7月20日(水)~7月25日(月)に
アーティフィシャルフラワーフェスティバル が開催されます。
その中で、『アーティフィシャルフラワー大賞2011』が行われます。

















日時:7月20日(水)~7月25日(月) 10:00~19:00
会場:日本橋三越本店 本館7階 催物会場(入場無料)

















実はワタクシゴトですが・・・こっそり応募しておりまして
ファッション部門に入選することが出来ました。
入選作品の数々はこちら
からご覧いただけます。
上位入賞された皆様はフェスティバル会場に展示されるそうなので
すばらしいアーティフィシャルフラワーの世界を堪能しにお出かけください。
一般的に造花といわれるアーティフィシャルフラワー。
私が造花をオススメする一番のポイントは日本の夏「高温多湿」に耐えられるということなんです。
お花には色々な楽しみがあり、生花には生花の、ドライやプリザーブドにはドライやプリザーブドの良さがあり
好みがそれぞれ分かれますが・・・生花(切花)は高温に弱いし、ドライやプリザは多湿に弱いのです。
そこで、もう一度造花の世界を見直していただきたいのです。
染色の技術も成型の仕方も向上し、最近はとても質のよいお花が作られていますので、ぜひご覧ください。
~裏話~
「fairy tale」おとぎ話というお題をつけました。花の精の首飾りをイメージしたんです。
私が漠然とイメージする花はチャイコフスキーの花のワルツの世界で、それを表現したかった。
私ね、応募の締切日を勘違いしていて…もう慌てて慌てて…
応募してからよくよく応募について読んでいたら、お花がメインであることって書いてあってね…
もうちょっとちゃんとお花を使えばよかったなぁとかちょっと悔やんでました。
でも良かった。なんとか入選できて。久しぶりにこういったコンテストに応募したので緊張しました。









