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sweetbubbleteaのブログ

アメリカで知育・早期教育をゆる〜くやる幼児の母の記録

昨日、娘の学校の先生から、娘のshow and tell(自分の家から何かを持って行き、クラスで発表すること)が素晴らしかったとお褒めいただいた。モンテの3ー6歳クラスにいて、娘は最年少なのだけど、プレゼンテーション能力が素晴らしかったと。

娘が持っていったのは、前日に私と一緒に画用紙で作った工作で、題して「マイライフ」
画用紙に、家や学校や鳥小屋や滑り台など、3歳の娘が毎日関わりあうものをノリで貼り絵していく。
そして、前日にどういう風に発表するか何度も練習。
ここでのコツは、娘の言いたいことを直したりせず、見守る。その上でママだったらこういう風に言うよ、って感じで、自分もやってみる。すると二回目以降は言葉遣いや単語を真似するようになり、プレゼンテーションが形になっていく。

娘のプレゼンテーションはこんな感じでした。
「みなさんこんにちは。これは私の日常です。これは家、これは近所の犬、これが学校です。そしてこれが滑り台です」(これを英語でやる)

結局、良い学校に通わせてるっていうので満足して家で何にもやらないのは意味ない。親が関わることが超重要。本読みとかもそう。買って満足するのは親の自己満足。いかに時間をさくか。いかに工夫するか。

クラスメイトは家からぬいぐるみやらオモチャやらを持ってきてshow and tellしているんだけど、それが悪いとは言わないけど、プレゼンテーション能力を高めるには自分で作ったものや旅先で拾ったものとかの方が適していると感じる。

プレゼンテーション能力は娘がどんな人生を歩んでも、どんな職についても一生重宝するスキルだし、プレゼンテーション能力の高い人というのは言ってみれば、論理的で言語能力に長けかつ自信もある人。