、、、


風子をそっと見守ったりって、、、


これって、下手するとストーカーじゃん??


なんて思ったりもしました。

まあ、奏は、別に風子目的に会いに行ったわけではなく、

何度か風子のテリトリー範囲の場所で
思い出に浸りながら、しばらく、ぼおっとしていたら、

時折風子を見かけた~っていう設定です。


まあ、いずれにしても、

奏にしても佳つ乃にしても

しょうもないヤツラですねええ??


そう思うと、佳つ乃から

筋肉バカと称される幹大、

いいやつです!

まっすぐな男でございます。


ひいいい、27日ギリセーフ=3

今日は無理かと思っていたけど、
頑張ってみました。


小説置き場をご覧になった方は
もうおわかりかと~~


シタタカ女、この章、

あともうしばらくお付き合いくださいませ。

楽しんで読んでいいただければ嬉しいです。vvv