こんばんは
2回続けて愚痴になります。
読みたい方だけ目を通してください。
すみません

ダンナさんが仕事に対して後ろ向きな人で
あることは何回か書いています。
ダンナさんはADHDの傾向があり、
注意欠陥が強く出ます。
なので、家の中でもうっかりぽっかりは
多々あるのですが、
仕事でもミスが多く、
自分のペースを超えて忙しくなると、
途端にパニックになります。
こんなこともできないのか…的に
怒られることが多いので、
仕事が嫌で仕方がないようです。
ここのところ忙しかったようで、
帰ってきてからも不安定だったダンナさん。
帰ってくるとごはんを食べて
すぐ自分の部屋にこもってしまい
娘とコミュニケーションをとることもありません。
もちろん片付けを手伝う気もなく…。
何か言うと「はぁ〜」と溜め息ばかり。
私もここのところ、
正産期前なのにトラブルが多く
ピリピリとしていました。
夜は登録している陣痛タクシーも
動かなくなってしまうため、
晩酌をしないようにお願いしたのも数日前です。
それなのに昨日は隠れて飲んでいて
私もストレスが溜まっていました。
今日、久しぶりに早く帰ってきたダンナさん。
一緒にごはん食べられる〜
と喜んでいる娘。
と喜んでいる娘。食卓に腰を下ろしたダンナさんが
目の前のチラシを広げました。
たまたま私がそこに置いておいた
チラシなのですが…
その行動を見て、言ってしまった一言が
状況を一瞬にして変えました。
「そういうのは見るんだね。
私が読んでおいてとお願いした本は
開きもしなかったのに…」
前回の産後に具合が悪かった私は
少しでもその状況を回避できるように
参考にしてもらいたい本を
パラパラ…っとで良いから目を通してね、
とお願いして食卓の上に置いていました。
でも5日経っても6日経っても
手を触れることなくそのままで…。
そんなことがあり、思わず言った一言でした。
「はぁ〜」
「なんで、座って一言目に
そんなことを言われないとならないの?」
「だってお願いしたのに。
私がどういう気持ちで言ったのか
考えて欲しかった」
バン!「もういい!」
「あなたもストレスを抱えているかもしれないけど、私もストレスで壊れそうだから」
「オレ、首吊るからね。ヘヘッ」
と言って、リビングから出て行き、
自分の部屋にこもりました。
一連の会話はもちろん娘も聞いています。
ポカンとしている娘。
夫婦喧嘩は日常茶飯事なのですが、
さすがにこんなことを聞かせてしまって
申し訳なくて、
でも元気づけようと話しかけてくれる
娘が愛おしくて、涙が出てきました。
これから新しい命を生みだすために
すごく不安で、命がけになるかもしれないけど
頑張ろうとしているところに、
半笑いで「首吊るからね」と言われて、
もう力が抜けて、心も頭も空っぽになりました。
娘がいなかったら
自分を止められず、
事件が起こっていたかもしれません

こうしてブログを書いている間も
涙が出てきます。
一晩寝て元気になれるかな。
娘のためにも元気になろう
良い夢が見られますように