私が今住んでいる、横浜市の港北区、特に大倉山あたりは、マンションがここ数年ぞくぞくと建ったこともあり、
少子化とはどこの国の話???というぐらい、子どもがワンサカといます。
うちのマンションも例外ではなく、春休みともなれば、朝から近所の子が遊びに来て、お昼ご飯もなんだかうちの子ではない子も何人もおにぎり
食べてるし・・・なんてことはよくあることで。
逆にうちの子がよそでご馳走になることも
今回の災害の時も、いち早く、近所のママさんが、「こんな時こそ助け合おうね!」と言ってくださったり、いろんな情報を分かりやすく教えてくれる方がいたり、我が家は小さい子がいるからと、買い物に行く時には必ず声をかけてくれたりとか・・・とにかく、とにかく皆様に感謝、感謝でした
こんな時に発揮される、隠れたすばらしい才能をお友達からたくさん発見したように思います
そして、近所に子育て中のママたちにとって、とても心強い場所があります。
港北区地域子育て支援拠点「どろっぷ」
子どもを遊ばせながら、育児の相談をしたり、情報を集めたりできるスポットです
無料です。
この、どろっぷが建った頃は、まだ下のちびっこは生まれていなくて、上のお姉ちゃんがお向かいにある幼稚園に通っていました。
なにが出来たんだろ~~~と、なんとなく思っていましたが、
ちびっ子が生まれて、晴れてデビューすることに
お友達ママでボランティアスタップさんをやっている方もたくさんいます。
例えば、お姉ちゃんの同級生の男の子のママ。
この男の子はアレルギーが非常に強くて、ママが我が子に食べさせるために日々工夫しているのを見ていましたが、そんなことも、悩んでいる方にアドバイスできるよね。
あと、同じマンションの中学生のお姉ちゃんがいるママ。我が家の思春期の入り口にさしかかった生意気盛りの小学生女子の相談もできちゃったり
今回、震災についても、いろいろ真剣に取り組んでいるようです。
被災地に靴下を送ろう!というプロジェクトは、2日間で2000足も集まったそうです。
そして、福島原発のことを受けて、すべての子供たちに残せる安心した環境づくりのために、今後なにができるかをみんなで考える会「女性の視点で考える防災のまちづくり」を先生を招いて開催されるようです。私も、時間が合ったら、ぜひ参加したいなぁと思っています。
そして、先日、アップした安藤忠雄さんのコラムにもあったように・・・
今だからこそ、各自自分の得意なことで始動するべきだよね。
私自身に出来ることとして、
長女を出産するまで、アクセサリーや宝飾作りを生業とし、確定申告していた個人事業主だったわけで(大変なことばかりだったけど、こう書くとなんかかっこいいなぁ!笑)、ずっとモノづくりをしてきたんだった。
金属の溶接とか、やすりとか、ガラス玉作りとか・・・
なんだかあんまり地域貢献できない技ばかり持っているんだけど・・・
とにかく、コツコツモノを作ることが好き。
布おもちゃなどを作る手芸部のボランティアに参加してみようかな、と考えています。
作ったものもブログにアップできるといいなぁ。