たまには哲学人は元来天上の住民である ただ聖人とそうでない者がおり、非聖人が聖人になるための修業として、現世に送りこまれる つまり現世は修業の場であり、聖人に成るための、足らない徳を積むことが目的である その修業のチャンスは輪廻転生の考えによれば7回あり、徳を積み続ければ聖人になり得る つまり現世が楽しいわけがない