お兄ちゃん、今年の6月からバスケ始めました。ついていくのが大変で、気持ちにムラがあったりして、難しく‥
バスケ大好きで、やりたくてうずうず!てな感じではなくて、友達がやるならオレも、みたいなノリだったため、、
なかなかでして。。
今週も練習あるよーと伝えると、
やだ!行きたくない!その日は高学年の練習だし、ついてけないからイヤ!
と。半ベソでベッドへ。
何言ってんのよ!行くよ!と私、半ギレ
そのやり取りをベッドで横たわりながら聞いていた弟
「お兄ちゃん、やればやるほど、うまくなるんだよ。バスケの子、みんな、いい子たちだよ。頑張ってるお兄ちゃんを馬鹿にしたり、無視したりする人いないよ。
仲間だよ。大丈夫だよ。なんかあったら、コーチに言えばいいよ。」
‥‥
なんつーいいこと言うんだ、あんたはっ(T-T)
なんていうか、、親として言わなければならないことを全て次男が言ってくれて(T-T)
感情的になって追い詰めようとした自分、、深く反省。。
次男に教えてもらいました‥
まだ6歳、年長さん。と幼子扱いしていましたが、びっくりするほどの観察眼でこれまでの経緯を見ていたんだなあと。
ありがとう。
〇〇ちゃんの言うとおりやね。心配なこと、またコーチに話してみようね、と言うと
お兄ちゃんは
うん、わかった
と小さく返事して眠りにつきました。