エリート社長パパより稼ぐ!!24歳女子の物語 -2ページ目

エリート社長パパより稼ぐ!!24歳女子の物語

どこにでもいる普通の24歳女子が送る、自由な生き方。 エリート社長パパより稼いでやる!!そしてお金と時間に縛られず、本当の幸せを手に入れます。 好きな時に好きな場所に行ける、そんな暮らしを覗いてみませんか?

こんにちは、ちょこです。


今日は、自由とは何か?ということについて、
考えてみたいと思います。

自由になろう!とか言いながら、
自由ってなんだか、
よく分かってない人が多いなぁと、
密かに思ってたんですよね。


鳥みたいに自由になりたいなー
なんて思うこともあるかもしれませんが、
これは私の言っている『自由』ではないんですね。

鳥みたいな自由っていうのは、
責任とかも全部放棄して、
その場から逃げだすような自由です。

今のしかかっている責任から逃れたくて、
自由を求めているんですね。


でも、私の考える自由っていうのは、
『責任の伴う自由』です。


私が通っていた私立の中高一貫校は、
とても自由な学校でした。

制服なし
校則なし
ピアスOK
茶髪OK
服装自由

と、なんとも自由奔放な学校でした。笑。

その代わり、自分の言動には自分が責任を持つ。
そんなことが暗黙の了解で存在しました。

制服って、一目でどこの学校だか分かりますよね。
だからある意味、監視されてるとも言えるし、
守られてるとも言えるわけです。

最近だと18:00以降のゲーセンとか、
18歳以下は入っちゃいけないと思いますが、
警備員さんが制服姿を見つけると声をかけます。

「もう6時過ぎてるからゲーセンにいてはダメだよ」

そうすると、帰りますよね、普通だったら。
これはある意味守られてるんです。
適切な時間に帰るってことは、
親にも心配をかけないし、勉強時間も確保できるし、
明日の授業にも響かないわけです。

でも、私服だと何歳だか分かりません。
閉店まで遊び続けることもできます。
21:00に閉店して、そこから帰ると、
親にも心配かけるし、勉強時間もないし、
明日の授業にも支障出まくりですよね。
私なら寝ちゃいます。笑。

そんな風にして、制服がある場合だと
社会が見張っていてくれますが、
制服がなければ見張る人はいません。
自分の責任なんです。


だから、自由には責任が伴います。
責任が伴わない自由を求めるのは、
ただのぐーたらです。

「家にいて親のすねをかじりながら生きていたいー!」

というのは私の言う自由ではありません。
結局、これも他人に依存することになるので、
自由ではないと思うのです。
だって急に親が死んでしまったらどうするんでしょう?
その人の生活は成り立たなくなってしまいますよね。。


責任のある自由は、
自分の生活を自分で支えることができて、
かつお金と時間に縛られない生活です。

私はそれが理想だなぁと思うんですが、
いかがでしょうか?

無理だと思いますか?

私は可能だと思いますし、
それを実現するために頑張っています。
近い将来に実現して見せますよ♪


今日も読んでいただきありがとうございました。
またお越しくださいね☆



ちょこでした(*´ω`*)