こんにちは、ちょこです。
今日は、自由とは何か?ということについて、
考えてみたいと思います。
自由になろう!とか言いながら、
自由ってなんだか、
よく分かってない人が多いなぁと、
密かに思ってたんですよね。
鳥みたいに自由になりたいなー
なんて思うこともあるかもしれませんが、
これは私の言っている『自由』ではないんですね。
鳥みたいな自由っていうのは、
責任とかも全部放棄して、
その場から逃げだすような自由です。
今のしかかっている責任から逃れたくて、
自由を求めているんですね。
でも、私の考える自由っていうのは、
『責任の伴う自由』です。
私が通っていた私立の中高一貫校は、
とても自由な学校でした。
制服なし
校則なし
ピアスOK
茶髪OK
服装自由
と、なんとも自由奔放な学校でした。笑。
その代わり、自分の言動には自分が責任を持つ。
そんなことが暗黙の了解で存在しました。
制服って、一目でどこの学校だか分かりますよね。
だからある意味、監視されてるとも言えるし、
守られてるとも言えるわけです。
最近だと18:00以降のゲーセンとか、
18歳以下は入っちゃいけないと思いますが、
警備員さんが制服姿を見つけると声をかけます。
「もう6時過ぎてるからゲーセンにいてはダメだよ」
そうすると、帰りますよね、普通だったら。
これはある意味守られてるんです。
適切な時間に帰るってことは、
親にも心配をかけないし、勉強時間も確保できるし、
明日の授業にも響かないわけです。
でも、私服だと何歳だか分かりません。
閉店まで遊び続けることもできます。
21:00に閉店して、そこから帰ると、
親にも心配かけるし、勉強時間もないし、
明日の授業にも支障出まくりですよね。
私なら寝ちゃいます。笑。
そんな風にして、制服がある場合だと
社会が見張っていてくれますが、
制服がなければ見張る人はいません。
自分の責任なんです。
だから、自由には責任が伴います。
責任が伴わない自由を求めるのは、
ただのぐーたらです。
「家にいて親のすねをかじりながら生きていたいー!」
というのは私の言う自由ではありません。
結局、これも他人に依存することになるので、
自由ではないと思うのです。
だって急に親が死んでしまったらどうするんでしょう?
その人の生活は成り立たなくなってしまいますよね。。
責任のある自由は、
自分の生活を自分で支えることができて、
かつお金と時間に縛られない生活です。
私はそれが理想だなぁと思うんですが、
いかがでしょうか?
無理だと思いますか?
私は可能だと思いますし、
それを実現するために頑張っています。
近い将来に実現して見せますよ♪
今日も読んでいただきありがとうございました。
またお越しくださいね☆
ちょこでした(*´ω`*)
