JUNさんへ

えへへへ、、今あわてて、目次増やしました。

まだ、もう少しだけ続きます。(汗)

まだ最終回までストックはかき上げてないのですが、
それでもゴールがしっかり見えてきてるので、

最終回はちょいとばかし寂しい気持ちです。

連載中、どんなに貴コメントに励まされ、
連載を停滞することなく前に進めたのか、、
本当に力強いエールに元気をいただきました。

あんがとーございました。

ちなみに、奏は、デレはないだろうなああ。

たぶんむっつりなので、
人のいないところで風子を思い出し、デレデレしてるかと。。(笑い)




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いつも応援してくださる皆様へ。


まだ餡子はもう少し続きますけど、

本当は、こんなに長く連載するはずではなかったんです。
最初は、シーク第二部までのつなぎではじめたのに、、

途中、もうちょっと息切れ酷いし、
やんなっちゃうときもあって、


もういい加減だれてきたとき、

みなさんからポチリポチリといただいて

ああ、やっぱり待ってていただけるという
実感を胸に抱き前に進むことが出来ました。


お忙しい中、コメントまでいただいた暁には
嬉しい限りで、元気100倍でした。

やはり、何かを発信している人間にとって

何かの反応が戻ってくるのは嬉しいことです。

その上、みなさま大人の対応をしていただき、
本当に本当に幸せです。


餡子もう少しばかり続きます。

どうか、もうしばらくお付き合いくださいませvv。
奏の口からちょっとでてきましたねえ?

『結婚』って言う言葉。



わたしにしては珍しいことなんですね。



王道ロマンスがいくら
シンデレラストーリーとはいえ

めでたしめでたしイコール結婚では
ちょっと短絡すぎるし、

結婚をゴールという風には思ってないので、


人それぞれの幸せを模索するような
そんな話作りをめざしています。


でも今回の風子という主人公は、


ちょっとぽっちゃりさんで、
ロマンスのメインキャラとしては
ちょっとおおお?ではありますが、

とりあえず、夢見る夢子ちゃんですので、

まあ、彼女の夢見る幸せは、

漠然と結婚って考えているのかもしれません。



これはわたしなりに悩んだ末なんですが、


風子は単純だし、

別にキャリア志向でもないし、

美味しい物を大好きな人と一緒に
食べれる幸せが一番だと思っているはず。

たぶん結婚というものに憧れているんでは
ないかとふんだのであります。



奏のほうは、そろそろ年貢の納め時でもありましょうし、


かわいい風子を自分の懐におさめて

愛でたい、そんな独占欲にもかられてるはず。


なので、このカップルには

結婚という言葉をぶらさげてみました。vv

餡子の行方のキャラの名前なんですけど、、



風子 ふうこは、すぐに決まりました。


なんとなく、かわいらしいし

福福していても合いそうな名前で、

(同じ名前の方ごめんなさい。

あくまでもわたしの個人のイメージでございます。)


そのうえ、幹大とかが

からかい半分に呼ぶには

丁度いい『ぷー子』という響きもぴったりで。


こみやまは、なんとなあく、

ごろがいいかな?と思ったんですが、


漢字が

最初、小宮山ってしていったんですけど、

宮ってはいると、わたしてきには、

なんとなく神社とか、あとは高貴なイメージが強くて、

{個人の意見ですからね。


で、風子はどちらかというと庶民の子なので、


小見山っていう漢字にしました。


問題は近衛兄弟でした。



まず弟はやんちゃなイメージで、

風子も呼び捨てにし易い名前、、、

結構悩んだんですよねえ。


で、カンタっていう響きで決定で、


漢字は幹太という、太いという字をあてていたのですが、


わたしんちのPCが何度やっても


幹大、って、大きいが出ちゃう。


最後は、面倒になちゃったので、

幹大でいいや!って根負けしました。



奏の名前も苦労しました。



風子と幹大がチビすけのころから、

中々呼べない名前で、

○○にぃって読んでた名前、、、、



ショーニィ  最初、この呼べない名前が浮かんで、


ショウになっちゃう元の名前ってなんだろう?

ってとこから、ソウがでてきたんだけど、


弟が幹大だから、じゃあ、兄貴は奏大(そうた)かしら?


って思ったんだけど、どうもショーニィは、ソウタっていうイメージではない!



って思ったので、単に、奏っていう名前にしました。



苗字のこのえは、


たまたま、そのとき見ていた古い映画で、

近衛兵がでていたので、


この漢字の近衛が気に入って


あの兄弟の苗字に使ったのであります。



名前の裏話ですが、

こう考えると、わたしの名前の付け方っていい加減だなああ


と今更ながら、思ってしまった。お恥ずかしい///


やっぱり耳に聞こえてくるときの


響きが、わたしには大切で、


何度か口に出してみて、耳に心地よく届く響きで

決めることが多いのであります。



奏は、本当になんでしょう、、、

言いませんねえ、


好きだよ、、風子。


わたしが奏のことを書くとき、
ブッキラボウで口が悪く、無口と

表しますが、、、決して無口という、

いわゆる、

自分、、、不器用ですから、、、

という代表的なタイプではないようですね。


ただ、女の子が言って喜ぶことを
面と向かっては言ってくれません。


ましてや風子です。
若い娘ですし、

奥手の子です。

白馬の王子様的シーンを
想像したりもするでしょう。


優しく愛をそっとささやいてほしい。

でも奏は絶対に言わないと思います。


でも、たぶん、見てるひとたちは

奏が風子を可愛くて可愛くてしょうがない~
って微笑ましく思ってる、、、、

そんな風にみなさまにも感じていただけるように、

表現しようと努めておりますが、難しいです。まじに。


そして、奏の気持ちがよくわからないのが

風子でしょうねえ。

いつまでたっても自分だけが奏のことが好きなのかも?


とか思っていそうです。



今回の場面で、

奏が、小見山家に行っていたのは、

前回、小見山父と晴子が、

ひつまぶしと天むすを奏に頼んでいたので、
奏は律儀にも、それを届けに東京駅から
直行したというのが裏話です。

勿論、土産は口実で、
奏は風子に会いたかった~~のかもしれませんが、、、


そんなすれ違いで、

風子は飛んだ目に合っています。