こんぶ太郎 -3ページ目

ギター購入検討 その②

  ( ゚∀゚)━~ 今日もPCの前ギターの購入検討してるYO!
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ということでデジマートをうろついております。
ここ1ヶ月くらい迷った末にIbanezの線は消えました。
24Fでブリッジはフロイトローズという条件も消えました。
当初の思想は完全に失われています、ハイ。

条件としてピックアップはSSHかHSHがHHのどれか。
リアは絶対にハムがいい。

Suhr、TomAndersonのどちらかになりそうです。
Suhrならスタンダードかプロシリーズ、TomAndersonならドロップトップかな。

Tylerもいいんだけど気に入るスペック&カラーのものがほどんど市場に出回ってないのが難点。
いいのが見つかればTylerになるかもね。

今週末は楽器屋でいろいろと試奏してくるYO!

最近の練習

( ゚∀゚)珍しく2日連続で書いちゃいます!

最近はマイク・スターン先生のアドリブ・コピーに没頭しております。
激しく難敵ですがここはちゃんと頭を使って着実にコードを追いつつ、フレーズがきちんと身に着く様に気をつけてやらなくちゃだな。
そしてあきらめずにやり遂げること、これが一番大事ね。

とここで大好きなマイキー先生の演奏でも。



いつにも増してイケイケなソロが最高にカッコイイ。
最近はあんまりやらないですが、このころはソロの最後では良くディレイ踏んでましたね。
もちろん負けず劣らずマイケルのソロも最高にカッコイイです。
このライブをきちんとした音質で聴きたいんだよね、他の曲も聴きたいし。
CD化とかされないかなぁ…。


Keely Electronics BOSS DS-1 Seeing Eye Mod

キーリーです。
ディストーションです。

$Sweet Drive-DS1

さてさてモディファイ物です。
いまはもうディスコンになってしまたキーリーのDS-1 Seeing Eye Modです。

BOSS DS-1といえば30年以上の歴史を持つ名機ですね。

( ゚∀゚)余談ですがマイク・スターン先生もDS-1使ってることが判明、興奮しました!

その名機DS-1を内部の主要パーツをミリタリースペックに変更したものらしいです。
外装的にはLEDを青に、左のツマミ下の「TONE」の文字の「O」の部分がくり抜かれ元の赤LEDがはめ込まれており入力に応じてLEDが光りますね。

と最近の流行りのものに比べてモディファイ度は低め。
もともと名機と名高いDS-1、あまりゴテゴテしたモディファイはいらんでしょう。
モディファイというよりはチューンアップみたいな感覚です。
さすがキーリー、良く解ってらっしゃる。

私は某工房の様な元機への仁義を感じないゴテゴテとツマミやらスイッチやらを増設したモディファイ物はあまり好きではないのです。

モディファイ前の現行機と比べると非常にローノイズです。
加えてTONEのレンジが全然違う。
アンプのスピーカーをパコパコ言わすような凄まじい低域から、耳をつんざく超高域までカバーします。
なのであまり極端な設定はオススメ出来ませんが、好みに応じて幅広くセッティング出来るのではと。

値段も抑えめですし、オススメです!

ギター購入検討


  ( ゚∀゚)━~ 今日もPCの前ギターの購入検討してるYO!
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ということで何を買うべきか…。
現在のまともに使える手駒が以下3つ。

・Fender CustomShop TeamBuildCustom 60 StratCaster
・Gibson ES-175 Reissue
・Fendrer Japan 52 Telecaster

ということでして、そろそろモダンなスペックのギターが欲しいのさ。
とりあえず22フレット以上&ハム搭載&フロイトローズのロック式ギター。

このあたりを満たすギターというとIbanezが真っ先に浮かんだのでJカスタムのRG(EMG積んだやつ)を買うてしまえと思っていました。

が、ここにきてSuhr、TomAnderson、JamesTylerなんかもいいなとか思ってます。
上記3ブランドは値段があまり手頃では無いので中古も視野に入れなくちゃなと思ってます。

まぁ中古と言ってもほぼ新品みたいなのね、あまり使い込まれた中古楽器はいつまでも自分のものにならない気がしてしまうのでいずれは放流してしますのです。
結局今でも大事に使ってるギターは全部新品 OR 準新品で買ったものだし。
中古の箸が欲しく無いのと同じ感覚なのだろうか。
エフェクターは中古でも全然気にしないんだけどなんでだろうね。

と話がズレましたが現在の脳内の派閥の勢力図は以下の感じ。

Suhr・・・45%
TomAnderson・・・35%
Ibanez・・・10%
JamesTyler・・・10%

とSuhr、TomAndersonが凌ぎを削っている感じです。
これぞという1本に出会えるといいけどねぇ。

ということでギターを買うのでしばらくはエフェクツの購入を控えようかなと。
しばらく手持ちの未紹介のものを中心に記事を書いてみるか。

HipHopブーム到来

( ゚∀゚)あちきの脳内では空前のHIPHOPブームが到来しています。
ジャズ、ブルース、ファンクとか大好きなのにその流れの中にあるHIPHOPを何故聴かなかったのだろうか。

