新感覚・音楽朗読劇
「ワルキューレ~ラインの黄金~」
声優さんたちによる朗読劇です!
生演奏でバイオリンやハープなどの生演奏も楽しめるんですよー
キャストはこちら。
すごく…豪華!!
人気の声優さんばかりです◎
~感想~
後半になるにつれてどんどん引き込まれて行きました。
これは、、最終的には、兄弟愛についてのテーマなのかな?
天界の一族は、「黄金のリンゴの実」を食べ、不死身となっていました。
しかし、ある日、リンゴの木が腐り始めていて、人間界と天界を結ぶ扉を閉ざすことになった…
というのが物語の始まりです。
登場人物はほとんど「神様」で、リアリティは感じられないけど、同じ人間のような悩みも持っていて、、、
神様は神様でも、半分人間のハーフグリードという立場が主人公。
鈴村健一さん演じる「ロキ」は、仕えられている妖精、高垣彩陽さん演じる「クケリ」になんだかんだ優しく、かばい、クケリのためにだったら命さえ差し出せるほどの優しいハーフグリード。
初めて鈴村さんを生で見れて感動しました☻
そしてその兄、高橋広樹さん演じる「ソー」は、ロキと同じ父から生まれても、腹違いの純潔な神様。
そして冷血。
ハーフグリードのロキを蔑み、虐げながら生きていました。
嫌味ばっかり言う役でしたが、最後はロキと仲直りしながら息絶えるという、切ない役でした…
2人の妹、沢城みゆきさん演じる「ブリュンヒルデ」もまた純潔な神様。
人間界で戦死した英雄の魂を天界へ導く神だけど、父である万物の神オーディンの命令により、天界への扉を閉ざすため、生きた者の魂をも抜き取ることに…
そのため人間界では「死神」とも呼ばれるようになった…
人間の女の子のように暮らしたくていくら願っても、叶わない……そんな、可哀想な役でした
「神の願いは、誰が聞いてくれるのだろうか…?」
というセリフで、思わず涙がでそうになりました
その3人の兄弟の父、山寺宏一演じる「オーディン」は、なんだか掴めない役だったかな…
いい神なのか悪い神なのか…
自分たちのことしか考えていないのかと思いきや、最後には人間界のことや自分の子供達のことを考え、自ら城に火を放ち、その場の全員亡くなるという、神としての優しさがでてきました
諏訪部順一さん演じる、人間界で生まれたハーフグリード、そして人間界の英雄である「ジークフリート」もまた切ない役で…
人間たちに「神」と崇められても、結局は半分人間のためなにもできず、、
ロキとブリュンヒルデの幼い頃からの友達でありながらも、恨むことしか最終的にはできなく、不死身の能力により自分は死ぬこともできない…
諏訪部さんの声ともあいまって、最後の回想シーンでは泣けました!!
蒼井翔太くん演じるハーフグリード、「アスク・エムブラ」は、可哀想っちゃ可哀想だけど、いやーなハーフグリードでしたね(笑)
生まれながらにして科をもち、愛を持たずして生まれたハーフグリード。
そして、触ったもの全てを腐らせてしまう手を持ちます。
今回の話のきっかけを作る大切な役でもあります
黄金のリンゴの木を腐らせてしまった張本人なのですから!!
蒼井くんは、いつもの可愛い声を思い浮かべてたので、とことん悪役だと知ってびっくりしました。
途中声色を思い切り変えるのですが、そこの切り替えに驚かされました!!
「ああ…触っちゃったあ!!!
素手で!!!」
の憎い言い方は、これからしばらく頭から離れないでしょう!!!笑
あと、高笑い!!すごかった!
そして最後の挨拶。
蒼井くんの挨拶は、女性陣を差し置いてかわいかったです。。。
あと、鈴村さんが面白かった!
「向こうの方で、今回のDVDの予約をしていますからね!
ですから、これから予約する人は、あとでそこに行って……(言葉に詰まる)
しかるべき処置をして下さい」
しかるべきwwww処置wwwww
ってなりました(笑)
わー長くなっちゃった!
すみません!
ではでは!
次は購入品と夕飯をのせます!






