ミシュランフランス人(多分)シェフVS中国人シェフ
2人が料理を作ってお客さんに食べてもらってどっちが美味しいか判定する番組。
たぶんフランス人シェフ。
背中にミシュランのマーク付けてた。
中国人シェフ。
なぜか調理シーンよりこのカット(座って語る回想シーン)が多い。
この番組ね、突っ込みどころ多すぎて…。
※以下は私の低レベルな中国語で解釈していますので、事実と異なる点があるかもしれません。
対決のテーマは鹿肉料理
フランス人シェフは鹿肉でミートボールみたいなの作って、ソースかけてっていう繊細な料理。
うんみるからに美味しそう。
手際もいい。スイスイ料理が進んでいく。(短く編集されてるだけ?)
対する中国人シェフは鹿の顔まるごとの肉を買う…。
皮を剥がれた鹿の頭まるごとの肉…
あれは衝撃映像よ!
放送したらダメやろ!!
しかし、あれをどう調理するのか?
と思っていたらそのシーンはそれっきり。
中国人シェフ何やらフランス人シェフのキッチンへ行ってごねている。
中国人シェフ、フランス人シェフが使おうと材料を入れてる鍋を指差して
「その鍋は君が使うのか?!僕も必要なんだ!」
フランス人シェフは、冷静に対応。
中国人シェフはカメラに向かって、
「あれがないとできない。やり直しだ!どうして彼があの鍋を必要なのか理解できない」
と…。
ん?敵チームのキッチンにある鍋だよね?しかも普通の寸胴鍋。
なんだこの演出。
で、結局中国人シェフは普通に寸胴鍋でスープを作っていた。
鹿のスープか?
完成してスープ用のボウルに盛り付ける。
しかしなぜかオーブンへ。
制限時間ギリギリって時に焼きあがる。
オーブンから出すと焼きすぎたらしくスープのかさが減っている。
スタッフ一同唖然とする。
そこで中国人シェフがとった行動は!
CMひっぱる。
→まさかの小さな皿への移し替え。
パシャーっと勢いよく。
ねえねえ。そんなん放送していいの?
そしてお客様のもとへ。
客達のインタビューでは絶賛の嵐。
風味が~
感動~
などなど。
フランス人シェフの料理については珍しいけど口に合わないというようなコメントを流しておわり。
結果はもちろん
中国人シェフの勝利。
あー納得いかん!!
と1人熱くなった夜でした。
ハヤシライスと共に。
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