グランドマスターフラッシュ、シュガーヒルギャングなんかのブレイクビーツ系、ロック好きにもお馴染みのRun D.M.C.なんかはちょいちょい聴いていたんですが最近はBoogieDownProduction、PublicEnemyなんかのゴリゴリとしたHIPHOPをゴリゴリ聴いてます。

新しいジャンルの音楽を開拓するのって楽しいよね。
まだペーペーなんでゴリゴリ聴いてゴリゴリ楽しむことにする。
たまにはギターから離れた音楽を聴くのもいいよね!

Strymon BlueSky Reverberator

ストライモンです。
リバーブです。

$Sweet Drive-strymon

( ゚∀゚)みんなお待たせ!やっと届いたよ!
ということで誰も待っていないと思いますが、ついに入手いたしました。

ダメージコントロール社の新ブランド、ストライモン(ストリューモン?)のリバーブです。
ちなみにダメコンブランドのペダルは全部ディスコンになるみたいですね。(TimeLineとかLiquid Bluesとか…)
一度Womanizerに手を出したんですが、イマイチセッティングのキモが分からず結局放流してしまいました。
ディスコンになるんだったら手放さなければ良かったなとちょっと後悔シテマス。
中古で状態良いのを見つけたら買うべし。

ちょっと話がそれましたがコイツは公式ページ、Youtubeでサンプルサウンドを聴いて以来欲しくて欲しくてしょうがなかったぺダルです。

しぇいっと音出してみたとこ手応え良し。
キメの細かい綺麗なリバーブです。
モードはノーマル、モジュレーション、シマリングの3つ。
シマリングぐは残響にタブ上の音が重なります、これは極めて幻想的。
なんというかインスピレーションを刺激する残響。
それらをルーム、スプリング、プレートの伝統的な3つのリバーブタイプで使い分けられます。
Hi-Dump、Low-Dumpでスプリングの時代感、Pre-Delay、Mix、Decayでルームの広さもプレートの大きさも思いのまま。

そして何よりこのペダルの一番良いとこは、ドライとウェットをアナログ回路を使用してミックスしているので原音一切がデジタル変換されないとこ。
原音がほんとにそのまま出る、ココほんとに素晴らしい。

ということで素晴らしいペダルです。

こうなってくると比較となる対象はTCのNovaReverbくらいしか無いのですが、甲乙付け難し。
使い分けてみる or 2台同時に使ってみるの良いかななんて考えてます。

オススメです!

追記:ストライモンのコーラス、コンプ、フランジ、ディレイ、どれも非常に気になります。
ギターを買いたいんでしばらくエフェクツの購入は控えようと思っているのでが我慢出来るかな…。

Line6 DM-4

Line6です。
ディストーションモデラーです。

$Sweet Drive-dm4

某ロックインで新品\20,790でした、アダプタ付けても\23,000ちょいですね。
ちなみにイシ○シではボロい中古が\14,800、新品が\29,800でした。

(´・ω・`)こんなに価格の差があると楽器屋巡りは止められないよね。

ということでいして、前から気になってたので衝動的に購入しました。
14種の伝説的ドライブペダルのモデリング+Line6こだわりのドライブが2種類の計16種類です。
以下、列挙します。

・MXR Micro Amp
・Chandler Tube Driver
・Ibanez TS-808
・DOD OverDirve/Preamp
・PROCO RAT
・BOSS MT-2
・COLORDRIVE Overdriver
・Maestro Fuzz Tone
・Arbiter Fuzz Face
・Vox Tone Bender
・Electro-Harmonix Big Muffπ
・RAiA Roctave Driver
・Tycobrahe Octavia

上記+Line6のオーバードライブ、ディストーションです。
ちなみにミクロアンプは大根みたいにMIDを上げるとコンプがかかります。

モデリングを選択すると実機のツマミ+イコライザという使い方ができます。
例えばは実機RATのコントロールはDISTORTION、FILTER、VOLUMEの3つです。
DM4の場合はDISTORTION→DRIVE FILTER→MID VOLUME→VOLUMEとなります、TREBLEとBASSはまんまイコライザとして使えます12時に設定すると実機を再現…といった感じですね。

さて前置きが長くなってしまいました。
音のほうですがね、これが凄く良いんですよね。
実機を持ってないのがほとんどなんですが…( ゚∀゚)RATはビンテージのオリジナル持ってるYO!
若干デジタルっぽいとこがあるなんていう意見もありますが、私は特には気になりませんでした。
とにかく音がいい。

知ってるものに関しては似度が非常に高いです。
MT-2なんかは実機よりも明らかに音抜けが良い。
RATの再現度も抜群です、ToneBenderとかOverDriverは実機を弾いたことが無いんですがモデリングでここまでカッチョイイサウンドが出るとなると実機が欲しくなってくる。
実は実機よりも良かったりして?
なんて思っちゃうくらい音がいいです。

唯一の不満点はプリセットが4つしか無いこと。
素晴らしすぎてもっとプリセットしたいぞコレ。
ちなみにU2のエッジはプリセットが4個しかないからしょうがなく11個買ってったらしい。

とにかく本当に素晴らしいです。
こいつを使って自分にとっての一番の歪を見つけて、お金を貯めてビンテージの実機を購入なんていうある種歪選びのメンター的な存在になれます。

本当に気に入りました!
オススメです!

