photo:01



わくわく。

photo:02



Wow!

photo:03



下のスープに入れて混ぜる

photo:04



とろけるしゃぶしゃぶみたいなお肉たっぷり。

photo:05



紅芋饅頭も2個セット

これで12元!!朝限定メニュー。。

ここね、肉まんも美味しい。
豆乳とセットで5元。

最近
真功夫(中国のファーストフード)
にハマってます。

中国朝食の中でBest3に入る美味しさ~。安い舌…[みんな:02]



先日、納期を守らなかった工場の中国人。
今度は釦を付けずに先あげを納品してきた。
※先あげ…商品を全納品する前に大丈夫かお客様に確認してもらう商品。

釦は?

と聞くと、

無い。

と言う。

特殊な釦が付く商品。
釦がポイント。

無いと何も意味がない。

しかしお客様は、来週展示会で先あげがどうしても必要…

とにかくなんとかして!なんか方法無いの?と言っても、
中国人

「どうしようもない。」

としか言わない。

「今作っているから11月5日まで待て」と笑いながら言う。

お客様に電話して、謝った。
3枚分だけサンプル用でとっておいた釦があるので、それを付け、残りは仮の釦を付けて、展示会を対応してもらう事になった。

お客様にとっては、迷惑以外のなんでも無い。

こちらが100パーセント悪い。

展示会に仮の商品を並べなきゃいけないイヤさはよーーーくわかる。

本当に申し訳ない。

しかし中国人、悪びれず。
のんきに笑っていた。

全部で9枚の先あげを送る際、私はお客様に送る納品書(請求書)は3枚分だと指示した。

納品書の枚数=中国人に支払う枚数

そこで中国人態度が急変。

なんでだ?

9枚納品しただろう!!

9枚分のお金をくれ!!

バトル開始。

釦が無いなら完成した商品じゃない。
釦が届くまでお金は払わない。

そう言うと、中国人、工場のスタッフと自分の奥さんまで呼んで、市場中の釦屋で在庫を探す熱心さ。。。。

あのーこんなやりとり何回目でしょうか?

言っても聞かない→本当にお金を払わないという強行手段に出る→動く。

そろそろはじめからそうしてもらえませんか?


※↑一取引工場との話であって、全ての中国人がそうと言うわけではありません!!きちんとしてる方もたくさんいますよー[みんな:01]



iPhoneからの投稿
今日も早朝日本語教室。
市販のテキスト通りだと難しすぎるということで、今回から手作り…

photo:02


photo:03



夏のMAPもまだ完成してないというのに…

で、今日生徒さん達に言われた言葉

「亀岡さんの会社の中国人が羨ましいです」

なんで?と聞くと

「日本語の勉強になる。わかるまで教えてくれる。優しい。」

と。。。

考えてみた。

私は自社の社員に、日本語教えたことないし、対応もそこまで丁寧ではない。
言葉伝わらなかったらイラッともするし(ださないけど)、優しいどころかどちらかというと話しかけるなオーラを出すくらい冷たい。

でも、中国に来たばかりの頃は確かに優しい気持ちでなんでも聞いていた。

いつからだろう。。。

いかんいかん。
環境に負けて自分を見失なっては…

そんな事を考え社員達にも優しくしようと反省し、出勤した今朝…

社員が私の席で電話中。

なにしてんだ?と、ふと彼女の手元を見ると

昨日残業していーーーっしょうけんめい作ったMAPをメモがわりに。。。

もちろん怒鳴るよね。

あーほんと、いつ大きくなるんだろう。私の器…



北京で働いていた時からなんとなーーーく気づいていました。


チャイナ生活が長い人からしたら、いまさら?的な話です。


私の中では


約束=守るもの


そう教えられて育ちました。


守れないときは相手に伝える。


そして悪かったという気持ちを伝える。


そうやって人間関係は円滑に進むのだと思っております。



しかしね、約束を守るもしくは守ろうとすると不思議がる人たちがいます。


そう!チャイナの人々。


食事に行く約束も、待ち合わせも、コンピューター修理の予約も・・・・・なんもかも。


来たらラッキーと思えと習いました。


チャイナ生活も1年半が過ぎ、十分慣れていたつもりではありますが、


事件は起きた。


まさかのALL不知道事件


※不知道=知らない、わからない


土曜日到着の商品が届かない。誰に何をを聞いても不知道~不知道~


納期契約書にかいてあるでしょ?先週電話でも確認したでしょ?メールも送ったでしょ?


いくら聞いても


ALL不知道・・・


今までこんなことなかったのに。。。。


土曜日は朝から夜まで我慢していたのだけど深夜0:30・・・ついにブチ切れてしまった。


工場長と社員に怒鳴る。


しかし彼らは笑いながら聞く。


その行為が私の怒りをさらに増す。


怒られてもヘラッと笑い返すのが南の方の中国人の特徴。


北京は怒ったらムッとした顔をするか、怒り返してくる。


私はまだ北の方が合うな。


これも理解しなきゃいけないとはわかってはいるんだが。。。


とか言いながら、本日さっさと工場を変更しようとする私。


工場長へTEL


「今からのオーダー全部別の工場に入れるから。」


あわてた工場長が韓国社長に電話


韓国社長からTEL


社長

「あなたOO工場と契約切ろうとしてるの?」


「はい。もう限界です。いい加減すぎる」


社長

「工場長いい人よ!考え直して!私が工場長に話すから」


「でも私が怒った原因、社長のお客さんの商品ですよ。今になって納期わからないって言いだしてますがいいんですか?たぶんこれ以上遅れたらキャンセルなるんじゃないですか?」


※韓国社長が韓国用にオーダーした商品が遅れていた。


社長「何それ!早く別の工場で作りなさい!納期遅れ絶対ダメなんだから!!」


案の定速攻の手のひら返し。私のお客さんならいいのかよ!!と若干イラッとしたけども、そういうことで終了。


まあ、土曜日怒鳴るくらいまでにキレた本当の理由は・・・


日本語話せるというので最近雇った男の子30歳。


彼が話せる日本語


「うん。」  「おねーさん。」


これを私が冷静に話している間に相槌のように何度も入れてきたから。。。


ごめんなさい。私は彼が苦手です。