Xotic EP Booster

Sweet Drive-ep

Xoticです。
ブースターです。

繋げるだけで音が太くなるということでブースターとしても使われたEchoplex社の真空管テープエコー EPシリーズ。
EPブースターはその真空管テープエコーから生まれるブースト/歪みのエフェクトのみ抽出したものです。

ペイジ先生やエディ先生の使用ということで以前から存在は知っていたのですが、なるほどそのブースター部分だけを抽出するとはコロンブスの卵的アイデアだなぁと。

トーンコントロールも基本的には出来ないし(内部に高域、低域のブーストのツマミがついてますが…)あまりパリっとしたサウンドにはなりませんが、ウォームで実の詰まった太い音は凄く魅力的です。
だいたいツマミ3時くらいからちょっとだけ歪むというかダートな感触になりますね。

歪の前段に使用するとキメの細かさを引き出してくれます。
大雑把なドライブの前段にEPブースターを噛ませてみるとあら不思議、大雑把なのドライブが素敵で大雑把なドライブに大変身!

とまぁこの様にブースターっていうのは地味な様ですが大いにサウンドに変化を与えることが出来るエフェクターだなと思いました。

ここ一番でブーストするも良し、常時かけっぱなしにするも良し。
オススメです!

tc electronic NovaReverb

TCです。
リバーブです。

$Sweet Drive-novarv

RV-5で十分だぜ的なことを言った舌の根も乾かぬうちにNovaReverbを買ってしまいました。
茶水のイシバシで\29,800でした。
(´・ω・`)安かったししょうがないよね。

ちなみにstrymonのBlueSkyReverbも予約してしまいました。
そんなたくさんリバーブ買ってどうすんのと自問している所であります。

こいつはプリセットを一個だけ保存できます。
たった一個?と思うことなかれ。
こないだのライブで大活躍してくれました。
プリセット一個でも使えると凄く便利なんだよね。

他社のストンプエフェクターのリバーブをを模したモードなんてのもあります。
「自然であることを目的としていない」との説明が…。

とまぁこんなモードをあえて作って許されるくらいナチュラルで綺麗なサウンド。

あ、もちろんギター側のボリューム下げてもしっかりとエフェクトがかかりますよ。
リバーブはこれ大事。

機能、デザイン、音質全て文句無しの本当に上質なリバーブ。
ほんとに弱点が無い。

憧れの某PM氏などが使用しているLexiconとかの高級ラックは試したことが無い(というか今後も試す機会な無いと思うけど…。)のでそのあたりについては何とも言えませんが、ストンプではこれが最高の1つでしょうね。

strymonのがコイツと同等またはそれ以上であってくれると凄くうれしいんだけどね。
楽しみだな~はやく入荷しないかな~。

ElectroHarmonix MUFF OverDrive

エレハモです。
オーバードライブです。

Sweet Drive-muffod

たまたま寄った地元の小さい楽器屋のエフェクターショーケースの隅っこで寂しそうにているのを発見。
放っておけなくて思わず買ってしまいました。

エレハモが創業間もない68年にリリースした「MUFF FUZZ」という直接ギターに挿すタイプ(OrengeSqueezerみたいの)をペダルにして復刻したものだそうです。

OverDriveとの名前ですが歪みのキャラはかなり軽めのファズです。
ノブを全開にしてもまったくもってエッジが利いてこないですね。

あと極端にギターのボリュームに反応します。
ボリュームを6位にすると急にエフェクトが弱ります。(エレハモはこういう作りが多いねw)
あとパワーサプライのハブから電源の供給ができません。
電池駆動 OR こいつにアダプタ一個与えてやるのどっちかです。

(´・ω・`)とまぁつまりはうだつの上がらないペダルなんです。

ですがね、このうだつの上がらないレトロで優しい歪みが素晴らしいんです。

まず何よりアンプのキャラクター、ピッキング、タッチのニュアンスを壊さない。
アンプの良さ、ギターの良さ、プレイの良さをしっかりと伝えてくれるペダル。
もちろんその逆も然りですが。

-俺の成長を見守ってくいてくれ- 的なペダルです。

とまぁ完全に意味不明のことを書きましたが、こういう昔気質のペダルも好きです。
田舎の楽器屋でホコリを被ってたコイツを、近いウチにボードに組み込んでライブで使う予定です。